2019年 5月 更新 iiyama PC「STYLE∞」シリーズよりオールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンをランキング形式で紹介

パソコンランキング最終更新日: 20190501

2019年5月 デスクトップパソコン おすすめランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年5月現在、どういったパソコンが注目を集めていておすすめできるのか、オールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンを先月の販売ランキングを元に紹介しながら解説いたします。デスクトップパソコンの選び方やスペックの違いがわからない方、定番モデルを知りたいといった方はぜひチェックしてみてください。

2019年 5月デスクトップパソコン おすすめランキングTOP5

おすすめパソコンランキング第1位は、第8世代インテル Core i5-8400[6コア/6スレッド]とストレージにはHDD 1TB 、メモリ8GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B6-i5-UH」です。
ゲームプレイやCG作成など3Dを扱わず、パソコンを利用したい方のおすすめの1台と言える構成であり、資料作成やインターネットなどの使用はもちろん、SNSなどで使用する写真の加工なども快適にこなす事ができます。

BTOカスタマイズでは約40%の方が電源を更に上位の物へアップグレードされていました。予め電源周りを強化しておくことで、将来的に拡張カードの増設などスペックアップをする際にも対応しやすくなるため、予算に余裕がある場合におすすめしたいカスタマイズです。またストレージでは約35%の方がOSインストールドライブとして、SSDを追加選択されていました。高速なSSDとHDDを組み合わせることで、アプリケーションの起動速度がはやく、写真や音楽データなどたくさん保存できおすすめです。

おすすめパソコンランキング2位は、Ryzen 3 2200G[4コア/4スレッド]とストレージにはSSD 240GB、メモリ4GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B3-R3G-VHS」です。
拡張性とメンテナンス性に優れたミニタワーケースを採用し、価格を抑えつつもパワフルなCPU内蔵グラフィックス性能を備えたAPUを搭載しているため、2Dゲームやライトな3Dゲームをプレイすることができます。インターネットや資料作成など日常利用からプライベートでの遊びまでこなせる魅力あふれる1台です。

BTOカスタマイズでは全体的に控えめではありましたが、カードリーダーの追加が一定の人気がありました。デジカメなどからデータを移す際、パソコンに予め搭載していると簡単にデータアクセスができるためおすすめです。

おすすめパソコンランキング第3位は、第9世代インテル Core i7-9700K[8コア/8スレッド]とストレージにはNVMe対応 M.2 SSD 250GB と HDD 1TB、メモリ16GBを搭載したミドルタワーデスクトップパソコンの「STYLE-R039-i7K-UHVI」です。

インテルのメインストリーム向け初の8コアとなる第9世代Core i7を搭載しており、マルチコア性能が影響するデータ解析やエンコード処理を快適にこなせます。この他、超高速なデータ読み込み性能を持つNVMe対応 M.2 SSDと大容量のデータ保存に適するHDDによるツインドライブ構成など、高い基本性能を備えています。
拡張性・メンテナンス性に優れたミドルタワーを採用する点からも、長期的なパソコン運用を検討されている方におすすめの1台です。

BTOカスタマイズでは約48%の方がHDDを更に大容量の物への変更が見受けられました。高解像度の写真や動画など身近になるぶんデータ容量も必要になるため、データをたくさん扱いたい方におすすめです。
またソフトウェアではOfficeの選択が約32%と多くの方が選択なされていました。

おすすめパソコンランキング第4位は、第8世代Core i5-8400[6コア/6スレッド]とストレージにはSSD 240GBとHDD 1TB、メモリ8GBを搭載したミドルタワーデスクトップパソコンの「STYLE-R039-i5-UHR」です。

拡張性が高いミドルタワーPCケースを採用しているため、ご購入後も拡張カードや追加のストレージ導入がしやすい特徴があります。CPUには1位のパソコンと同様のCore i5を採用と標準で高速なSSDを搭載しているため、普段使いの用途で快適に動作します。

BTOカスタマイズでは約42%の方が電源を更に上位の物へアップグレードされていました。ストレージではSSDをさらに大容量のものへのアップグレードが約33%の方がなされていました。

おすすめパソコンランキング第5位は、第8世代インテル Core i5-8400[6コア/6スレッド]とストレージにはSSD 240GB 、メモリ8GBを搭載したスリムタワーデスクトップパソコンの「STYLE-S0B6-i5-UHS」です。

スリムタワーのPCケースを採用しているため、設置に必要なスペースが抑えられています。
会社でのオフィスや自宅のリビングルームなど、できるだけ場所をとらず、性能もしっかり欲しい方におすすめです。

BTOカスタマイズは約30%の方がOSをWindows 10 Home からPro版にアップグレードを行なわれていました。Pro版では他のパソコンから接続を受けることができるリモートデスクトップ機能や、仮想環境の構築に役立つHyper-V機能など、便利な機能が盛り込まれています。

【総評】エントリーからハイエンドまで幅広くランクイン

2019年5月のランキングの傾向として、パソコンサイズではスリムタワー~ミドルタワーパソコンの幅広い種類でランキングを占める結果となり、CPUではCore i5~Core i7、Ryzen 3のCPUがランクインしました。全体的には、性能と価格バランスに優れるCore i5のパソコンが多くランクインしました。コア数も十分ありマルチタスクにも活用いただけるおすすめのCPUと言えます。またSSDに搭載も人気があり、パソコンやソフトウェアでの起動時間がHDDより大幅に速くなり快適性が向上できます。

ぜひ今回の記事を参考に、デスクトップパソコンをご検討いただければと思います。

パソコン工房 NEXMAG[ネクスマグ]編集部アイコン画像
ライタープロフィール マーケ担当 1号

最近、歳を感じつつあるパソコン工房のゲーマースタッフ。
孤島に飛び立ってカツドンを食べるゲームやモンスターに狩られたりするのが日課。
使用するゲーミングPCは最強スペックではなく、最高のコスパ(?)を求めるタイプ。

記事を
シェア