2019年 9月 更新 iiyama PC「STYLE∞」シリーズよりオールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンをランキング形式で紹介

パソコンランキング最終更新日: 20190902

2019年9月 デスクトップパソコン おすすめランキング

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2019年9月現在、どういったパソコンが注目を集めていておすすめできるのか、オールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンを先月の販売ランキングを元に紹介しながら解説いたします。デスクトップパソコンの選び方やスペックの違いがわからない方、定番モデルを知りたいといった方はぜひチェックしてみてください。

2019年 9月デスクトップパソコン おすすめランキングTOP5

おすすめパソコンランキング1位は、Core i5-9400[6コア/6スレッド]とストレージにはSSD 240GB、メモリ8GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B7-i5-UHS」です。価格と性能バランスに優れたCore i5プロセッサーと高速なデータ読書きに対応するSSDを合わせて搭載するため、サクサクとした動作でアプリケーションを使用いただけます。
またシンプルなケースデザインであるため、ビジネス現場や自宅でも馴染みやすく普段使いに最適です。

BTOカスタマイズでは約50%の方が追加ストレージとしてHDDの選択をなされていました。パソコン標準構成のSSDと追加のHDDを合わせることで、アプリケーションは高速なSSDで快適に立ち上げ、保存用データはHDDに保存するなど使い分けが可能となりおすすめです。また電源も約50%の方がさらに上位の電源容量へ変更されていました。電源容量に余裕を持たせることで、将来的な拡張カードの追加も行ないやすくなります。

おすすめパソコンランキング第2位は、Pentium Gold G5400[2コア/4レッド]とストレージにはSSD 240GB 、メモリ4GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B6-P-UHS」です。
パソコンに掛かる費用を抑えつつも、普段使いに少し余裕を持たせたい方におすすめのパソコンです。ミニタワーケースを採用しているため拡張性にも優れており、追加のハードディスクや拡張カードの取り付けも行なうことができます。

BTOカスタマイズは約30%の方が内蔵カードリーダーを追加されていました。デジカメで撮った写真や動画のデータをパソコンに転送など、なにかと利便性が高くおすすめです。また、下取りサービスも約50%の方が選択されておりました。古くなった不要なパソコンをお得に処分できますのでこちらもおすすめです。

おすすめパソコンランキング3位は、Celeron G4900[2コア/2スレッド]とストレージにはSSD 240GB、メモリ4GBを搭載したスリムタワーデスクトップパソコンの「STYLE-S0B6-C-UHS」です。
デスクトップパソコンで最安クラス帯の性能ではありますが、近年のCPU性能の大幅な向上がなされたため、動画視聴やOfficeソフトでの資料作成など1つの作業に専念する際に十分な性能を備えています。

BTOカスタマイズでは約55%の方がMicrosoft Officeを選択されておりました。ビジネス現場や学業、ご家庭など様々な場面での使用機会が多いため、新規にパソコンを購入する際はぜひ合わせてご購入されることをおすすめします。

おすすめパソコンランキング第4位は、第9世代インテル Core i7-9700K[8コア/8スレッド]とストレージにはHDD 1TB、メモリ8GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M139-i7K-UH」です。

インテルのメインストリーム向け初の8コアとなる第9世代Core i7を搭載しており、マルチコア性能が影響するデータ解析やエンコード処理を快適にこなせます。ゲームや3Dデータを取り扱わずシンプルに強力な処理性能をお求めの方に最適なパソコンです。

BTOカスタマイズでは約40%の方がOSをWindows 10 HomeからPro版への変更をされていました。Pro版ではリモートデスクトップ機能や仮想化機能のHyper-Vを使用することができます。
またメモリ容量の追加も人気が高く、約72%の方がメモリ容量を標準の8GBから16GBへ変更を行われておりました。メモリ容量に余裕を持たせることで、大量のデータ転送を伴う作業や複数のアプリケーションの同時に立ち上げなども行ないやすくなり、作業率の向上に繋がります。

おすすめパソコンランキング第5位は、Ryzen 5 2400G[4コア/8スレッド]とストレージに500GB NVMe対応 M.2 SSD、メモリ8GBを搭載した小型デスクトップパソコンの「STYLE-IDA3-R5G-VHX」です。
コストパフォーマンスに優れるAPUを搭載しており資料作成やインターネットなど普段使いが快適なのはもちろん、高いCPU内蔵グラフィックス性能より、ライトな3Dゲームプレイもお楽しみいただけます。
また小型で場所を取らないため、リビングルームや寝室などのちょっとしたスペースでパソコン環境を作ることができます。

BTOカスタマイズでは約40%の方がCPU標準グリスをより熱伝導率のよりシルバーグリスへの変更がなされていました。パソコンを長く使うにあたり、数度の温度差が安定性や寿命に影響することがありますので、ぜひこちらのカスタマイズをおすすめします。

【総評】エントリーからハイエンドまで幅広くランクイン

2019年9月のランキングの傾向として、パソコンサイズでは小型パソコン~ミニタワーパソコンの幅広い種類でランキングを占める結果となりました。
CPUでは処理性能の高いCore i5やCore i7から低コストで導入できるCeleronやPentium、強力なCPU内蔵グラフィックスを持つRyzen 5など幅広くランクインする結果となりました。CPU性能が高いほど、ソフトウェアのアップデート等で必要スペックが上がった場合でも対応できることが多く、長期的な運用を考えているかたにおすすめです。
またランキング定番であった第8世代Core i3-8100搭載BTOパソコンは好評につき完売となり今回のランキングではご紹介ができませんでした。後継機種となる第9世代Core i3-9100を搭載したBTOパソコンは好評発売中ですので、Core i3クラスでご検討の方はぜひこちらをご確認ください。

第9世代Core i3-9100搭載BTOパソコンを見る

ストレージでは標準構成とカスタマイズを含めSSDの搭載が人気となり、多くのユーサーのスタンダードとなっていることが伺えます。体感速度が速くなり快適性に大きく関わる部分ですので、まだSSD搭載パソコンを使われたことがない方は、新たにパソコンを検討の際はSSDを搭載することをおすすめします。

ぜひ今回の記事を参考に、デスクトップパソコンをご検討いただければと思います。

パソコン工房 NEXMAG[ネクスマグ]編集部アイコン画像
ライタープロフィール マーケ担当 1号

最近、歳を感じつつあるパソコン工房のゲーマースタッフ。
孤島に飛び立ってカツドンを食べるゲームやモンスターに狩られたりするのが日課。
使用するゲーミングPCは最強スペックではなく、最高のコスパ(?)を求めるタイプ。

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