eo光で10ギガコースのサービスが開始されました。eo光の何がすごいのか、中の人にインタビューやマシンスペックだけでなく回線速度も勝敗を分けるeスポーツにどのような影響があるのか調べて参りました。

ITトレンド最終更新日: 20190827

eo光の10ギガコースでゲーム配信の実力を探る

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皆様はインターネット回線は何をお使いでしょうか。高画質な動画配信やネットゲームを楽しむ方は広帯域な光回線やケーブルテレビ回線などを選ばれている方が多いのではと思います。 そのような中で、関西でサービスを展開する「eo光(イオひかり)」で、「10ギガコース」のサービスが開始されました。マシンスペックだけでなく回線速度も勝敗を分けるeスポーツにどのような影響があるのか調べて参りました。

高速インターネット10ギガ光回線が熱い!

インターネット回線として、光回線を使用することで1ギガ(1Gbps)の速度で提供されているサービスが主流となる中、広帯域向けの設備や技術が進歩し、1ギガの10倍の速度となる10ギガ(10Gbps)のサービス提供が各社より始まりました。

様々な動画配信サービスや、Youtube、Twitchなどのストリーミング配信の利用が急増し、高画質化も急速に進んでいます。家族など複数の人でこれらのサービスを個々で、しかも場合によっては一人で複数のコンテンツを同時に楽しむとなると、頻繁に読み込みで止まったり、再生にカク付きが生じるようになるなど、従来の帯域では不安があります。

ユーチューバーやストリーマーと呼ばれる個人などでもコンテンツ配信を行う人も増える中、eスポーツの人気の高まりでプロゲーマーによるストリーミング配信も高い人気を誇る一大コンテンツになりつつあります。
これらのコンテンツを配信や制作する現場でも急速に広帯域ネットワークの需要が高まり、いよいよ1ギガの帯域では足りなくなりつつあります。

このような広帯域光通信の需要の高まる中、関西でサービスを展開する「eo光」で、「10ギガコース」のサービスが開始されました。

関西限定!eo光とは

「eo光(イオひかり)」は、いったいどんなサービスなのか、オンラインのゲームやコンテンツに対しどんな強みがあるのか、株式会社オプテージの技術開発部 ネットワーク技術開発チームの生野 勇貴さんにお話を伺ってみました。

eo光の何がすごい?中の人にインタビュー

まずは簡単に「eo光」はどういったサービスなのでしょうか?

eo光は、関西電力の子会社である株式会社オプテージ(旧 株式会社ケイ・オプティコム)運営している光回線サービスで、関西エリア(大阪・兵庫・京都・滋賀・和歌山・福井)に住んでいる人が利用できます。
2019年4月1日より10ギガコースのサービスを開始しました。

株式会社オプテージ 生野 勇貴さん株式会社オプテージ 生野 勇貴さん

インターネット回線で「10ギガ」のサービスはまだ日本で数社でしかサービスが開始されておらず、サービスエリアもまだまだ広いとは言えない状況ですが、他社と比べて「eo光」の10ギガコースのポイントや強みはどのようなものがあるのでしょうか?

eo光は、関西一円で光ファイバーのサービス展開しており、アクセス回線からISP(インターネットサービスプロバイダ)の部分まで一貫してサービスを展開しています。
ユーザー様に快適なサービスを提供することを重視しているため、2015年頃から海外へ回線を構築し、海外のサーバーとの直接接続を構築しております。接続先としてアメリカや、アジアでは香港、シンガポール、ヨーロッパではアムステルダム、フランクフルト、ロンドンなど全世界の主要な都市を網羅しています。

eo光は家からインターネットまでサービス一貫提供

サービスの一貫した提供とのことですが、どういったメリットがあるのでしょうか

ISPサービスの一括提供、さらにバックボーンまで含めてすべて自社完結しておりますので、ボトルネックとなる部分がありません。

つまり、ユーザーにとって快適にサービス提供を受けられると

そうですね。アクセス回線までもつため、トラフィックが増加してきていても、適切に増設できるため、輻輳(ふくそう:通信要求過多により、通信が成立しにくくなる現象)がないよう調整してサービスを提供しています。
NTTのアクセス回線を利用したPPPoE接続の場合は、「帯域」ではなく「PPPoEのセッション数」で判定しており、現状のようなコンテンツの容量が大きくなっている状況では、消費する帯域がすごく多くなっているため、基準となるセッション数に到達する前に帯域があふれてしまい回線が遅くなってしまいます。そのため、増強計画がいかず、どうしても輻輳してしまう可能性が高くなります。
その点、弊社ではすべて自社の設備のため、トラフィックにあわせて設備を最適に増強することができるため、ユーザーに快適なサービスを提供することができています。

