2019年12月更新。iiyama PC「LEVEL∞」シリーズよりゲーミングPCおすすめをランキングをご紹介。

パソコンランキング最終更新日: 20191202

2019年12月 ゲーミングPC おすすめランキング

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iiyamaPC LEVEL∞(レベルインフィニティ) シリーズの売れ筋のゲーミングPCから、2019年12月のおすすめゲーミングPCランキングを発表します!ゲーミングPCの選び方やおすすめポイントも解説いたしますのでゲーミングPCのご購入を検討している方は是非ご覧ください!

2019年12月 ゲーミングPCおすすめランキング

 

コスパ重視のエントリーモデルからハイスペックモデルまで様々なモデルが人気に!

今回のランキングでは、Ryzen 5 2600とGeForce GTX 1650を組み合わせたコスパ重視のゲーミングPCが一番人気で、以降はインテル Core i7 プロセッサーやRyzen 7 プロセッサーにGeForce RTX シリーズを搭載した性能重視のゲーミングPCが人気でした。

ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイント

グラフィックスのおすすめポイント

パソコンで3Dゲームをする上で、グラフィックスは最も重要なパーツとなります。
GeForce GTX 1660 TiやGeForce GTX 1660 SUPERは、通常のモニタでゲームをプレイする方におすすめで、フルHD解像度でのゲーミングでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1650やGeForce GTX 1660は、価格重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、ゲームの画質設定や解像度を調節したり、2Dゲームや数年前の3Dゲーム等といった要求スペックが低めのゲームを快適にプレイできるグラフィックスです。
GeForce RTX 2060 SUPERやGeForce RTX 2070 SUPERは、ゲームをコスパよく上位の環境で楽しみたい方やeスポーツタイトルをプレイする方におすすめで、VRやウルトラワイド等の高解像度モニターや、120Hzや144Hz等の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモニタでパフォーマンスを発揮します。
ハイエンドクラスに位置するGeForce RTX 2080 SUPERは、4K解像度でのゲーミングや、今後でるゲームも最高設定で快適にプレイしたい方におすすめです。更に上位のGeForce RTX 2080 Tiは、ゲームの設定を最高設定にしつつできるだけ高フレームレートを維持したい方におすすめです。

CPUのおすすめポイント

CPUは、ゲームをプレイする際にグラフィックスの性能を最大限引き出したり、実況配信や動画のエンコードを始めとした多くの作業で重要になります。
ゲーミングPCで人気のインテル Core i7やRyzen 7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも、複数のソフトを同時に処理することができます。また、ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUの性能が特に重要になるため、インテル Core i9やRyzen 9がおすすめです。新しく登場したインテル Core i9-9900KSはゲーム用途で重要なクロック数が特に優れているため、少しでもゲーム用途で最高スペックのお探しの方におすすめです。
インテル Core i5やRyze 5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、上位のプロセッサーと比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

メモリのおすすめポイント

メモリは、容量が足りなくなった際にパソコンのパフォーマンスがお幅に低下してしまうため、ゲーム以外にも複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は、16GB以上のメモリを搭載するのがおすすめです。また、最近ではカスタマイズでメモリの容量を32GBに選択される方も多くなっていました。

ストレージのおすすめポイント

 ストレージはゲームやアプリケーション、動画などのコンテンツを保存する際に容量が多く必要になります。
ストレージ構成ではSSD(またはM.2 SSD)とHDDのツインドライブ構成がもっとも人気でした。ツインドライブ構成のゲーミングPCでは、トータルのコストを抑えながらも、データの読み書き速度に優れるSSDによってゲームを快適にプレイしつつ、HDDで大容量の保存領域を確保することができるのでおすすめです。

カスタマイズではCPU冷却グリスやストレージ容量のアップグレードが人気!

カスタマイズではCPU冷却グリスやストレージ(SSD、HDD)の容量のアップグレードをしている方が多くいらっしゃいました。また、デスクトップモデルでは電源のアップグレードをしている方も多くいらっしゃいました。

CPU冷却グリスを熱伝導率が高いものにすることで、長時間のゲームプレイや動画のエンコード等、CPUに負荷のかかる状態が長時間続いてもより安定したパフォーマンスを発揮できるようになります。

ストレージでは、SSDを500GB~1TB、HDDを2TB~4TBの容量にカスタマイズしている方が多くいらっしゃいました。最近のゲームは容量が50GBや100GBを超えるタイトルも増えているため、ゲームをSSDに保存するのであればできるだけ余裕をもった容量を選択するのがおすすめです。

電源を大容量のものや80 PLUSの認証ランクが高いものにすることによって、長く安定して使えるだけでなく、将来的にパーツの増設やグラフィックカードを交換といったパソコンをアップグレードをする際も安定して使うことができます。

今回の記事を参考に、お客様にピッタリなゲーミングPCをご検討いただければ幸いです。

ライタープロフィール マーケ担当 2号

ラーメン屋巡りを生きがいにしている、パソコン工房のマーケティング担当スタッフ
パソコンでのゲームやDTM、レコーディングの経験を活かしつつ「わかる!」「みつかる!」「おもしろい!」記事を書いていけるよう修行中。

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