Windows 版 Microsoft Office PowerPoint 2016のショートカットキーをご紹介します。

ショートカットキー最終更新日: 20151225

Microsoft Office PowerPoint 2016のショートカットキー一覧

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Windows 版 Microsoft Office PowerPoint 2016のショートカットキーをご紹介します。 キーボード操作でショートカットを使用することで、PowerPoint 2016での資料作成の際にマウスより少ない操作量で作業が行え、生産性の向上が見込まれます。

Microsoft Office PowerPoint 2016ショートカットキー一覧

ウィンドウ間の移動

ショートカットキー 説明
F6 標準表示のウィンドウ間を時計回りに移動する。
Shift + F6 標準表示のウィンドウ間を反時計回りに移動する。
Ctrl + Shift + Tab サムネイル ウィンドウとアウトライン表示ウィンドウを切り替える。

ウィンドウ間の移動のショートカット表

アウトラインで作業する

ショートカットキー 説明
Alt + Shift + ← 段落のレベルを上げる。
Alt + Shift + → 段落のレベルを下げる。
Alt + Shift + ↑ 選択した段落を上に移動する。
Alt + Shift + ↓ 選択した段落を下に移動する。
Alt + Shift + 1 見出しレベル 1 を表示する。
Alt + Shift + + 見出しに属するテキストを表示する。
Alt + Shift + – 見出しに属するテキストを非表示にする。

アウトラインで作業するのショートカット表

テキストおよびオブジェクトを選択する

ショートカットキー 説明
Shift + → カーソルの右の 1 文字を選択する。
Shift + ← カーソルの左の 1 文字を選択する。
Ctrl + Shift + → 単語の末尾までを選択する。
Ctrl + Shift + ← 単語の先頭までを選択する。
Shift + ↑ 上の 1 行を選択する (カーソルが行の先頭にあるとき)。
Shift + ↓ 下の 1 行を選択する (カーソルが行の先頭にあるとき)。
Esc キー オブジェクトを選択する (オブジェクト内のテキストを選択しているとき)。
目的のオブジェクトを選択するまで、Tab または Shift + Tab を押す 別のオブジェクトを選択する (オブジェクトを選択しているとき)。
Enter オブジェクト内のテキストを選択する (オブジェクトを選択しているとき)。
Ctrl + A ([スライド] タブ) すべてのオブジェクトを選択する。
Ctrl + A (スライド一覧表示モード) すべてのスライドを選択する。
Ctrl + A ([アウトライン] タブ) すべてのテキストを選択する。

テキストおよびオブジェクトするのショートカット表

テキストとオブジェクトを削除およびコピーする

ショートカットキー 説明
BackSpace 左にある文字を 1 文字削除する。
Ctrl + BackSpace 左側の 1 語を削除します。
Del キー 右にある文字を 1 文字削除する。
Ctrl + Del 右側の 1 語を削除します。(この操作を行うには、カーソルが単語と単語の
間にある必要があります。)
Ctrl + X 選択したオブジェクトまたはテキストを切り取る。
Ctrl + C 選択したオブジェクトまたはテキストをコピーする。
Ctrl + V コピーしたオブジェクトまたはテキストを貼り付ける。
Ctrl + Z 最後の操作を元に戻します。
Ctrl + Y 最後の操作を再実行します。
Ctrl + Shift + C 書式のみをコピーする。
Ctrl + Shift + V 書式のみを貼り付ける。
Ctrl + Alt + V [形式を選択して貼り付け] ダイアログ ボックスを開く。

テキストとオブジェクトを削除およびコピーするのショートカット表

テキスト内を移動する

ショートカットキー 説明
右に 1 文字分移動する。
上に 1 行移動する。
下に 1 行移動する。
Ctrl + ← 左へ 1 語分移動します。
Ctrl + → 右に 1 単語分移動する。
End 行の末尾に移動します。
Home 行の先頭に移動します。
Ctrl + ↑ 1 段落上に移動する。
Ctrl + ↓ 1 段落下に移動する。
Ctrl + End テキスト ボックスの末尾に移動します。
Ctrl + Home テキスト ボックスの先頭に移動します。
Ctrl + Enter 次のタイトルまたは本文テキストのプレースホルダーに移動する。
スライド上の最後のプレースホルダーの場合は、元のスライドと同じスライド
レイアウトの新しいスライドが挿入されます。
Shift + F4 直前の “検索” 操作に移動して繰り返す。