eo光サーバー(イメージ画像)eo光サーバー(イメージ画像)

【なるほど。確かに自社完結であれば、ボトルネックとなる部分がありませんね

今回の「10ギガサービス」でもこうしたトラフィックを調整し適切なサービス提供が可能になったため、いち早くサービスの提供を開始することができました。さらに、上り下りともにそれぞれ10ギガを提供することができています。上りの速度が制限されているということはありません。

【理論値かつベストエフォートであるとはいえ上下合計最大で20ギガまで行けるということですね。とてもお得に感じます。海外との外部接続についてはいかがでしょうか。

先ほど挙げた世界各国に直接接続しており、主要なゲームサーバー、コンテンツサーバーにダイレクトで接続するため、通信の品質向上、速度向上といったメリットがあります。
何より、他社を経由しないため、障害となりうる部分を減らすことができ、万が一障害が発生したときに問題があるポイントの判明とその対処がすぐに行えるため復旧が早く、安定した品質の提供が可能になっています。

eo光は世界各国の大手コンテンツサーバーにダイレクト接続

主要なコンテンツサーバーにはどういったところがあるのでしょうか?

すべてをお伝えすることはできませんが、大手のコンテンツサーバーとして、たとえば、TwitchやAmazonなどがあげられます。昔はTwitchにつながらない、ゲームにつながらないといったご意見をいただいたことがありましたが、真摯に対応し接続を増やしてきました。日々増強を続け、おかげさまで、現在では、関西エリア限定のプロバイダであるものの、非常に大きなバックボーン設備となりました。

日本だけでなく世界各国につながるeo光のバックボーン(イメージ画像)日本だけでなく世界各国につながるeo光のバックボーン(イメージ画像)

eo光はeスポーツ大会やゲーム大会にもストリーミング配信にも強い

ゲームサーバーではいかがでしょうか?

オンラインゲームは数が多いため、すべてを網羅しきることはなかなか難しいですが、他社と比べて遅いなどの情報があったらすぐに直接接続可能か、ゲーム側と交渉したりもしています。たとえ直接が難しい場合でも、最適な経路になるように調査し最適なルートとなるようにし、遅延が解消するように調整しています。
ゲームひとつひとつ、サービスひとつひとつを確認して、最適な遅延に直しています。まれに地球一周するような400msを超えるパケットもあり、調査して最適値にしています。
障害情報などがお客さまサポート部門から我々のチームにあがってきた内容で調査、対応、確認しています。SNSの声も参考にしています。件数が多くなってくると何か問題がないかを確認、情報を集めて対応しています。サービスをとにかく止めない努力を惜しみません。

こんなに真摯に対応いただけているなんて、非常に頼もしいですね。eスポーツ大会やゲーム大会を主催される方も安心して使えますね

ゲーム大会主催でも、安定した回線品質だからぜひ使ってほしいですね。賞金がかかっている大会もあるので、遅延を生まないように、障害が起きないようにしています。回線が輻輳していないか、最適なルートを通っているかの2つを常に監視しています。

最近では、高速をうたわれている光回線を契約すると、パソコンだけでなく、コンシューマゲーム機などのオンライン接続をする際につながらないといったことをよく聞きますが、こういったことろはどうなのでしょうか?

ゲーム機でつながらないといった問題はありません。おそらくIPv4への接続で問題が生じているのでしょう。
eo光の10ギガコースでは、「IPv4」と「IPv6」がデュアル提供されており、他社のように「IPv4」へ接続するために「IPv6」を使用したトンネリングが必要ないため遅延が発生しません。IPv4はIPv4で、IPv6はIPv6でそれぞれ接続されます。

トンネリングが必要ないというのは強みですね。ボイスチャットのサーバーを立てたいという時や、VPNでつないで仮想的にローカルLAN接続を作るなど、ニッチなニーズですがこれらは可能なのでしょうか?

