2020年9月更新。iiyama PC「LEVEL∞」シリーズよりゲーミングPCおすすめをランキングをご紹介。

パソコンランキング最終更新日: 20200901

2020年9月 ゲーミングPC おすすめランキング

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LEVEL∞(レベルインフィニティ) シリーズのゲーミングPCから、おすすめモデルをランキング形式で発表!ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイントも解説いたしますのでゲーミングPCのご購入を検討している方は是非ご覧ください!

ミドルスペック ~ ハイスペックのゲーミングPCが人気に!

今回のランキングでは、売れ筋の構成からおすすめモデルをラインナップしております。グラフィックスでは、GeForce RTX 2080 SUPERやGeForce RTX 2070 SUPERといったハイスペックなものから、コストパフォーマンスに優れるGeForce GTX 1660 SUPERまで幅広く人気がありました。また、CPUではCore i7やRyzen 7といった上位のCPUに加えて、価格を抑えながらもマルチコア性能に優れるRyzen 5も人気がありました。

2020年9月 ゲーミングPCおすすめランキング

ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイント

グラフィックスのおすすめポイント

パソコンで3Dゲームをプレイする上でグラフィックス性能が最も重要となります。また、必要な性能もゲームの要求スペックやフレームレート(FPS)、解像度、画質設定といったゲームの設定で要求される性能が変わるため、できるだけ上位のものを選択するのがおすすめです。
GeForce RTX 2080 SUPERやGeForce RTX 2080 Tiは、4K解像度でのゲーミングや、今後でるゲームも最高設定で快適にプレイしたい方におすすめです。
GeForce RTX 2070 SUPERやGeForce RTX 2060 SUPERは、ゲームをコスパよく上位の環境で楽しみたい方やeスポーツタイトルをプレイする方におすすめで、VRやウルトラワイド等の高解像度モニターや、120Hzや144Hz等の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモニタでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1660 TiやGeForce GTX 1660 SUPERは、通常のモニタでゲームをプレイする方におすすめで、フルHD解像度でのゲーミングでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1650 SUPERは、価格重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、ゲームの画質設定や解像度を調節したり、2Dゲームや数年前の3Dゲーム等といった要求スペックが低めのゲームを快適にプレイできるグラフィックスです。

CPUのおすすめポイント

CPUは、ゲームをプレイする際にグラフィックスの性能を最大限引き出したり、実況配信や動画のエンコードを始めとしたパソコンでの多くの作業で重要になります。
ゲーミングPCで人気のインテル Core i7やAMD Ryzen 7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも、複数のソフトを同時に処理することができます。また、ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUのマルチコア性能が特に重要になるため、インテル Core i9やAMD Ryzen 9がおすすめです。
AMD Ryzen 5やインテル Core i5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、上位のプロセッサーと比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

メモリのおすすめポイント

メモリは、容量が足りなくなった際にパソコンのパフォーマンスが大幅に低下してしまうため余裕をもった容量を選択するのがおすすめです。ゲームや通話ソフト、音楽プレイヤーといった複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は16GB以上のメモリを搭載するなど、最近ではカスタマイズでメモリの容量を32GBに選択される方も多くなっていました。

ストレージのおすすめポイント

ストレージはゲームやアプリケーション、動画などのコンテンツを保存する際に容量が多く必要になります。
ストレージ構成ではSSD(またはM.2 SSD)とHDDのツインドライブ構成がもっとも人気でした。ツインドライブ構成のゲーミングPCでは、トータルのコストを抑えながらも、データの読み書き速度に優れるSSDによってゲームを快適にプレイしつつ、HDDで大容量の保存領域を確保することができるのでおすすめです。

カスタマイズでは冷却性能やストレージ容量のアップグレードが人気!

カスタマイズではCPU冷却グリスやストレージ(SSD、HDD)のアップグレードが人気でした。また、デスクトップモデルでは電源のアップグレードを選択している方も多くいらっしゃいました。

CPU冷却グリスは熱伝導率が高いものを使用することで、長時間のゲーミングや実況配信、動画編集といったCPUに負荷のかかる状態が長時間続いてもより安定したパフォーマンスを発揮できるようになります。

ストレージでは、SSDを500GB~1TB、HDDを2TB~4TBの容量にカスタマイズしている方が多くいらっしゃいました。最近のゲームは容量が50GBや100GBを超えるタイトルも増えているため、ゲームをSSDに保存するのであればできるだけ余裕をもった容量を選択するのがおすすめです。

電源では、大容量のものや80 PLUSの認証ランクが高いものにすることによって、長く安定して使えるだけでなく、将来的にパーツの増設やグラフィックカードを交換といったパソコンをアップグレードをする際も安定して使うことができます。

今回の記事を参考に、お客様にピッタリなゲーミングPCをご検討いただければ幸いです。

ライタープロフィール マーケ担当 2号

ラーメン屋巡りを生きがいにしている、パソコン工房のマーケティング担当スタッフ
パソコンでのゲームやDTM、レコーディングの経験を活かしつつ「わかる!」「みつかる!」「おもしろい!」記事を書いていけるよう修行中。

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