Microsoft Officeの種類について比較形式でご紹介いたします。

比較・選び方最終更新日: 20160930

Microsoft Office 比較

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新のMicrosoft Officeは、高機能化とともにどれを選んだら良いのか分かりにくい、という声が聞かれます。当資料では、それぞれの特徴を比較形式でまとめました。

Microsoft Office 種別一覧

種類 Office 2016 Office Premium Office 365 Solo
内容 従来からの Office と同様に単体購入も可能な買い切りの永続ライセンス形態です。Office 2016 のライセンスには Office 365 サービスは含まれません。 パッケージ販売とパソコンへのプリインストール販売の2つの販売形態があります。 Office 365 の Office デスクトップアプリケーション部分だけを永続ライセンスとして、Office 365 サービス部分はサブスクリプション契約としたライセンス形態で、ご購入後1年間はOffice 365サービスのフル機能が利用できます。 一定期間毎に契約が必要なサブスクリプションライセンスです。常に最新バージョンのOfficeデスクトップアプリケーションを使用することが可能です。契約期間中はOffice 365サービスのフル機能が利用できます。
パッケージ販売 × ×
パソコンへのプリインストール販売 ×
Office デスクトップ
アプリケーション
使用年数 永続 永続
※ Office 365サービス部分は1年間 (更新可)
1年間
使用台数 任意の2台 (プリインストールPC版では搭載PC1台のみ) 搭載PC1台のみ 任意の1台
ライセンスの移動 可 (プリインストールPC版では不可) 不可
常に最新バージョンのOfficeへ
アップグレード
×
クラウド版グループウェア
Office 365 サービス
タブレット2台とスマートフォン2台までマルチデバイスで『Office Mobile』を商用利用可能 ×
『OneDrive』オンラインストレージサービスを1TB利用可能 ×
毎月60分の『Skype』での無料国際通話  ×
無料のOfficeテクニカルサポート ×
こんな方におすすめ 永続的にご利用でライセンスのみを購入する場合はこちらをお選びください。最新バージョンへのアップグレードは出来ませんが、ファイルの互換性の確保が必要で、バージョンの固定が必要なお客様にはおすすめです。 プリインストールされたパソコン専用のライセンスですが、パッケージ版と比較して割安です。Office デスクトップアプリケーションを常に最新かつ永続的に使用できるので、パソコンを買い替えるタイミングでの同時購入がおすすめです。 長期間サブスクリプション契約を継続する場合、永続ライセンスの方が割安となりますが、使用するパソコンは任意で、数年ごとに旧バージョンOfficeからのアップグレードされるお客様には常に最新が使用でき、コスト面でも有利となりおすすめです。

Microsoft Office 種別一覧表

Office 365でご利用いただける『Office Mobile』について

Office Mobileの利用条件

■10.1インチ以下のデバイスの場合、Microsoftアカウントでサインインすることで、無料で基本的な編集機能を利用でき、Office 365 サービスの契約者なら「追加機能(プレミアム機能)」と呼ばれる全機能を利用可能です。
■10.1インチより大きな画面を持つデバイスでは、Office 365サービスの契約者でなければ一切の編集が行えません。(閲覧だけは可能です)
■Office 365サービスの契約者のみ商用利用が可能です。

Microsoft Officeエディション別アプリケーション一覧

エディション Personal Home & Business Professional
Excel
Word
Outlook
PowerPoint  
OneNote  
Publisher    
Access    

Microsoft Officeエディション別アプリケーション一覧表

パソコン工房 NEXMAG[ネクスマグ]編集部アイコン画像
ライタープロフィール 職人3号

パソコン工房のヘビーゲーマー&ハイパーマルチクリエイター。ゲームを遊ぶだけでなくゲーム作りの趣味も高じてゲーム&クリエイティブ関連のことは大体それなりOK。

記事を
シェア