SSD

SSD

SSD(ソリッドステートドライブ)は、簡単に言えばHDD(ハードディスク)に代わる記憶媒体になります。
フラッシュメモリをデータ記録に用いており、HDDと違い物理的な動作を行う部分がないため、構造がシンプルで高い耐衝撃性・省電力・軽量などのメリットがあります。

高速な読み書きでイライラ知らず!

ハードディスクよりも高速な読み書きを実現するSSDでWindows、アプリケーションの起動時間を短縮しちゃいましょう!ご使用環境にも依りますがWindowsやアプリケーションの起動時間が最高で1/3以下になることも!ストレージにマップなどのデータが格納されていることが多いオンラインゲームなどでは、マップの切り替わり時間の短縮にもなり、一緒にプレイしているプレイヤーを待たせることがありません。起動を待つイライラがないのでプレーに集中できます!
また、最近ではM.2インターフェイス接続のSSDも増えてきています。インターフェイスのデータ転送速度が最新のZ170/H170チップセットではS-ATAの約5倍になっており、さらなる高速化が期待できます。

SSDで高速な読み書きでイライラ知らず!

オススメの容量は?

最新のWindows 10ですとクリーンインストール(+ Windows Update)で概ね10~15GBほどの容量となります。
Windows 10は今後Windows Updateを経由して新しい機能の実装などが図られるため、その使用量は更に増えることが予想されます。
これだけならまだ、「120GBでも充分じゃん!」となるのですが、ここからOfficeソフトやゲームソフトを入れてみると…

Windows 10 Office 2013 FINAL FANTASY XIV World of Tanks
10~15GB 10GB 20~30GB 15~50GB

OS+Office+ゲーム1~2本であっという間に120GBの殆どを使用してしまいます。
一杯まで使ってしまいますと作業中のデータを一時保存するキャッシュ機能が効きにくくなりますのでパソコンのパフォーマンスにも影響が出てきます。
パソコンの使用用途により必要となる容量は変わってはきますが、ゆとりを持って使い続けるためにも今なら240GB以上のSSDがオススメです。

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