AMD Ryzen™ AI 7 350搭載ノートパソコン

AMD Ryzen™ AI 7 350搭載ノートパソコンについて
AI処理に特化したNPU(ニューラルプロセッシングユニット)を内蔵するプロセッサ「AMD Ryzen™ AI 7 350」を搭載した、15型ノートパソコンです。
NPUは最大50TOPSの処理性能を発揮し、外部GPUに頼ることなく、PC単体で生成AIの推論処理を高効率に実行できます。画像生成やリアルタイム翻訳など、Windows 11の最新AI機能も快適に活用できます。
オフィスワークやクリエイティブな作業に対応する十分な性能を備え、自宅はもちろん、職場や学校など外出先への持ち運びにも適した一台です。
※本製品は Copilot+PC です。詳細についてはこちら
※ Windows 11搭載モデルが対象です。
AMD Ryzen™ AI 7 350搭載ノートパソコン ラインナップ
パソコン工房で販売中のAMD Ryzen™ AI 7 350搭載 15型ノートパソコンをご用意しております。
AMD Ryzen™ AI 7 350搭載ノートパソコン おすすめポイント

AMD Ryzen™ AI 7 350 搭載
AMD Ryzen™ AI 7 350はCPUコアにはZen 5アーキテクチャーを採用した8コア16スレッドのモバイル向けCPUです。最大5.0GHzの動作クロックと高速なDDR5メモリに対応し、AMD Ryzen™ Zen 5 アーキテクチャの高速処理により3Dゲーム、画像・ビデオ編集に必要なパフォーマンスを発揮します。また、AI処理専用NPUを搭載しており「AMD Ryzen™ AI」テクノロジに対応することでAI処理速度の大幅な向上を実現します。

AMD Ryzen™ AI テクノロジ搭載
AMD Ryzen™ AI 7 350は、AI テクノロジに対応するAI処理専用のNPUである「AMD Ryzen™ AI」テクノロジを搭載しています。「AMD Ryzen™ AI」は効率とパフォーマンスの両方を考慮して設計されており、マルチタスクの高速化、生産性の向上、コラボレーションの促進、効率の向上などがあり、今後もさらに増えていきます。
たとえば、「AMD Ryzen™ AI」は Windows Studio Effects をサポートし、自動フレーミング(カメラ自動追従)や、視線補正、高度な背景エフェクトなどをサポートし従来、強力なGPUが必要だった処理をNPUが高効率に処理できるようになりました。

リフレッシュレート165Hzに対応した15型WUXGA液晶モニタ搭載
リフレッシュレート165Hz駆動に対応した 16:10の比率となるWUXGA(1920×1200)解像度の液晶モニタは、一般的な60Hz駆動の液晶モニタと比べ、より滑らかで鮮明な映像を映し出します。動きの激しいシーンでもブレが少なく、動画鑑賞や映像編集など、細かな動きの確認が求められる作業においても、高い視認性と快適な作業環境を提供します。

Copilot+ PC に搭載された多彩なAI機能
本製品は、Microsoft社が提唱するCopilot+ PCに対応しています。
Copilot+ PCには、PCの操作履歴を記憶し後から情報を検索できる「Recall」、再生された音声を翻訳して画面に表示する「Live Captions」、手書きのスケッチとテキストの説明を元に画像を生成する「Cocreator」など、多彩で魅力的なAI機能が搭載されています。
※利用可能なCopilot+ PCの機能は、デバイス、地域、時期によって異なります。詳しくはaka.ms/copilotpluspcsをご覧ください。

Copilotキー搭載キーボードを採用
「Microsoft Copilot(コパイロット)」をすぐに使えるCopilotキーをキーボードに搭載。キーを押すだけで、面倒な操作なく Copilot が起動し、必要なときにすぐに AI アシスタントを呼び出せます。
Copilot は、文章作成、データの要約、アイデア出しなど、日々の作業をより効率化し、創造力と生産性を高めます。質問や依頼に応じて最適な回答を提示する、対話型 AI アシスタントです。
※ご利用には Microsoft アカウントへのサインインが必要です。

Windows Helloカメラとカメラシャッターを搭載
液晶上部にはテンポラルノイズリダクション(TNR)対応のDualセンサー500万画素フルHD Windows Helloカメラを装備。デジタルノイズ除去の1種であるテンポラルノイズリダクションにより効果的にノイズ除去が出来ます。Windows Hello顔認証対応のカメラにより、パスワード不要でログインが可能となり、PCの起動からスムーズに使用できます。
またプライバシーシャッターも搭載しており、使用していないときはカメラを保護しつつプライバシーを守ることで情報漏洩に対しても効果を発揮します。

低遅延で安定性の高い Wi-Fi 7を搭載
Wi-Fi 7(IEEE802.11be)は、Wi-Fi 6(6E)(IEEE802.11ax)を基盤に、通信速度、効率、遅延がさらに改善された次世代の無線規格です。高速で低遅延、かつ安定したデータ通信を実現します。
※6GHz帯を使用するには、最新のWindows 11と対応した無線ルーターが必要です。
MIL規格の高い堅牢性
米国国防総省調達基準「MIL-STD-810H」(MIL規格:ミルスタンダード)が定めた厳しい基準試験を通過したモデルは、過酷な環境でも動作する信頼性と品質を実証しています。
長くお使い頂ける事はパソコンを選ぶ上でも重要な要素です。特に日頃から持ち運ぶノートPCには多様なシーンで故障せずに動作する堅牢性が求められます。 屋内での使用はもちろん、屋外に持ち出した際に想定される持ち運び時の衝撃や、乗り物の振動、真夏の車内などのさまざまな状況にも耐えうる堅牢性で、ビジネスからホームユースまで安心してお使い頂けます。
MIL-STD-810H(MIL規格:ミルスタンダード)テスト内容
| テスト項目 | テスト内容 | |
|---|---|---|
| 1 | 高地(低圧)テスト Low Pressure |
高度約4500m相当まで減圧、 一定時間維持の後に高度約2500m相当にまで加圧し高い場所を想定しています。 |
| 2 | 高温テスト High Temperature |
高い温度に晒すテストで、南国や夏の車内や屋内などを想定しています。 |
| 3 | 低温テスト Low Temperature |
冷凍環境に置くテストで、北国や冬の車内や屋内などを想定しています。 |
| 4 | 温度差テスト Temperature Shock |
繰り返し低温環境と高温環境間を移動させることで、屋内から屋外などの温度差を想定しています。 |
| 5 | 湿度テスト Humidity |
高温多湿の環境に何日も置くテストで、梅雨時期などの屋内などを想定しています。 |
| 6 | 振動テスト Vibration |
ランダムな振動を与えるテストで、持ち歩いた時やちょっとした衝撃などを想定しています。 |
| 7 | 衝撃テスト Shock |
梱包状態で一定の高さから多方向へ落下させ、輸送中の落下を想定しています。 |
| 8 | 輸送振動テスト Mechanical Vibration of Shipboard and Equipment |
一定の振動を与え続けるテストで、車や飛行機、船内などの細かく揺れ続ける環境を想定しています。 |
※テストはMIL規格に基づき第三者機関が厳格な管理の下、実施いたしておりますが、当社が実際に同様の条件での動作や非破壊、非故障を保証するものではございません。故障、破損に関しましては当社の保証規定に準拠いたします。