2023年1月5日23時に販売が開始されたGeForce RTX 4070 Tiについて、ベンチマークテストを試してみます。

気になる製品最終更新日: 20230126

NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti 発売情報・ベンチマークレビュー

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【1/26 16時更新】GeForce RTX 4070 Tiベンチマーク記事を追加いたしました。
2022年11月16日に登場したハイエンドグラフィックスカードのGeForce RTX 4080に続き、2023年1月5日にはミドルハイクラスとなるGeForce RTX 4070 Tiの発売が開始されました。
今回はこの新たなミドルハイモデルであるGeForce RTX 4070 Ti について、ベンチマークテストを通してその性能を確認して行きます。

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GeForce RTX 4070 Ti 発売開始!

GeForce RTX 4070 Tiについて、パソコン工房での発売を開始いたしました。詳細は特集ページをご覧ください。

パソコン工房で NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti 特集を見る

Ada Lovelaceアーキテクチャ採用のGeForce RTX 4070 Tiについて

GeForce RTX 4070 Tiは最先端のTSMC 4Nプロセスで製造されているAda Lovelaceアーキテクチャを採用。前世代のGeForce RTX 3070 Tiと比較して、最大で2倍以上の性能向上や電力効率アップを実現しています。これにより、これまで以上のゲーミング性能・クリエイター性能が期待されます。

主なNVIDIA GeForce RTX 4070 Tiの特徴は以下の通りです。
・製造はTSMCの4Nプロセス。CUDAコアは数はGeForce RTX 3070 Tiから25%増、また新アーキテクチャへの進化により処理能力や動作クロックが大幅に増加
・新しいStreaming Multiprocessorは、GeForce RTX 3070 Tiの22TFLOPSを凌駕する40TFLOPSを達成
・RTコアは第3世代、Tensorコアは第4世代に進化し、GeForce RTX 3070 Tiからの大幅な性能向上を実現
・シェーダー実行リオーダリング(SER)により、レイトレーシングにおけるシェーダー処理の効率を向上させ、レイトレーシング性能が向上

ここでは、現時点で判明している、GeForce RTX 4070 Tiなどのスペックをまとめていますのでご参照ください。
※メーカー等による事前情報です。最終スペックと異なる場合があります。

GeForce RTX 4080 GeForce RTX 4070 Ti GeForce RTX 3070 Ti
アーキテクチャ Ada Lovelace Ampere
製造プロセス 4nm 8nm
CUDAコア 9728 7680 6144
Shader 49TFLOPS 40TFLOPS 22TFLOPS
RT 113TFLOPS 93TFLOPS 42TFLOPS
Tensor 780TFLOPS 641TFLOPS 174TFLOPS
定格クロック 2.21GHz 2.31GHz 1.58GHz
ブーストクロック 2.51GHz 2.61GHz 1.77GHz
メモリタイプ GDDR6X
メモリ容量 16GB 12GB 8GB
メモリ転送レート 22.4Gbps 21Gbps 19Gbps
メモリバス幅 256bit 192bit 256bit
メモリバス帯域幅 716.8GB/s 504GB/s 608GB/s
TDP 320W 285W 290W

~GeForce RTX 40シリーズ スペック一覧~

GeForce RTX 4070 Tiベンチマーク情報

それでは、GeForce RTX 40シリーズのミドルハイモデルGeForce RTX 4070 Ti のベンチマークを実行していきましょう。比較対象として、GeForce RTX 40シリーズから上位モデルのGeForce RTX 4080を、GeForce RTX 30シリーズからGeForce RTX 3080 TiとGeForce RTX 3070 Tiを、 Radeon RX 7000シリーズからRadeon RX 7900 XTXとRadeon RX 7900 XTを用意しました。
テスト解像度はWQHD(2560 x 1440)、4K(3840 x 2160) の解像度にて行っています。また、3DMarkでは、CPU性能の依存度が少ないGraphics Scoreでの比較となります。

