2019年 8月 更新 iiyama PC「STYLE∞」シリーズよりオールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンをランキング形式で紹介

パソコンランキング最終更新日: 20190801

2019年8月 デスクトップパソコン おすすめランキング

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2019年8月現在、どういったパソコンが注目を集めていておすすめできるのか、オールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンを先月の販売ランキングを元に紹介しながら解説いたします。デスクトップパソコンの選び方やスペックの違いがわからない方、定番モデルを知りたいといった方はぜひチェックしてみてください。

2019年 8月デスクトップパソコン おすすめランキングTOP5

おすすめパソコンランキング第1位は、第8世代インテル Core i5-8400[6コア/6スレッド]とストレージには512GB NVMe対応 M.2 SSD 、メモリ8GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B6-i5-UHX-K」です。

価格と性能バランスに優れたCore i5プロセッサーと超高速なデータ読書きに対応するNVMe対応 M.2 SSDを合わせて搭載するため、サクサクとした動作でアプリケーションを使用いただけます。
またシンプルなケースデザインであるため、ビジネス現場や自宅でも馴染みやすく、普段使いに最適です。

BTOカスタマイズは約32%の方がストレージにHDDを追加されていました。デジカメで撮った写真や動画のデータをたくさん保存したりなど、多くのデータを取り扱う方におすすめです。
またソフトウェアではMicrosoft Officeを選択される方が約32%おられました。学業やビジネス現場で必要とされる機会が多いため、新規でパソコンをご購入の際はぜひ合わせて追加することをおすすめします。

おすすめパソコンランキング第2位は、第8世代インテル Core i5-8400[6コア/6スレッド]とストレージにはHDD 1TB 、メモリ8GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B6-i5-UH」です。
ゲームプレイやCG作成など3Dを扱わず、パソコンを利用したい方におすすめの1台と言える構成であり、資料作成やインターネットなどの使用はもちろん、SNSなどで使用する写真の加工なども快適にこなす事ができます。

BTOカスタマイズは約30%の方が内蔵カードリーダーを追加されていました。デジカメで撮った写真や動画のデータをパソコンに転送など、なにかと利便性が高くおすすめです。
またこちらでもMicrosoft Officeの選択が人気があり約49%の方が追加されていました。

おすすめパソコンランキング3位は、Core i3-8100[4コア/4スレッド]とストレージにはSSD 240GB、メモリ8GBを搭載したスリムタワーデスクトップパソコンの「STYLE-S0B6-i3-UHS」です。Officeソフトを使用した資料作成やインターネット、動画視聴など普段使い用途に適したCore i3のCPUを搭載しています。ストレージはSSDを搭載するため、パソコンの立ち上げやアプリケーションの起動をサクサクとした動作で行なえます。
またスリムタワーパソコンであるため、あまり場所を取らず設置スペースを極力抑えたい方に最適です。

BTOカスタマイズでは全体的に控えめではありましたが、標準OSのWindows 10 Home をPro版に変更されている方が複数おられました。こちらはリモートデスクトップ機能や仮想化機能のHyper-Vを使用することができます。

おすすめパソコンランキング第4位は、第9世代インテル Core i7-9700K[8コア/8スレッド]とストレージには250GB NVMe対応 M.2 SSDと HDD 1TB、メモリ16GBを搭載したミドルタワーデスクトップパソコンの「STYLE-R039-i7K-UHVI」です。

インテルのメインストリーム向け初の8コアとなる第9世代Core i7を搭載しており、マルチコア性能が影響するデータ解析やエンコード処理を快適にこなせます。この他、超高速なSSDと大容量のデータ保存に適するHDDによるツインドライブ構成など、高い基本性能を持ち合わせています。
拡張性・メンテナンス性に優れたミドルタワーを採用する点からも、長期的なパソコン運用を検討されている方におすすめの1台です。

BTOカスタマイズでは約60%の方がSSDを更に大容量の物への変更が見受けられました。
またソフトウェアではOfficeの選択が約43%と多くの方が選択なされていました。

おすすめパソコンランキング第5位は、Celeron G4900[2コア/2スレッド]とストレージにHDD 1TB、メモリ4GBを搭載したスリムタワーデスクトップパソコンの「STYLE-S0B6-C-UH」です。
低コストながらも近年のCPUの大幅な性能アップにより、動画視聴や資料作成などライトユースであれば十分こなせるCeleronプロセッサーを搭載しています。
パソコン入門機としてや写真編集などヘビーな作業は行わない方におすすめの1台です。

BTOカスタマイズでは約40%の方がメモリ容量を更に上の物へアップグレードされていました。インターネットブラウザのタブを複数開くなど、メモリを多く使用する作業でメモリ不足が陥りにくくなります。
ストレージでは、OSインストールドライブをSSDに変更される方が約30%おられました。

【総評】エントリーからハイエンドまで幅広くランクイン

2019年8月のランキングの傾向として、パソコンサイズではスリムタワー~ミドルタワーパソコンの幅広い種類でランキングを占める結果となりました。
CPUでは処理性能の高いCore i5やCore i7から低コストで導入できるCeleronやCore i3と幅広くランクインする結果となりました。CPU性能が高いほど、ソフトウェアのアップデート等で必要スペックが上がった場合でも対応できることが多く、長期的な運用を考えているかたにおすすめです。ストレージでは標準構成とカスタマイズを含めSSDの搭載が人気となり、多くのユーサーのスタンダードとなっていることが伺えます。体感速度が速くなり快適性に大きく関わる部分ですので、まだSSD搭載パソコンを使われたことがない方は、新たにパソコンを検討の際はSSDを搭載することをおすすめします。

ぜひ今回の記事を参考に、デスクトップパソコンをご検討いただければと思います。

パソコン工房 NEXMAG[ネクスマグ]編集部アイコン画像
ライタープロフィール マーケ担当 1号

最近、歳を感じつつあるパソコン工房のゲーマースタッフ。
孤島に飛び立ってカツドンを食べるゲームやモンスターに狩られたりするのが日課。
使用するゲーミングPCは最強スペックではなく、最高のコスパ(?)を求めるタイプ。

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