2021年1月更新。iiyama PC「LEVEL∞」シリーズよりゲーミングPCおすすめをランキングをご紹介。

パソコンランキング最終更新日: 20210106

2021年1月 ゲーミングPC おすすめランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゲーミングPCの決定版、iiyama PCのLEVEL∞(レベルインフィニティ) シリーズから、おすすめモデルをランキング形式で発表します!ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイントも解説いたしますので、BTOパソコンでゲーミングPCのご購入を検討している方は是非ご覧ください!

RyzenやCoreプロセッサー、そしてGeForce GTX 1660や RTX 30シリーズがバランス良くランクイン

今回のランキングでは、売れ筋の構成からおすすめモデルをラインナップしております。1位や2位にはCore i7とRyzen 5、そしてGeForce GTX 1660 SUPER搭載の高コストパフォーマンスモデル、そして3位や4位には、Core i9やRyzen 7、そしてGeForce RTX 30シリーズ搭載のハイエンドモデルがランクインしています。
なお、現在GeForce RTX 3080搭載モデルは、RTX 3080の人気が高く品薄のため在庫切れになることがありますが、グラフィックスカードが入荷次第再販売いたします。

2021年1月 ゲーミングPCおすすめランキング

 
 
 
 
 

ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイント

グラフィックスのおすすめポイント

パソコンで3Dゲームをプレイする上では、グラフィックス性能が最も重要です。また、必要な性能もゲームの要求スペックやフレームレート(FPS)、解像度、画質といった設定で要求される性能が変わるため、できるだけ上位のものを選択するのがおすすめです。

4K解像度を見据えたハイエンド環境でのゲーミングを楽しみたい方は、GeForce RTX 3070・3080・3090や、RADEON RX 6000シリーズにご注目ください。
なお、現在GeForce RTX 3080及びRADEON RX 6000シリーズは人気が高く品薄のため、頻繁に在庫切れとなることがあります。グラフィックスカードが入荷次第販売を再開いたしますので、該当のグラフィックスカード搭載モデルをお求めの方は、モデルをすぐチェックできるようにブックマークしておくことをお勧めいたします。
GeForce RTX 3060 TiやRADEON RX 5700 XTは、ゲームをコスパよく上位の環境で楽しみたい方やeスポーツタイトルをプレイする方におすすめで、WQHDやウルトラワイド等の高解像度モニターや、120Hzや144Hz等の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモニタでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1660 TiやGeForce GTX 1660 SUPER、RADEON RX 5600シリーズは、通常のモニタでゲームをプレイする方におすすめで、フルHD解像度でのゲーミングでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1650 SUPERやRADEON RX 5500XTは、価格重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、ゲームの画質設定や解像度を調節したり、2Dゲームや数年前の3Dゲーム等といった要求スペックが低めのゲームを快適にプレイできるグラフィックスです。

CPUのおすすめポイント

CPUは、ゲームをプレイする際にグラフィックスの性能を最大限引き出したり、実況配信や動画のエンコードを始めとしたパソコンでの多くの作業で重要になります。

ゲーミングPCで人気のインテル Core i7やAMD Ryzen 7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも複数のソフトを同時に処理することができます。ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUのマルチコア性能が特に重要になるため、インテル Core i9やAMD Ryzen 9がおすすめです。
AMD Ryzen 5やインテル Core i5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、上位のCPUと比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

メモリのおすすめポイント

メモリは、容量が足りなくなった際にパソコンのパフォーマンスが大幅に低下してしまうため適切な容量を選択するのがおすすめです。ゲームや通話ソフト、音楽プレイヤーといった複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は16GB程度を搭載しておくとよいでしょう。

ストレージのおすすめポイント

ストレージはゲームやアプリケーション、動画などのコンテンツを保存する際に容量が多く必要になります。
ストレージ構成ではSSD(またはM.2 SSD)とHDDのツインドライブ構成がもっとも人気でした。ツインドライブ構成のゲーミングPCでは、トータルのコストを抑えながらも、データの読み書き速度に優れるSSDによってゲームを快適にプレイしつつ、HDDで大容量の保存領域を確保することができます。特にゲーム画面の録画をお考えの方は、SSDに保存していると容量不足になりがちですので、HDDの追加をおすすめします。

カスタマイズでは冷却性能やストレージ容量のアップグレードが人気!

カスタマイズでは、コストパフォーマンスモデルとハイエンドモデルで傾向が分かれます。CPU冷却グリスはコストパフォーマンスモデルが平均33%、ハイエンドモデルは70%の方が選択されています。逆にメモリは平均82%・36%となりました。ストレージ(SSD、HDD)のアップグレードは満遍なく選択されています。

CPU冷却用のファン交換やシルバーグリスは、冷却性能を高めることで、ゲーミングや実況配信、動画編集といったCPUに負荷のかかる状態が長時間続いてもより安定したパフォーマンスを発揮できるようになります。HDD増設などはご購入後にもある程度簡単に行えますが、CPUクーラー交換やグリス塗り替えは、CPUクーラーを取り外す際にバックパネルの対応に反対側のサイドパネルも外す必要があるなど作業の難度が高く、CPUやマザーボードなどの破損の危険も伴います。冷却の強化はぜひご購入時にお選びください。

ストレージでは、SSDを500GB~1TB、HDDを2TB~4TBの容量にカスタマイズしている方が多く、SSDのみのモデルではセカンドドライブを追加するケースが増えています。最近のゲームは容量が50GBや80GBを超えるタイトルも増えているため、ゲームをSSDにインストールするのであればできるだけ余裕をもった容量を選択するのがおすすめです。

今回の記事を参考に、お客様にピッタリなゲーミングPCをご検討いただければ幸いです。

ライタープロフィール 職人13号

テクニカルライターから巡り巡ってパソコン工房にやってきました。「読みやすさ」をモットーに、文書作成やチェックを中心に担当していきます。趣味はレトロゲームの攻略動画投稿などです。

記事を
シェア