可能です。IPv4、IPv6は共に各ユーザーに提供されるため、VPNやサーバー構築なども問題ありません。さらに現在のところ、IPV4の固定IP提供が可能です。IPv6の固定IPサービスについてはまだですが、それまではDNSサービスなどをお使いいただければ。

IPv4、IPv6で速度が違うなどあるのでしょうか

技術的にはIPv4でもIPv6でも速度が変わることはありません。IPv6の提供も強化しており、相手先を自動判別してIPv6が使えれば優先的にIPv6へつなぎに行きます。サイトによってはIPv6の接続を優先し、IPv4での接続にはサイトの表示に遅延を入れるといったことも行い始めています。

なるほど。そういったこともあるためIPv4は遅いといったイメージがあるのかもしれませんね。eo光の強さと魅力がわかってきました。ありがとうございました。

ゲームにもストリーミング配信にもeo光10ギガコースはおすすめです!と語る生野さんゲームにもストリーミング配信にもeo光10ギガコースはおすすめです!と語る生野さん

eo光の10ギガの実力は本物なのか?

それでは、eo光10ギガコースの実際の回線速度の測定を行っていきます。
今回は10ギガコースとなりますので、10GBase-Tに対応した機材を用意しました。フルスピードで使うためには、パソコンのスペックもそれなりに必要になってきます。そこで、eo光10ギガコースを快適に使用するためにはどの程度のものを用意すればよいのかといったことも探っていこうと思います。

回線速度検証にあたり、株式会社オプテージの研修室に設置されたeo光10ギガコースのネットワーク回線を使用しました。研修室は大阪市内のオフィス街の中にあり、使用する回線はデモストレーションなどで使われる「専用接続」ではなく、「実際の回線」と同じ条件となっているそうです。測定した時間は、月曜日の平日の昼間12時~16時の間となります。

回線設備、IoT、各回線サービスなどが体験できる株式会社オプテージの研修ルーム回線設備、IoT、各回線サービスなどが体験できる株式会社オプテージの研修ルーム

eo光10ギガコースで標準で使用されるONU(回線終端装置)と、多機能ルーターを使用しました。

右の青い端末がeo光10ギガ対応ONU、左がeo光多機能ルーター右の青い端末がeo光10ギガ対応ONU、左がeo光多機能ルーター

通信速度
(規格値)
●有線接続時:最大10Gbps(対応ポート利用時)
●無線接続時:最大2.4Gbps(Draft IEEE802.11ax利用時)
最大1.7Gbps(IEEE802.11ac利用時)
有線LAN
インターフェイス
●WANインターフェイス:
10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX×1(Auto MDI/MDI-X対応)
●LANインターフェイス:
○10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX×1(Auto MDI/MDI-X対応)
○1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×3(Auto MDI/MDI-X対応)
●電話インターフェイス:6ピンモジュラージャック(RJ-11)×2対応となります。
無線LAN
インターフェイス
●対応規格:Draft IEEE802.11ax / IEEE802.11ac / n / a / g / b
●セキュリティー機能:WEP(128bit) / WPA-PSK(TKIP/AES) / WPA2-PSK(TKIP/AES)
○IEEE802.11acまたはIEEE802.11nを利用する場合は、WPA-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)のみの対応となります。

eo光多機能ルーター仕様

有線LANの接続に加えて、なんと11axの最新世代の無線LANにも対応するルーターとなります。今回は10ギガの速度測定となるため、10GBase-Tに対応するポートに有線接続をし、回線の速度測定を行いました。

