2020年 4月 更新 iiyama PC「STYLE∞」シリーズよりオールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンをランキング形式で紹介

パソコンランキング最終更新日: 20200401

2020年4月 デスクトップパソコン おすすめランキング

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現在どういったパソコンが注目を集めていておすすめできるのか、オールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンを3月の販売ランキングを元に紹介しながら解説いたします。デスクトップパソコンの選び方やスペックの違いがわからない方、定番モデルを知りたいといった方はぜひチェックしてみてください。

2020年4月 デスクトップパソコン おすすめランキングTOP5

 

おすすめパソコンランキング1位は、Core i5-9400[6コア/6スレッド]を搭載したミニタワーパソコンです。
その中で特に人気の高い構成は、ストレージにSSD 240GB、メモリ8GBを搭載したパソコンとなりました。
価格と性能バランスに優れており、高速なデータ読書きに対応するSSDとパワフルなCPUにより、サクサクとした動作でアプリケーションを使用いただけます。インターネットやSNS、動画視聴など普段使い用途が快適なのはもちろん、簡単な動画編集なども行なえます。
また、シンプルで空間に馴染みやすいPCケースであるため、ご自宅やビジネス現場で使いやすくなっております。

BTOカスタマイズではメモリでは約40%の方がメモリ容量を16GBへ変更をなされていました。メモリ容量に多めに搭載することで、大量のデータを処理する際や複数のアプリケーションを同時に使用する際も、余裕をもって動作することができます。また、ソフトウェアではMicrosoft Officeの追加が35%、その他Office標準搭載モデルも多く選択されていました。学業やビジネスシーンで使用することが多いため、セットでお得にお買い求めいただくことをおすすめします。

 

おすすめパソコンランキング第2位はCore i5-9400[6コア/6スレッド]を搭載したスリムタワーパソコンです。
その中で特に人気の高い構成は、ストレージにSSD 240GBと1TB HDD、メモリ8GBを搭載したパソコンとなりました。
SSDとHDDを組み合わせたツインドライブ構成は利便性が高く、SSDにOSやアプリケーションを入れることで立ち上がりが早く、音楽や動画、写真データなどデータ容量が多くなるものを大容量のHDDに保存することができます。

BTOカスタマイズでは、カードリーダーの追加が約30%と人気がありました。デジカメなどのデータとやり取りなどをご検討の方は予め搭載しておくことで、デスク周りがスマートになりおすすめです。

 

おすすめパソコンランキング第3位は、Core i7-9700[8コア/8スレッド]を搭載したミニタワーパソコンです。
その中で特に人気の高い構成は、ストレージにSSD 240GBと1TB HDD、メモリ8GBを搭載したパソコンとなりました。
強力なCPUを搭載しているため、動画編集やエンコード、データ分析など時間が掛かる作業に最適です。スペックに余裕がある分、ご使用のアプリケーションの要求スペックが上がっても対応できることが多く、パソコンを長期的な運用を検討している方にもおすすめです。

BTOカスタマイズでは、約50%の方が電源ユニットを500W以上の容量の物へ変更をなされていました。電源容量を予め多く搭載しておくことで、拡張カードなどの増設も対応できることが多いので、後ほどスペックアップをご検討の方は上位の電源を搭載しておくことをおすすめします。

 

おすすめパソコンランキング第3位は、Ryzen 3 3200G[4コア/4スレッド]を搭載したスリムタワーパソコンです。
その中で特に人気の高い構成は、ストレージにSSD 240GB、メモリ8GBを搭載したパソコンとなりました。
動画視聴やインターネット、Officeソフトの使用など普段使いに十分な性能を備えております。パソコン入門用としてやロープライスでパソコンを導入したい方におすすめです。

BTOカスタマイズでは、約30%の方がSSDを480GBや500GBの大容量の物へ変更されていました。OSインストールドライブを後ほど変更するには手間が掛かりますので、たくさんのデータを保存したい方は予め大容量のSSD搭載をおすすめします。

 

おすすめパソコンランキング第5位は、Ryzen 5 3400G[4コア/8スレッド]を搭載したミニタワーパソコンです。
その中で特に人気の高い構成は、ストレージにSSD 240GB、メモリ8GBを搭載したパソコンとなりました。
4コアCPUと合わせて高い内臓グラフィックス機能を搭載しているため、普段使いや軽い3Dゲームもプレイできるコスパ重視のパソコンとなっております。5万円~でパソコンをお探しの方におすすめの1台です。

BTOカスタマイズでは、約33%の方が電源ユニットを500W以上の容量の物へ変更をなされていました。

【総評】エントリーからハイエンドまで幅広くランクイン

2020年4月のランキングの傾向として、CPUではコスパで人気のCore i5やRyzen 5、強力なパフォーマンスを持つCore i7、低コストで導入できるCore i3、Ryzen 3など幅広い商品ランクインする結果となりました。CPUの性能が高いほどパソコンの動作が快適になる他、同時に処理できるアプリケーションの数も増えるため予算に余裕があればCPU性能の高いモデルをおすすめします。
パソコンのサイズではミニタワーケースやスリムケースのモデルがランキングを占める結果となりました。
ストレージではSSDの搭載が人気となり、多くのユーサーのスタンダードとなっていることが伺えます。HDDと比較して、体感速度が速くなり快適性に大きく関わる部分ですので、まだSSD搭載パソコンを使われたことがない方は、新たにパソコンを検討の際はSSDを搭載することをおすすめします。また、カスタマイズでHDDを追加していた方も多く、容量に対しての価格がSSDと比較しても安価のため、動画や音楽ファイル、画像といったデータを多く保存する方には特におすすめです。

ぜひ今回の記事を参考に、デスクトップパソコンをご検討いただければと思います。

ライタープロフィール マーケ担当 1号

最近、歳を感じつつあるパソコン工房のゲーマースタッフ。
孤島に飛び立ってカツドンを食べるゲームやモンスターに狩られたりするのが日課。
使用するゲーミングPCは最強スペックではなく、最高のコスパ(?)を求めるタイプ。

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