2020年11月更新。iiyama PC「LEVEL∞」シリーズよりゲーミングPCおすすめをランキングをご紹介。

パソコンランキング最終更新日: 20201102

2020年11月 ゲーミングPC おすすめランキング

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ゲーミングPCの決定版、iiyama PCのLEVEL∞(レベルインフィニティ) シリーズから、おすすめモデルをランキング形式で発表します!ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイントも解説いたしますので、BTOパソコンでゲーミングPCのご購入を検討している方は是非ご覧ください!

ミドルスペックやGeForce RTX 2060 SUPERモデルが人気!

このランキングは、売れ筋の構成からおすすめモデルをラインナップしております。グラフィックスカードはGeForce GTX 16シリーズ搭載のコストパフォーマンスモデルが上位を占めましたが、現在実施中の「RTX 20シリーズアップグレードキャンペーン」の効果もあり、GeForce RTX 2060 SUPER搭載モデルも人気です。キャンペーンは規定台数に到達次第終了となりますので、GeForce RTX 2070 SUPERやGeForce RTX 2080 SUPER搭載モデルをご希望の方はお急ぎください。また、CPUはCore i7が中心ですが、価格を抑えたCore i5やRyzen 5搭載パソコンも人気がありました。

2020年11月 ゲーミングPCおすすめランキング

 
 
 
 
 

ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイント

グラフィックスのおすすめポイント

パソコンで3Dゲームをプレイする上では、グラフィックス性能が最も重要です。また、必要な性能もゲームの要求スペックやフレームレート(FPS)、解像度、画質といった設定で要求される性能が変わるため、できるだけ上位のものを選択するのがおすすめです。

GeForce RTX 2080 SUPERやGeForce RTX 2080 Tiは、4K解像度でのゲーミングや、今後登場するゲームも最高設定で快適にプレイしたい方におすすめですが、GeForce RTX 30シリーズの登場により、GeForce RTX 2080 Tiは次第に販売を終了しています。これから4K解像度を見据えたハイエンド環境でのゲーミングを楽しみたい方は、GeForce RTX 30シリーズにご注目ください。
GeForce RTX 2070 SUPERやGeForce RTX 2060 SUPERは、ゲームをコスパよく上位の環境で楽しみたい方やeスポーツタイトルをプレイする方におすすめで、VR HMDやウルトラワイド等の高解像度モニターや、120Hzや144Hz等の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモニタでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1660 TiやGeForce GTX 1660 SUPERは、通常のモニタでゲームをする方におすすめで、フルHD解像度でのゲーミングでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1650 SUPERは、価格重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、ゲームの画質設定や解像度を調節したり、2Dゲームや数年前の3Dゲーム等といった要求スペックが低めのゲームを快適にプレイできるグラフィックスカードです。

CPUのおすすめポイント

CPUは、ゲームをプレイする際にグラフィックスの性能を最大限引き出したり、実況配信や動画のエンコードを始めとしたパソコンでの多くの作業で重要になります。
ゲーミングPCで人気のインテル Core i7やAMD Ryzen 7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも、複数のソフトを同時に処理することができます。また、ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUのマルチコア性能が特に重要になるため、インテル Core i9やAMD Ryzen 9がおすすめです。
AMD Ryzen 5やインテル Core i5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、上位のCPUと比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

メモリのおすすめポイント

メモリは、容量が足りなくなった際にパソコンのパフォーマンスが大幅に低下してしまうため大容量を選択するのがおすすめです。ゲームや通話ソフト、音楽プレイヤーといった複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は16GB以上を搭載しておくとよいでしょう。

ストレージのおすすめポイント

ストレージはゲームやアプリケーション、動画などのコンテンツを保存する際に容量が多く必要になります。
ストレージ構成ではSSD(またはM.2 SSD)とHDDのツインドライブ構成がもっとも人気でした。ツインドライブ構成のゲーミングPCでは、トータルのコストを抑えながらも、データの読み書き速度に優れるSSDによってゲームを快適にプレイしつつ、HDDで大容量の保存領域を確保することができます。特にゲーム画面の録画をする場合、SSDに保存していると容量不足になりがちですので、HDDの追加をおすすめします。

カスタマイズでは冷却性能やストレージ容量のアップグレードが人気!

カスタマイズでは、CPU冷却グリスやストレージ(SSD、HDD)のアップグレードが人気でした。また、GeForce RTX 2060 SUPER搭載モデル(RTX 20シリーズアップグレードキャンペーンにより、GeForce RTX 2070 SUPERを搭載)では、電源のアップグレードを選択する方も多くいらっしゃいました。

CPU冷却用のファン交換やシルバーグリスも人気が高く、特にCore i7 10700K搭載モデルやノートパソコンをご購入の方は60%以上の方が冷却を強化しています。冷却性能を高めることで、ゲーミングや実況配信、動画編集といったCPUに負荷のかかる状態が長時間続いてもより安定したパフォーマンスを発揮できるようになります。

ストレージでは、SSDを500GB~1TB、HDDを2TB~4TBの容量にカスタマイズしている方が多く、SSDのみのモデルではセカンドドライブを追加するケースが増えています。最近のゲームは容量が50GBや100GBを超えるタイトルも増えているため、ゲームをSSDに保存するのであればできるだけ余裕をもった容量を選択するのがおすすめです。

今回の記事を参考に、お客様が求めるゲーム環境にピッタリなゲーミングPCを見つけられれば幸いです。

ライタープロフィール 職人13号

テクニカルライターから巡り巡ってパソコン工房にやってきました。「読みやすさ」をモットーに、文書作成やチェックを中心に担当していきます。趣味はレトロゲームの攻略動画投稿などです。

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