GeForce RTX
4080
GeForce RTX
4070 Ti
GeForce RTX
3080 Ti
GeForce RTX
3070 Ti
Radeon RX
7900 XTX
Radeon RX
7900 XT
アーキテクチャ Ada Lovelace Ampere RDNA 3
GPUコア AD103 AD104 GA102 GA104 Navi 31
製造プロセス 4nm 8nm GCD:5nm +
MCD:6nm
CUDAコア
(ストリーミング
プロセッサー)
9728基 7680基 10240基 6144基 6144基 5376基
RTコア
(Ray Accelerators)
第3世代
76基
第3世代
60基
第2世代
80基
第2世代
48基
96基 84基
Tensorコア
(AI Accelerators)
第4世代
304基
第4世代
240基
第3世代
320基
第3世代
192基
192基 168基
定格クロック 2.21GHz 2.31GHz 1.37GHz 1.58GHz 未公開
ブーストクロック 2.51GHz 2.61GHz 1.67GHz 1.77GHz 2500MHz 2400MHz
ゲームクロック 2300MHz 2000MHz
メモリタイプ GDDR6X GDDR6
メモリ容量 16GB 12GB 12GB 8GB 24GB 20GB
メモリ転送レート 22.4Gbps 21Gbps 19Gbps 19Gbps 20Gbps
メモリバス幅 256bit 192bit 384bit 256bit 384bit 320bit
TGP(TBP) 320W 285W 350W 290W 335W 315W
補助電源 12VHPWR ×1 or
  8Pin×3(変換)
12VHPWR ×1 or
  8Pin×2(変換)
8Pin×2
推奨電源 750W 700W 750W 750W 800W 750W

~GeForce RTX 40シリーズ スペック比較一覧~

※メーカーによる事前情報です。実際の製品では変更になる場合があります。

GeForce RTX 4070 Tiは、GeForce RTX 4080とは異なるミドルクラス用のGPUコアを採用しており、搭載するCUDAコア数はGeForce RTX 4080の 8割弱ほどとなっていて、その分TGPも小さくなっています。推奨電源容量についても前世代のGeForce RTX 3070 Tiとほぼ同じTGPながら小さくなり、8Pinコネクタ数の条件が合えば電源を交換することなく換装する事も可能となっています。

なお、ベンチマークテストは過去のデータと比較のためResizable BARを無効にして行っております。
※ベンチマークテストで用いた構成は末尾に記載しています

3DMark 「Fire Strike」

まずは、DirectX 11 の代表的ベンチマークとして、3DMark 「Fire Strike」 のGraphics Score を見てみましょう。テスト解像度は、WQHD のFire Strike Extremeと4KのFire Strike Ultraとなります。

3DMark Fire Strike3DMark Fire Strike

GeForce RTX 4070 Tiは、GeForce RTX 4080のおおよそ80%程度のスコアとなっており、搭載するCUDAコア数比以上のスコアとなっています。
GeForce RTX 30シリーズとの比較では、GeForce RTX 3080 Tiにはおおよそ10%、GeForce RTX 3070 Ti にはおおよそ40%のスコア差を付けており、新世代のハイエンドモデルに相応しいスコアを記録しています。

3DMark 「Time Spy」

次いで、DirectX 12の代表的ベンチマークとして、3DMark 「Time Spy」 のGraphics Scoreを見てみましょう。テスト解像度は、WQHDのTime Spyと4KのTime Spy Extremeとなります。

3DMark Time Spy3DMark Time Spy

Time Spyでも、全体の傾向はFire Strikeとほとんど変わりは無く、GeForce RTX 4070 Tiは、GeForce RTX 4080のおおよそ80%程度のスコアとなっています。細かく見ると、GeForce RTX 4070 TiとGeForce RTX 3070 Tiとの差はFire Strikeよりもやや広がっており、Radeon RX 7000 シリーズとの差はFire Strike よりも7%ほど縮まりました。

3DMark 「Speed Way」

続いて、DirectX 12 Ultimateに対応したベンチマークテストである「Speed Way」を見てみましょう。Speed Wayでは、DirectX レイトレーシングやメッシュシェーダーを使用して、リアルタイムにグローバルイルミネーションやレイトレーシングによる反射の描画を行い、その性能をテストする内容となっています。
Speed Wayにおいても、Port Royalと同じくベンチマークスコアであるGraphics Scoreと一緒にフレームレートも計測することが出来、標準設定の解像度はWQHDとなります。また、DLSSについては無効となっており、RTコアの性能の比較として見ていきます。

3DMark Speed Way3DMark Speed Way

Speed Wayにおいては、GeForce RTX 4070 TiとGeForce RTX 3080 Tiの差がほとんどなくなり、GeForce RTX 4080のおおよそ75%に留まっています。反面、GeForce RTX 3070 Tiとの差はFire StrikeやTime Spyと変わりがないことから、ハイエンド向けモデルとミドルレンジ向けモデルの違いが表れているようです。
Radeon RX 7000シリーズはRay Acceleratorsが第1世代である事もあり、Fire StrikeやTime Spyとは異なり、Radeon RX 7900 XTXとGeForce RTX 4070 Ti のスコア差が5%程度に留まるなど、レイトレーシング性能が加味されるとGeForce RTXシリーズに分が有るようです。

3DMark 「DirectX Raytracing feature test」

続いて「DirectX Raytracing feature test」を見てみましょう。本テストはすべての画面をレイトレーシングでレンダリングすることで、より負荷の高いグラフィックスカードのレイトレーシング性能を計測できます。結果はフレームレートで表示されます。なお、Sample count 数は、標準設定の12のほか、6と20を加えてテストを行いました。

