CGWORLDコラボ|リアルタイムレンダリング向けパソコン

CGWORLDコラボ|リアルタイムレンダリング向けパソコン SENSE∞動画編集向けパソコン

「CG制作、動画編集をもっと快適に!」をキーワードとして、CG・映像専門メディア「CGWORLD」とGeForceグラフィックカードで名高い「ELSA」、 そしてクリエイター向けPC「SENSE∞ by iiyama」がタッグを結成! これからCG制作、動画編集をはじめる初心者から、 4K液晶対応PC編集プロユーザーまで、さまざまなラインナップのコラボモデルが登場! あなたのCG・MOVIE GARAGE可能性∞(無限大)に広げよう!

リアルタイムレンダリング向けパソコン
CG・MOVIE GARAGE | 動画編集向けパソコン SENSE∞

※パソコン内の画像は株式会社スタジオブロスの作品です。

NVIDIA GeForce RTX 20 ・ Quadro RTX ・ TITAN RTX グラフィックスカード / Windows10 標準搭載

動画編集向けパソコン
CGWORLD

CG制作、動画編集は特にPCのスペックが要求される分野です。しかし、どのパーツをどのグレードまで引き上げるべきなのかわかりづらいのが実情ではないでしょうか。 そんな中で、徹底的なパフォーマンス検証を行った上で、必要十分なスペックを見極め、予算の中で組み上げようとするパソコン工房さんの姿勢は頼りになります!今後の様々なアプリケーションを用いた検証に期待です。
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株式会社スタジオブロス監修、リアルタイムレイトレーシングを使用した映像制作に対応するリアルタイムレンダリング向けパソコン

昨今の映像クオリティの向上に加え、4Kや8Kといった超高解像度の映像コンテンツの増加により、従来のプリレンダーでの制作では時間がかかりすぎてしまうといった問題を抱えています。リアルタイムレンダリングを行うUnreal Engine 4を使用した方法の映像制作ではこういった問題点の大幅な時間短縮を図ることができ、リテイクが起こった際や、レンダリング時のエラーもすぐに修正することができます。 さらに、映像品質を高める「リアルタイムレイトレーシング」に対応したことでよりリアルな映像をより短時間で実現できるためCG映像制作において非常に注目度が高まっています。
「リアルタイムレイトレーシング」に、NVIDIAからリリースされたGeForce RTXと、Quadro RTX、TITAN RTXなどのRTXシリーズグラフィックスカードが対応し、これらのグラフィックスカードと「Unreal Engine 4」を組み合わせて「リアルタイムレイトレーシング」を使用したCGを「リアルタイムレンダリング」しCG動画を制作するプロの現場にも耐えられるパソコンを用意しました。

グラフィックスカード 最も要となるのがグラフィックスカードです。最新のリアルタイムレイトレーシングに対応する「GeForce RTX 」、「Quadro RTX」、そして「TITAN RTX」の搭載が必須になります。
GPUチップそのものの性能も必要ながら、ビデオメモリを多く消費することがパフォーマンスに影響するため、制作する映像の規模に合わせてビデオメモリの搭載量の多い「GeForce RTX 2080 Ti」や、「TITAN RTX」などのグラフィックスカードを選択するとより快適になります。
リアルタイムレンダリングだけでなく、CADなどのデータを扱う際の互換性や信頼性を求める場合はプロフェッショナル向け製品である「Quadro RTX」が最適です。
CPU グラフィックスカードのパフォーマンスを最大限発揮出るよう、コア数よりも動作クロックの高いCPUの搭載がおすすめです。また、メインメモリも多く消費するため、メモリの総容量を大きくすることができる「インテル Core X プロセッサー」の搭載が最適です。
メモリ リアルタイムレンダリングにおいては、高解像度のテクスチャデータや、MAPデータなどをメインメモリにも展開するため、容量は32GB以上が必須、64GBの搭載が最適になります。これ以上の搭載は、制作する映像の規模に応じて増設するとより効果が見込めます。
ストレージ シーンの初回起動時にGPUキャッシュを作成するため、より高速なSSDの搭載が必要です。読み書き性能の高い、NVMe対応のM.2 SSDや、耐久性の高いOptane SSDの搭載が最適です。
また、リアルタイムレンダリングエンジンのバージョンアップにより、複数のバージョンを格納することから、容量は256GB以上、512GBが最適です。予算の許す限り、より大容量のSSDを搭載するとよいでしょう。
ロゴ

CG・MOVIE GARAGE LINEUP

スタンダードモデル(コストパフォーマンスを追求)

GeForce RTX 搭載モデル
リアルタイムレンダリングを身近にするスタンダードモデルは、コストパフォーマンスの高い GeForce RTX グラフィックスとインテル Core i9 プロセッサーを搭載。ストレージに高速なNVMe M.2 SSDを採用しデータ読み出し/書込み時間にも配慮しました。

プロフェッショナルモデル(高い耐久性と信頼性)

Quadro RTX 搭載モデル
リアルタイムレイトレーシングを使用したリアルタイムレンダリング用途での高い処理能力に加え、CADなどのデータを扱う際の互換性や信頼性を求める方向けにQuadro RTXを搭載いたしました。マルチタスク性能に優れたインテル Core X プロセッサーと、 ワークステーションクラスのデータ読み出し/書込みスピードを実現するOptane SSDを搭載し、マシン全体のパフォーマンス向上を図っています。

プロフェッショナルモデル(圧倒的なパフォーマンスで作業時間を大幅に短縮)

TITAN RTX 搭載モデル
TITAN RTX グラフィックスの持つ、4608基のCUDAコア、GDDR6 24GBの大容量メモリによる高い処理性能により、4K、8KのリアルタイムレンダリングはGeForce RTXよりも高いフレームレートを実現します。 これらに加えインテル Core X プロセッサーとOptane SSDといった、リアルタイムレンダリングの高速な実行を支えるハイスペックを搭載。 作業効率が求められるプロの現場でも通用する最上位モデルです。

INTERVIEW / リアルタイム3DCGディレクター 田村 耕一郎

田村 耕一郎

リアルタイムトレーシング向けPCの実力徹底調査

次世代の3DCG技術「リアルタイムレイトレーシング」が、いよいよ身近なものになってきた。鍵を握るのがNVIDIAのRTXテクノロジーだ。 スタジオブロス映像開発部 リアルタイム3DCGディレクター 田村耕一郎氏に、リアルタイムレンダリング向けPCの実力を検証してもらった。

田村 耕一郎さんのインタビューを見る

田村 耕一郎
株式会社スタジオブロス 映像開発部 リアルタイム3DCGディレクター

株式会社スタジオブロス

CGスタジオのブロスから2019年に独立。リアルタイムエンジンを用いた映像制作というビジョンを掲げており、Unity、Unreal Engine 4、リアルタイムレンダラをベースとした受託制作を行なっている。 他にアセット管理パイプラインの設計開発も含めた、総合的なリアルタイムフローの構築や導入サポートなども手がけている。

CG・MOVIE GARAGE シリーズ

Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Celeron、Celeron Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Ultrabook、Xeon、Xeon Inside、Intel Xeon Phi は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。