2019年10月度、iiyama PC「STYLE∞」シリーズよりのノートパソコン売れ筋ランキングやおすすめのノートパソコンをご紹介!

パソコンランキング最終更新日: 20191001

2019年10月 ノートパソコン おすすめランキング

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iiyama PC「STYLE∞」シリーズの9月の売上集計結果を元に、オールラウンドに活躍できる10月のおすすめノートパソコンをランキング形式でご紹介します。 これからノートパソコンのご購入を検討の方々はぜひ参考にしてみてください!

2019年10月ノートパソコンおすすめランキング TOP5

ノートパソコン おすすめ第1位にはCore i5-8250Uとストレージに240GB SSD、メモリ 8GBを搭載した15型ノートパソコンがランクイン!
10万円以下の構成ながら光学ドライブ(DVD)やUSB 3.0-Type C×1、無線LANなど各種機能をしっかり搭載しており、省電力ながらも高い処理性能を持つ4コアCPUを搭載しています。簡単な写真編集や動画編集にも利用いただけます。
標準搭載のSSDと合わせてサクサクとした動作で普段使いからビジネスまで幅広く運用することができるおすすめの1台です。

BTOカスタマイズでは、約48%の方がMicrosoft Officeの追加をなされていました。ご家庭や学校、ビジネス現場など様々なシーンで利用されることが多いですので、ぜひ新しくパソコンをご購入の際に合わせてのご選択をおすすめいたします。

ノートパソコン おすすめ第2位にはCeleron 3867UとストレージにNVMe対応 M.2 SSD 250GB 、メモリ 8GBを搭載した15型ノートパソコンがランクイン!
インターネットや動画視聴など、簡単な普段使い用として十分な性能を持った価格重視のノートパソコンとなります。USBポートや無線機能、映像端子を各種搭載し、基本をしかっり抑えられているため、パソコン入門用やセカンドマシンとしておすすめです。

ノートパソコン おすすめ第3位には、Core i3-8130Uとストレージに SSD 240GB、メモリ 8GBを搭載した15型ノートパソコンがランクイン!
第1位で紹介したパソコンからCPUグレードをワンランク下にしたモデルとなりますが、光学ドライブ等のインタフェース面は同構成となり利便性はそのままです。
CPU性能はコア数が2コアになった分、動画編集などのコンテンツ制作にはあまり向きませんが、インターネットや資料作成を中心にされる方には快適な性能を備えています。
普段使い用途がメインな方はこちらのパソコンの方がより低コストで導入でき、必要に応じてストレージの拡張や周辺機器などに予算を分配することができます。

ノートパソコン おすすめ第4位には、デスクトップ向け第8世代インテルCore i5-8400とストレージに240GB M.2 SSD、メモリ 8GBを搭載した15型ノートパソコンがランクイン!
デスクトップ向けのCPUを搭載しており、動画編集やエンコード作業など、CPU性能が必要とされる作業を快適にこなせます。
またモバイル向けCore i7-8750Hに迫る性能を備えており、コストパフォーマンス良くパワフルな処理性能を手に入れることができます。

BTOカスタマイズでは、約25%の方がCPUグリスをより熱伝導効率の高いシルバーグリスへ変更されていました。パソコンを長く使うにあたり、数度の温度差が安定性や寿命に影響することがあります。 高い効果が持続するコストパフォーマンスの高さから、ぜひおすすめしたいカスタマイズの1つです。

ノートパソコン おすすめ第5位には、Celeron 3867Uとストレージに480GB SSD、メモリ 8GBを搭載した17型ノートパソコンがランクイン!
インターネットや動画視聴など、簡単な普段使い用として十分な性能と作業のしやすい大画面を備えています。ストレージには大容量のSSDを搭載しているため、写真や動画、音楽データをたくさん保存いただけます。

BTOカスタマイズでは、OSをWindows 10 HomeからPro版に変更されている方が約16%と一定の人気がありました。リモートデスクトップやHyper-Vなど便利な機能が使用できるため、おすすめのカスタマイズです。

【総評】幅広いCPU構成のノートがランクイン

10月のランキングでは、価格が抑えられたCeleronからモバイル向けCore i5とCore i3、デスクトップCPUを搭載したノートパソコンなど幅広くランキングを占める結果となりました。
特にCore i5を搭載したパソコンはスペックにも余裕があるため、長期的な利用を検討されている方におすすめです。
また今回ランクインのパソコンのメモリ容量はいずれも8GB以上を搭載する結果となりました。少し前まではCeleronやCore i3のエントリー帯CPUの組み合わせとして、4GBのメモリを選ばれることが多くありましたが、8GBがスタンダードになりつつあるようです。メモリは予め多めに搭載することで、ブラウザ上で複数のタブ展開やインターネットをしながら音楽再生ソフトの同時使用なども余裕を持って行えおすすめです。

ぜひ今回の記事を参考に、ノートパソコンをご検討いただければと思います。

パソコン工房 NEXMAG[ネクスマグ]編集部アイコン画像
ライタープロフィール マーケ担当 1号

最近、歳を感じつつあるパソコン工房のゲーマースタッフ。
孤島に飛び立ってカツドンを食べるゲームやモンスターに狩られたりするのが日課。
使用するゲーミングPCは最強スペックではなく、最高のコスパ(?)を求めるタイプ。

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