接続に使用したケーブルはすべてCAT7に対応する0.5m~1mのケーブルとなります。

パソコン工房で CAT7 を見る

検証に使用したパソコンのスペックは以下の3機種です。

検証構成① 検証構成② 検証構成③
CPU インテルCore i9-9980XEプロセッサー インテルCore i7-9700Kプロセッサー インテルCore i3-8100プロセッサー
GPU TITAN RTX 24GB DDR6 GeForce GTX 1660 Ti 6GB DDR6 intel UHD Graphics 630
チップセット インテルX299チップセット インテルZ390チップセット インテルB360チップセット
メモリ DDR4-2666 16GB×4(計64GB) DDR4-2666 8GB×2(計16GB) DDR4-2666 8GB×1(計8GB)
ストレージ 480GB Optane SSD 480GB NVMe SSD 240GB Serial-ATA SSD
光学ドライブ DVDスーパーマルチ DVDスーパーマルチ DVDスーパーマルチ
電源 800W 80PLUS認証 ATX電源 700W 80PLUS認証 ATX電源 500W 80PLUS認証 ATX電源
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット
10GLAN Intel X550-T2 ASUS XG-C100C ASUS XG-C100C

検証に使用したパソコンのスペック

ネットワークカードには10GBase-Tに対応する必要がありますので、スペック表にも記載しております2製品を使用しました。Intel製ネットワークカードはサーバーなどにも使用されている有名な製品です。ASUS製ネットワークカードは最近登場し、10Gネットワークカードとしてかなり安価な製品になっています。

パソコン工房でIntel X550-T2を見る

パソコン工房でASUS XG-C100Cを見る

10G回線のポートはルーターからは1ポートのみの出力になるため、10Gに対応するHUBも検証しました。使用した製品は下記になります。

パソコン工房でQNAP QSW-804-4Cを見る

フォートナイトの配信検証風景フォートナイトの配信検証風景

超高速!測定サイトでは5Gbpsオーバー

まずは、回線の速度の検証を行います。
ブラウザはすべてWindows 10標準のEdgeを使い、eo光の回線速度測定サイトおよび、Fast.comの速度測定サイトを使用しました。いずれも5回測定し平均値を算出しました。

リンク:Fast.com
https://fast.com/ja/

リンク:eo光速度測定サイト(eo光ユーザーのみ)
https://support.eonet.jp/setup/speed/speedtest.html

Fast.comでのアップロード・ダウンロード速度グラフFast.comでのアップロード・ダウンロード速度グラフ

eo光速度測定サイトでのアップロード・ダウンロード速度グラフeo光速度測定サイトでのアップロード・ダウンロード速度グラフ

10ギガコースらしく、ダウンロード、アップロード共にギガ越えの速度となりました。一般的な1ギガ光回線が300~600Mbpsとするとその10倍以上の3~6Gbpsつまり3000~6000Mbpsの速度がしっかり出ていることになります。
Fast.comのアプリがスマートフォンでも提供されており、測定してみた結果、30~70Mbpsだったのでeo光10ギガコースの速度測定結果の速さが良くわかります。
Core i9-9980XEは12時ごろ、Core i7-9700Kは15時ごろ、Core i3-8100は16時ごろの測定となっており、パソコンのスペックによる違いというよりも、測定した時間やタイミングによる影響が大きいようでした。いずれもIPv6で接続され、レイテンシは1~2msとなっていました。

スペックによる違いとして、速度測定中のCore i3-8100ではCPUの使用率が80%を超えていました。4コア4スレッドとなるCPUですら高い負荷となるため、もし1台のパソコンでフルスピードで10ギガ回線を使うようなことがあるならば、6コア以上のCore i5、Core i7などのCPUを搭載したパソコンを使用する方がよさそうです。

また、今回搭載した10GLANカードのメーカーによる差や10GのHUBを経由した接続であっても結果に差は無く、測定した本体のほかのPCでYoutubeの4K動画を再生していてもeo光10ギガコースの帯域にはまだ余裕があるようで、測定結果に差は生じませんでした。NASや内部LANでのファイルのやりとりなどでは差が出るかもしれませんが、少なくとも、10ギガ光回線を使用するうえでは大差はないようです。

eo光でゲーマーは幸せになれるのか

次に実際にゲームをプレイし、遅延はどの程度になるのかを測定しました。最上位のCore i7-9980XEを搭載するモデルを使用し、フォートナイトをプレイしPingの値を記録しました。
さらに、ストリーミング配信を行い、1080 60p、2160 60pでドロップフレームの発生があったかを記録しました。配信ソフトウェアはXSplitを使用し、Youtube Live、Twitchへそれぞれ配信を行いました。ビットレートはそれぞれのサイトで推奨される値を使用しました。

  1920×1080 60p 3840×2160 60p
Youtube Live 5000ビットレート 20000ビットレート
Twitch 6000ビットレート 6000ビットレート

Youtube Live、Twitchで推奨されるビットレート

フォートナイトで勝つならeo光!

