2019年6月更新。iiyama PC「LEVEL∞」シリーズよりゲーミングPCおすすめをランキングをご紹介。

パソコンランキング最終更新日: 20190603

2019年6月 ゲーミングPC おすすめランキング

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iiyamaPC「LEVEL∞」シリーズの売れ筋のゲーミングPCから、2019年6月のおすすめゲーミングPCランキングを発表します!ゲーミングPCの選び方やおすすめポイントも解説いたしますのでゲーミングPCのご購入を検討している方は是非ご覧ください!

2019年6月 ゲーミングPCおすすめランキング

 

デスクトップではRTX 2060やGTX 1060、ノートではGTX 1050 Tiを搭載したゲーミングPCが人気!

今回のランキングでは、GeForce GTX 1060を搭載したデスクトップのゲーミングPCや、GeForce GTX 1050 Tiを搭載したゲーミングノートPCが人気でした!
ゲーミングPC全体の売れ筋としては、デスクトップではGTX 1060、GeForce RTX 2060、GeForce RTX 2070のグラフィックスを搭載したコスパ重視、性能重視のゲーミングPCが、ノートではGeForce GTX 1050 Ti、GeForce GTX 1050、GeForce GTX 1060のグラフィックスを搭載した価格重視、コスパ重視のゲーミングノートPCが人気でした。
また、CPUではデスク、ノートにかかわらずインテル Core i7が圧倒的な人気となっていました。

ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイント

グラフィックスのおすすめポイント

パソコンで3Dゲームをする上で、最も重要なグラフィックスのおすすめポイントを解説します。
GeForce GTX 1060は、通常のモニタやノートパソコンのディスプレイでゲームをプレイする方におすすめで、フルHD解像度でのゲーミングでパフォーマンスを発揮します。また、最新ゲームや今後発売されるゲームもできるだけ高設定でプレイしたい方は、後継モデルとなるGeForce GTX 1660やGeForce GTX 1660 Tiがおすすめです。
GeForce GTX 1050やGeForce GTX 1050 Tiは、ゲームのグラフィック設定やフレームレートにあまりこだわりがない方や、2Dゲームや数年前の3Dゲーム等の要求スペックが低めのゲームしかプレイしないといった方におすすめの価格重視のグラフィックスです。
GeForce RTX 2060やGeForce RTX 2070は、ゲームをコスパよく上位の環境で楽しみたい方やeスポーツタイトルをプレイする方におすすめで、VRやウルトラワイド等の高解像度モニターや、120Hzや144Hz等の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモニタでパフォーマンスを発揮します。
さらに上位のGeForce RTX 2080やGeForce RTX 2080 Tiは、4K解像度や最高環境で快適にゲームをプレイしたい方におすすめです。

CPUのおすすめポイント

グラフィックスの性能を最大限引き出すだけでなく、ゲーム以外の処理でも重要なCPUのおすすめポイントを解説します。
CPUの中で一番人気のあったインテル Core i7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも、複数のソフトを同時に処理することができます。また、ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUの性能が重要になるため、インテル Core i9がおすすめです。
次に人気のあったインテル Core i5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、インテル Core i7と比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

メモリのおすすめポイント

メモリは、メモリの容量が足りなくなった際にパソコンのパフォーマンスが低下してしまうため、ゲーム以外にも複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は、16GB以上のメモリを搭載するのがおすすめです。また、最近ではカスタマイズでメモリの容量を32GBに選択される方も多くなっていました。

ストレージのおすすめポイント

 ストレージ構成ではSSD(またはM.2 SSD)とHDDのツインドライブ構成がもっとも人気という結果になりました。ツインドライブ構成のゲーミングPCではトータルのコストを抑えながらも、データの読み書き速度に優れるSSDによってゲームを快適にプレイしつつ、HDDで大容量の保存領域を確保することができるのでおすすめです。

カスタマイズでは冷却性能やストレージ容量のアップグレードが人気!

カスタマイズでは冷却性能やストレージ(SSD、HDD)の容量のアップグレードをしている方が多くいらっしゃいました。

冷却性能をアップグレードすることで、長時間のゲームプレイや、負荷のかかる作業をしている時でも安定したパフォーマンスを発揮できるようになります。
冷却性能は、ゲーミングPCではCPU冷却グリス、CPUクーラー、ケースファンのカスタマイズ、ゲーミングノートPCではCPU冷却グリス、ノート用クーラーオプションのカスタマイズでアップグレードができます。

ストレージでは、SSDを240GB~500GB、HDDを2TB~3TBの容量を搭載したツインドライブ構成の方が多くいらっしゃいました。最近の大作ゲームは容量が50GBや100GBを超えるタイトルも増えているため、ゲームをSSDに保存するのであればできるだけ余裕をもった容量を選択するのがおすすめです。

今回の記事を参考に、お客様にピッタリなゲーミングPCをご検討いただければ幸いです。

ライタープロフィール マーケ担当 2号

ラーメン屋巡りを生きがいにしている、パソコン工房のマーケティング担当スタッフ
パソコンでのゲームやDTM、レコーディングの経験を活かしつつ「わかる!」「みつかる!」「おもしろい!」記事を書いていけるよう修行中。

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