CGWORLDコラボ|CAD・BIM向けパソコン

CGWORLDコラボ|CAD・BIM向けパソコン SENSE∞CAD・BIM向けパソコン

「CG制作、動画編集をもっと快適に!」をキーワードとして、CG・映像専門メディア「CGWORLD」とクリエイター向けPC「SENSE∞ by iiyama」がタッグを結成! これからCG制作、動画編集をはじめる初心者から、4K液晶対応PC編集のプロユーザーまで、さまざまなラインナップのコラボモデルが登場! あなたのCG・MOVIE GARAGEの可能性を∞(無限大)に広げよう!

CAD・BIM向けパソコン
CG・MOVIE GARAGE | 動画編集向けパソコン SENSE∞

※パソコン内の画像は株式会社M&F総合事務所の作品です。

NVIDIA GeForce RTX 20 ・ TITAN RTX グラフィックスカード / Windows10 標準搭載

動画編集向けパソコン
CGWORLD

CG制作、動画編集は特にPCのスペックが要求される分野です。しかし、どのパーツをどのグレードまで引き上げるべきなのかわかりづらいのが実情ではないでしょうか。 そんな中で、徹底的なパフォーマンス検証を行った上で、必要十分なスペックを見極め、予算の中で組み上げようとするパソコン工房さんの姿勢は頼りになります!今後の様々なアプリケーションを用いた検証に期待です。
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株式会社M&F総合事務所 監修、建築業界CAD・BIM向けパソコン

BIMは、壁や柱などの意味を持ったオブジェクトの集合体で、値段、体積、重さ、素材、時間(経年劣化や建築過程)の概念など、建築に関する情報すべてを含めることができ、いわゆる「設計図」と呼べる非常に高度な情報を取り扱うことができます。一般的な3DCGと異なり、膨大な情報量で計算量も多くなることからハイスペックなPCを要求される傾向にあります。

一般的な建築物だけでなく、高層ビルや何万平米もの大型の病院など非常に大きな建築物も扱う株式会社M&F総合事務所様のワークフローで使用されるソフトウェア「Revit」と「Twinmotion」で検証を行い、これらを快適に動作させることができる最適なスペックを導き出し製品化いたしました。

CPU 検証の結果、BIM ソフトウェア「Autodesk Revit 2018」はシングルコアでの処理が中心となるため、動作クロックの高さが最も重要なポイントです。アール(曲線)を多用した場合特に計算処理が増加し、この場合に特に影響がでます。
Revitによるレンダリングは、最大16コアでの処理となるため、8コア16スレッドのCPUで動作クロックが最も高いものが最適なCPUの選択となります。
また、CAD・BIMのリアルタイムビジュアラーゼーションに「Twinmotion」を使用する場合はプロジェクトの書出しなどにおいてマルチコアを生かすことができるため、16コア以上のコアも有効な選択となります。
グラフィックスカード 建築ビジュアライゼーション(リアルタイムビジュアラーゼーション)に「Twinmotion」を使用するワークフローにおいては、グラフィックスカードの性能が重要なポイントになります。特に、大規模な建築物と環境を表示する場合や、VRを活用したビジュアライゼーションを行う場合、GeForce RTX 2080 Tiや、TITAN RTXなどのハイエンドクラスのグラフィックスカードの搭載がおすすめです。
「Revit」のみの使用である場合は、CPU内蔵のオンボードグラフィックスも十分なパフォーマンスを得ることができます。
メモリ 「Twinmotion」はUnreal Engineベースのソフトウェアとなるため、リアルタイムビジュアラーゼーションを行うため多種多様なテクスチャデータや、MAPデータなどをメインメモリにも展開するため、容量は16GB以上が必須、32GBの搭載が最適になります。「Revit」においても16GBが最適となり、これ以上の搭載は、制作する規模に応じて増設するとより効果が見込めます。
ストレージ 「Twinmotion」のシーンの初回起動時にGPUキャッシュを作成するため、高速なSSDの搭載がおすすめです。
読書性能の高い、NVMe対応のM.2 SSDや、耐久性の高いOptane SSDの搭載が最適です。
また、「Twinmotion」で使用されるUnreal Engineのバージョンアップにより、複数のバージョンを格納する場合があることから、容量は256GB以上、512GBが最適です。
ロゴ

CG・MOVIE GARAGE LINEUP

非常に大きな建築物も扱う株式会社M&F総合事務所様に協力頂き、Autodesk RevitのBIM編集やTwinmotionによるリアルタイムビジュアライゼーションに最適な環境を検証しました。

検証の結果、最も注力すべきPCパーツはCPUの「動作クロック」となり、次いでCPUのコア数、GPU(グラフィックスカード)性能となり、メモリやストレージは必要十分な量があることでパフォーマンスを得ることができることはわかりました。CPUの動作クロックが早いほど、Revitにおける計算処理が早くなるため操作における待ち時間の軽減につながります。GPUは、Twinmotionによるリアルタイムビジュアラーゼーションのパフォーマンスに直接影響し、VRなどを使用したプレビューを行うために高いフレームレートの確保が必要となり、ハイエンドクラスのグラフィックスカードの搭載がおすすめです。

スタンダードモデル(コストパフォーマンスを追求)

GeForce RTX 2070 Super 搭載モデル
Revit/Twinmotionを使用したCAD・BIM編集作業に対し、コスパに優れるパーツを厳選したモデル

アドバンスドモデル

GeForce RTX 2080 Ti 搭載モデル
Revit/Twinmotionを使用したCAD・BIM編集作業に対し、M&F様のワークフローに最適化した、コストとパフォーマンスを最大限両立させたモデル

プロフェッショナルモデル(圧倒的なパフォーマンスで作業時間を大幅に短縮)

TITAN RTX 搭載モデル
Revit/Twinmotionを使用したCAD・BIM編集作業に対し、パフォーマンスを徹底追及したモデル。12コア24スレッドのマルチコア性能に優れるCPUであり、さらにメモリの搭載量が必要になる場合により優れたパフォーマンスを発揮します。

INTERVIEW

M&F

予算20万円でも十分戦える!
建築業界CAD・BIM向け、Revit・Twinmotion活用最適構成を探る

一般的な3DCG制作と比較して、建築に関する全てのデータを内包するBIMは高いPCスペックを求められる傾向にある。今回は、建築分野のビジュアライゼーションで主流となっているRevitとTwinmotionを使用したBIMオペレーションに必要なPCスペックを、業界の先駆者である3名に聞いた。
bim-deve.com/

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M&F
2000年に設立されたM&Fは、建築業界における全てのソリューションに渡るコンサルティングを行う建築総合アウトソーシング事業を軸に、数多くの建築物の図面制作を手がけてきた企業。BIMの取り扱いに関しても、Autodeskの認定を受けトレーニング事業を手がけるなど、高い技術力が特徴となっている。

メディア掲載

CG・MOVIE GARAGEモデル

Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Celeron、Celeron Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Ultrabook、Xeon、Xeon Inside、Intel Xeon Phi は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。