フォートナイトのバトルロワイアルモードで5戦行い、pingの値を測定した結果です。サーバーは自動選択の設定としております。

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
0~7 0~7 0~7 0~14 0~14

フォートナイトでのping値

主に重くなるのは序盤となり、戦闘中や建築中でも大きく数値は上昇しませんでした。遅延がほぼ無く、これならば有利にゲームを進めることができそうです。

XSplitで高画質配信ができる

続いてXSplitを使用してフォートナイトのプレイをそれぞれの設定で10分間ストリーミング配信し、フレームドロップ数を記録した結果です。

  1920×1080 60p 3840×2160 60p
Youtube Live 0 0
Twitch 0 0

XSplitで配信を行った際のフレームドロップ数

いずれもドロップフレームはありませんでした。いずれのコンテンツサーバーもeo光とのダイレクト接続もあるためか、60fpsで安定して配信できており、4Kでも配信することができました。視聴側もそれなりのパソコンのスペックと回線速度が必要になりますが、高画質かつ高フレームレートで安定して配信できるのは、ゲームを配信するストリーマーにとっても大きなメリットになりそうです。

ゲームも配信も文句なしの速度。10ギガ回線がオススメ!

生野さんより「eo光10ギガコース」の強さやポイントをうかがい、さらに、実際の回線の速度測定を行い、聞かせていただいたお話の通りに非常に快適で高速で安定した回線であることがわかりました。スマートフォンの約100倍、一般的な1ギガのインターネット回線の約10倍もの速度を持つこともわかりました。

実際にフォートナイトのプレイや配信の検証は、プロゲーマー CrazyRacoonのうゅりる選手にもパソコン工房日本橋店のeo光10ギガ体験コーナーにて行っていただきました。今回の検証結果と合わせてご覧いただければ幸いです。

様々な人気ゲームタイトルも直接接続や経路の最適化がされているそうですので、今回検証を行ったフォートナイト以外のタイトルでも非常に低遅延で有利なゲームプレイができそうです。もちろんせっかくの10ギガの高速回線ですのでストリーミング配信も高画質、高フレームレートでライバルよりもより魅力的な配信をすることができます。

今後コンテンツがリッチになるに従い、ますますデータ通信量が増えていくことになります。ネットワーク回線の遅さのためにおこる待ち時間や切断をなくしたい!回線で起こるトラブルをなくしたい!なによりこれほどの情熱をもって回線サービスに尽力するeo光の熱さに感動した!といった方は、関西在住ならば迷わずeo光10ギガコースを検討してみてはいかがでしょうか。
合わせて、10ギガに対応するパソコンやパーツもご検討いただけますと幸いです!

10ギガ回線におすすめなパソコンやパーツ

最後に、10ギガ回線をフル活用するために必要なものをまとめてみます。
①10GBASE-T対応LANポート(カード)
②Core i5(6コア)以上のSSDを搭載したパソコン
③CAT6e、CAT7に対応するLANケーブル

さらにパソコン2台以上で活用する場合は下記が必要です。
①10GBASE-T対応 10GHUB
②必要な本数のLANケーブル

今回検証した結果から、最適なスペックのパソコンに10GBASE-T対応のLANカードを標準搭載したデスクトップパソコンをご用意しました。10ギガ光回線を使用する予定の方や、回線を契約したけど活用できていないといった方はぜひご検討ください。

eo光 10ギガコースにご興味いただけた方は下記からも申し込みいただけます。

eo光 10ギガコースお申し込みページを見る

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ライタープロフィール パソコン工房NEXMAG
[ネクスマグ] 編集部

パソコンでできるこんなことやあんなこと、便利な使い方など、様々なパソコン活用方法が「わかる!」「みつかる!」記事を書いています。

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