3DMark DirectX Raytracing feature test3DMark DirectX Raytracing feature test

DirectX Raytracing feature testでは、今までとは異なる傾向となりました。GeForce RTX 3080 Tiには20%以上、GeForce RTX 3070 Ti には90%以上と、GeForce RTX 30シリーズに対しては差を広げています。GeForce RTX 30シリーズの第2世代RTコアからGeForce RTX 40シリーズの第3世代RTコア搭載へと、着実に進化を続けていることが確認出来ます。
対してGeForce RTX 4080にはおおよそ80%のスコアになっており、CUDAコア数通りの性能差となっています。

3DMark 「Port Royal」

DirectX Raytracingの後は、リアルタイムレイトレーシング性能を見るベンチマークテストの3DMark「Port Royal」を用いて、レイトレーシング性能を見ていきましょう。Port Royalでは、いくつかあるレイトレーシングアルゴリズムのうち、レイトレーシングリフレクションを使用したものとなります。
ベンチマークスコアであるGraphics Scoreと一緒にフレームレートも計測することが出来ます。なお、解像度は標準設定のWQHDとなります。また、DLSSについては無効となっており、RTコアの性能の比較として見ていきます。

3DMark Port Royal3DMark Port Royal

3DMark Port Royal fps3DMark Port Royal fps

Port RoyalはSpeed Wayに近い傾向となっていますが、GeForce RTX 4080とは差が縮まり、GeForce RTX 3080 Ti とGeForce RTX 3070 Tiからは差が広がっています。
ではリアルタイムレイトレーシングにDLSSを有効にするとどうなるのかを続けてみていきます。

3DMark 「NVIDIA DLSS feature test」

3DMarkの締めに、「NVIDIA DLSS feature test」を確認してみましょう。「NVIDIA DLSS feature test」は、レイトレーシング性能を見る「Port Royal」を活用したベンチマークテストで、GeForce RTX 40シリーズやGeForce RTX 30シリーズが搭載するTensorコアを用いたDLSS(Deep Learning Super Sampling)の性能を見ることが出来、結果はフレームレートで表示されます。
今回はテスト解像度にWQHDと4Kを、DLSSモードはPerformanceとQualityを選択しています。DLSSが有効ではない場合の結果はOFF として計測されます。また、Radeon RX 7900 XTXとRadeon RX 7900 XTは、DLSS非対応のため除外しています。なお、GeForce RTX 4080とGeForce RTX 4070 TiはDLSS 3に対応しているため、DLSS 2設定だけでなくDLSS 3設定でも測定を行っています。
※DLSS 3設定はGeForce RTX 4080(DLSS 3)、GeForce RTX 4070 Ti(DLSS 3) と表記し区別しています。

3DMark NVIDIA DLSS feature test WQHD3DMark NVIDIA DLSS feature test WQHD

3DMark NVIDIA DLSS feature test 4K3DMark NVIDIA DLSS feature test 4K

4K解像度でGeForce RTX 4070 Ti(DLSS 3)がGeForce RTX 4080を上回るなど、DLSS 3の効果の大きさが確認出来ました。GeForce RTX 4070 Ti(DLSS 3)と GeForce RTX 3080 Tiを比べると、WQHD解像度でおおよそ30%、4K解像度では50%以上上回るなど、DLSS 3を含めてレイトレーシング性能がGeForce RTX 30 シリーズから大きく向上していることが確認出来ます。

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク

続いて、FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマークです。テスト環境設定は高品質・フルスクリーンで、テスト解像度はWQHDと4Kになります。なお過去のデータと比較のためSDRかつ、DLSSは無効としています。

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマークスコアFINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマークスコア

FINAL FANTASY XVでは、GeForce RTX 4080比でWQHD解像度ではおおよそ82%、4K解像度ではおおよそ77%、(そしてグラフには載せていませんがフルHD解像度ではおおよそ91%)となっていて、解像度が上がるにつれてGeForce RTX 4070 TiとGeForce RTX 4080の性能差が広がるという結果が見られました。同様に、GeForce RTX 30シリーズやRadeon RX 7900 XTとの比較でもWQHD解像度よりも4K解像度の方がスコア差が縮まっています。
GeForce RTX 4070 Tiは今回テストしたグラフィックスカードの中ではメモリバス帯域幅が一番小さくなっており、このことが影響しているのではないかと思われます。
とは言ってもGeForce RTX 4070 TiがハイエンドモデルのGeForce RTX 3080 Tiを上回っている事に間違いは無く、WQHD解像度で「非常に快適」な動作の指標(12000~)を悠々とクリアし、4K解像度でも「快適」な動作の指標(6000~8999)をクリアしています。GeForce RTX 4070 Tiなら4K解像度でのゲーミングプレイにも十分に応えてくれそうです。

