2019年8月更新。iiyama PC「LEVEL∞」シリーズよりゲーミングPCおすすめをランキングをご紹介。

パソコンランキング最終更新日: 20190801

2019年8月 ゲーミングPC おすすめランキング

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iiyamaPC「LEVEL∞」シリーズの売れ筋のゲーミングPCから、2019年8月のおすすめゲーミングPCランキングを発表します!ゲーミングPCの選び方やおすすめポイントも解説いたしますのでゲーミングPCのご購入を検討している方は是非ご覧ください!

2019年8月 ゲーミングPCおすすめランキング

 

GeForce RTX シリーズやGeForce GTX 16 シリーズを搭載したゲーミングPCが人気!

今回のランキングでは、GeForce RTX 2070やGeForce RTX 2080といったミドルハイ ~ ハイエンドクラスのグラフィックスや、GeForce GTX 1650といったエントリークラスのグラフィックスを搭載したゲーミングPCが特に人気でした。CPUはCore i7を搭載したゲーミングPCが特に人気でしたが、GeForce RTX 2080以上を搭載したモデルではCore i9が、GeForce GTX 1650を搭載したモデルではCore i5が多く、グラフィックスのグレードに合わせて選択されている方が多いように見られました。

また、7月に新しく登場したRYZEN 3000 シリーズやGeForce RTX SUPER シリーズを搭載したゲーミングPCも人気がありますので興味のある方は是非ご確認ください。

ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイント

グラフィックスのおすすめポイント

パソコンで3Dゲームをする上で、グラフィックスは最も重要なパーツとなります。
GeForce GTX 1660 TiやGeForce GTX 1660、GeForce RTX 2060は、通常のモニタでゲームをプレイする方におすすめで、フルHD解像度でのゲーミングでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1650は、ゲームのグラフィック設定やフレームレートにあまりこだわりがない方や、2Dゲームや数年前の3Dゲーム等といった要求スペックが低めのゲームしかプレイしない方におすすめの価格重視のグラフィックスです。
GeForce RTX 2070やGeForce RTX 2060 SUPERは、ゲームをコスパよく上位の環境で楽しみたい方やeスポーツタイトルをプレイする方におすすめで、VRやウルトラワイド等の高解像度モニターや、120Hzや144Hz等の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモニタでパフォーマンスを発揮します。
ハイエンドクラスに位置するGeForce RTX 2080やGeForce RTX 2080 SUPERは、4K解像度でのゲーミングや、今後でるゲームも最高設定で快適にプレイしたい方におすすめです。更に上位のGeForce RTX 2080 Tiは、ゲームの設定を最高設定にしつつできるだけ高フレームレートを維持したい方におすすめです。

CPUのおすすめポイント

CPUは、ゲームをプレイする際にグラフィックスの性能を最大限引き出したり、実況配信や動画のエンコードを始めとした多くの作業で重要になります。
CPUの中で一番人気のあったインテル Core i7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも、複数のソフトを同時に処理することができます。また、ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUの性能が重要になるため、インテル Core i9がおすすめです。
次に人気のあったインテル Core i5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、インテル Core i7と比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

メモリのおすすめポイント

メモリは、容量が足りなくなった際にパソコンのパフォーマンスが低下してしまうため、ゲーム以外にも複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は、16GB以上のメモリを搭載するのがおすすめです。また、最近ではカスタマイズでメモリの容量を32GBに選択される方も多くなっていました。

ストレージのおすすめポイント

 ストレージはゲームやアプリケーション、動画などのコンテンツを保存する際に容量が多く必要になります。
ストレージ構成ではSSD(またはM.2 SSD)とHDDのツインドライブ構成がもっとも人気という結果になりました。ツインドライブ構成のゲーミングPCではトータルのコストを抑えながらも、データの読み書き速度に優れるSSDによってゲームを快適にプレイしつつ、HDDで大容量の保存領域を確保することができるのでおすすめです。

カスタマイズでは冷却性能やストレージ容量のアップグレードが人気!

カスタマイズでは冷却性能やストレージ(SSD、HDD)の容量のアップグレードをしている方が多くいらっしゃいました。

冷却性能をアップグレードすることで、長時間のゲームプレイや、負荷のかかる作業をしている時でも安定したパフォーマンスを発揮できるようになります。
冷却性能は、ゲーミングPCではCPU冷却グリス、CPUクーラー、ケースファンのカスタマイズ、ゲーミングノートPCではCPU冷却グリス、ノート用クーラーオプションのカスタマイズでアップグレードができます。

ストレージでは、SSDを240GB~500GB、HDDを2TB~3TBの容量を搭載したツインドライブ構成の方が多くいらっしゃいました。最近の大作ゲームは容量が50GBや100GBを超えるタイトルも増えているため、ゲームをSSDに保存するのであればできるだけ余裕をもった容量を選択するのがおすすめです。

今回の記事を参考に、お客様にピッタリなゲーミングPCをご検討いただければ幸いです。

ライタープロフィール マーケ担当 2号

ラーメン屋巡りを生きがいにしている、パソコン工房のマーケティング担当スタッフ
パソコンでのゲームやDTM、レコーディングの経験を活かしつつ「わかる!」「みつかる!」「おもしろい!」記事を書いていけるよう修行中。

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