インテル Optane Memory H10 搭載パソコン

インテル Optane Memory H10とは

インテル Optane Memory H10とは、正式にはIntel® Optane™ Memory H10 with Solid State Storageというネーミングの製品です。速さと耐久性に優れキャッシュとして最適なインテルOptaneテクノロジーと、容量とコストパフォーマンスに優れるインテルQLC 3D NANDテクノロジーの二つの技術を、1枚のM.2基板上に収めた画期的な製品です。
従来、Optane MemoryとハードディスクやSSDを個別に用意し、それぞれのインターフェースに接続する必要がありましたが、ひとつの基板上に収めることにより、ノートパソコンや小型プラットフォームのパソコンでも、Optane Memory H10に加えセカンダリドライブが搭載可能になるなど、高速性の実現と同時により柔軟なストレージ構成を可能としています。

インテルOptane Memory H10は、革新的なテクノロジーで速さと容量とコストの全てを両立させ、メディアコンテンツ作成などのプロフェッショナルな用途だけでなく、ゲームや普段使い、ビジネスシーンにおいても活躍します。

インテル Optane Memory H10 搭載パソコンおすすめポイント

国内初登場!安価で大容量かつ高速なインテル Optane Memory H10を採用しました

高速で遅延が少なく耐久性の高いOptaneMemoryと、安価で大容量を可能にするQLC 3D NANDテクノロジー採用のSSDをワンパッケージ化して、安価で大容量かつ高速なM.2 NVMe SSDを実現したintel Optane Memory H10をシステムドライブに採用しました。

日常使いでの快適性にフォーカスされたインテル Optane Memory H10

インテル Optane Memory H10は、べンチマーク上のピークパフォーマンスを追求するのではなく、日常使いでの快適性にフォーカスされたSSDです。ディスクアクセス頻度の少ない状況下でも性能を発揮しやすいOptane Memoryをキャッシュとして用いることで、ディスクアクセス頻度の少ない状況下でパフォーマンスを発揮し難いSSDのウィークポイントをカバーし、高速なファイルアクセス性能を実現しました。

より柔軟なストレージ運用が可能になりました

従来、Optane Memory の構成には、2台分のストレージインタフェースが必要でしたが、NVMe SSDとハイブリッドにワンパッケージ化された事で、M.2スロットを1つ使用するだけになりました。空いた2.5インチドライブにデータ用の大容量のHDDを搭載や作業用にSATA SSDを搭載することを可能とし、より柔軟なストレージ運用が可能となりました。

インテル Optane Memory H10 搭載 パソコン

インテル Optane Memory H10 関連情報

インテル Optane テクノロジー関連リンク

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