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ

最後に、ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマークです。テスト環境設定は最高品質・DirectX 11・フルスクリーン、テスト解像度はWQHDと4Kとなります。ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレについては、ベンチマークテストの詳細で平均fps(フレームレート)も確認できるので、合わせて掲示します。

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク スコアファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク スコア

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク フレームレートファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク フレームレート

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレでも、FINAL FANTASY XVと同様に解像度が上がるにつれてGeForce RTX 4070 TiとGeForce RTX 4080の差が広がるという結果が見られました。また、4K解像度でGeForce RTX 3080 Tiに逆転されるなど、やはりメモリバス帯域幅の小ささが影響しているように思われます。
一方で、GeForce RTX 4070 Tiの動作の指標は、4K解像度でも「非常に快適」な動作の指標(15000~)を上回っており、フレームレートはWQHD解像度でおおよそ200fps、4K解像度でも100fps以上と、高リフレッシュレートのゲーミングモニターが威力を発揮するに十分な性能を示しています。

GeForce RTX 4070 Tiはハイエンドモデルに匹敵する性能をもつミドルレンジモデル

GeForce RTX 4070 Tiは、GeForce RTX 30シリーズのミドルハイクラスモデルであるGeForce RTX 3070 Tiと変わらないTGPながら、ハイエンドデルとなるGeForce RTX 3080 Tiに対して互角以上の性能を示しており、特にDLSS 3が有効な環境では50%近いフレームレートの向上を記録しています。
DLSS 3に対応したリアルタイムレイトレーシングゲームタイトルで快適なゲーミングを希望するのであれば、GeForce RTX 3080 Tiから、GeForce RTX 4070 Tiに交換するという選択肢も有りかと思えます。DLSS 3の機能であるDLSS Frame Generationに対応したゲームタイトルも増加してきている事から、GeForce RTX 4070 Tiに交換するメリットは十分に有るかと思われます。

一方、GeForce RTX 4070 Tiはミドルレンジ向けという事も有り、メモリバス帯域幅の小ささが足枷となっているように思える結果も散見されました。4K解像度などの超高解像度でのゲーミング使用が中心となるような場合には、素直にハイエンド向けモデルであるGeForce RTX 4080を選択した方が良さそうです。

現時点においては、GeForce RTX 4070 Tiは販売価格が15万円を切るモデルも有るなど、GeForce RTX 40シリーズとしては比較的手を出しやすい価格帯となっています。また、GeForce RTX 3070 Tiと同じ電源を流用できる可能性も有るGeForce RTX 4070 Tiは、取り扱いやすいGeForce RTX 40シリーズと言えるでしょう。4Kゲームも十分に遊べ、さらにフルHDやWQHDの解像度で高フレームレートを目指す場合や、さらにDLSS 3でフレームレートを向上させられる性能に魅力を感じているユーザーにはお勧めできるグラフィックスカードと言えるでしょう。

グラフィックス
カード
MSI製
GeForce
RTX 4080
ZOTAC製
GeForce
RTX 4070 Ti
MSI製
GeForce
RTX 3080 Ti
MSI製
GeForce
RTX 3070 Ti
PowerColor製
Radeon
RX 7900 XTX
Radeon
RX 7900 XT
リファレンスカード
動作クロック ブースト:
2535MHz
ブースト:
2625MHz
ブースト:
1695MHz
ブースト:
1695MHz
ゲーム:
2332MHz
/ ブースト:
2525MHz
ゲーム:
2025MHz
/ ブースト:
2394MHz
CPU Core i9-13900K(P-core:8コア、E-core:16コア / 32スレッド)
CPUクーラー Inwin製360mm水冷クーラー (IW-LC-BR36)
マザーボード ASUS Prime Z690-P
メインメモリ DDR5-4800 32GB (16GB x2)
ストレージ Samsung 980 PRO 1TB (MZ-V8P1T0B)PCIe4.0x4 M.2 NVMe SSD 
電源 Seasonic SSR-1000PD(80PLUS Platinum、1000W)
OS Windows 11Home 64bit(バージョン:22H2)
グラフィックス
ドライバ
GeForce Game Ready Driver Ver 528.02 AMD Software: Adrenalin Edition 22.12.2 for Radeon RX 7900 Series

検証に使用した構成

ライタープロフィール 職人5号

Windows2000登場前からほぼ一貫してPC製造部門に従事。PC組立はもちろん、OSイメージの作成や製造時のトラブルシュートを行う。 その経験を生かしてOSの基本情報や資料室を担当する事が多い。

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