テキスト内を移動するのショートカット表

表内を移動し、表を操作する

ショートカットキー 説明
Tab 次のセルに移動する。
Shift + Tab 前のセルに移動する。
次の行に移動する。
前の行に移動する。
Ctrl + Tab セル内にタブを挿入する。
Enter 新しい段落を開始する。
表の右下のセルで Tab 表の末尾に新しい行を追加する。

表内を移動し、表を操作するのショートカット表

フォントの変更またはサイズ変更を行う(以下のショートカット キーを使用する前に変更するテキストを選びます。)

ショートカットキー 説明
Ctrl + Shift + F [フォント] ダイアログ ボックスを開いてフォントを変更する。
Ctrl + Shift + > フォントのサイズを大きくする。
Ctrl + Shift + < フォントのサイズを小さくする。

フォントの変更またはサイズ変更を行うのショートカット表

文字書式を適用する

ショートカットキー 説明
Ctrl + T [フォント] ダイアログ ボックスを開き、文字の書式を変更する。
Shift + F3 文章、大文字、または小文字について、大文字と小文字を切り替える。
Ctrl + B 太字の設定を適用する。
Ctrl + U 下線を付ける。
Ctrl + I 斜体の書式を適用する。
Ctrl + = 下付き文字を適用する (間隔は自動調整)。
Ctrl + Shift + + 上付き文字を適用する (間隔は自動調整)。
Ctrl + Space 下付きおよび上付きなどの手動で設定した文字書式を解除する。
Ctrl + K ハイパーリンクを挿入する。

文字書式を適用するのショートカット表

テキストの書式をコピーする

ショートカットキー 説明
Ctrl + Shift + C 書式をコピーする。
Ctrl + Shift + V 書式を貼り付ける。

テキストの書式をコピーするのショートカット表

段落を配置する

ショートカットキー 説明
Ctrl + E 段落を中央揃えにします。
Ctrl + J 段落を両端揃えにする。
Ctrl + L 段落を左揃えで配置する。
Ctrl + R 段落を右揃えにする。

段落を配置するのショートカット表

図形、図、ボックス、オブジェクト、およびワードアートを操作する

図形を挿入する
1. Alt、N、S、H キーの順に、各キーを押してから離し、[図形] を選びます。
2. 方向キーを使用して図形の分類を移動し、必要な図形を選びます。
3. Ctrl + Enter キーを押して図形を挿入します。

テキスト ボックスを挿入する
1. Alt、N、X キーの順に各キーを押して離します。
2. Ctrl + Enter キーを押してテキスト ボックスを挿入します。

オブジェクトを挿入する
1. Alt、N、J キーの順に、各キーを押してから離し、[オブジェクト] を選びます。
2.方向キーを使用してオブジェクト間を移動します。
3. Ctrl + Enter キーを押してオブジェクトを挿入します。

ワードアートを挿入する
1. Alt キーを押してから N キーを押し、W キーを押して [ワードアート] を選びます。
2. 方向キーを使用して必要なワードアートのスタイルを選び、Enter キーを押します。
3. テキストを入力します。

図形を選択する(カーソルがテキスト内にある場合は、Esc キーを押します。)
1.オートシェイプを 1 つずつ順番に選ぶには、Tab キーを押します。
2.Shift キーを押しながら Tab キーを押すと逆順に選ぶことができます。
3.目的のオブジェクトには、サイズ変更ハンドルが表示されます。
4.複数のアイテムを選択するには、[オブジェクトの選択と表示] を使用します。

図形、図、またはワードアートをグループ化またはグループ解除する
1.図形、図、またはワードアートをグループ化するには、グループ化するアイテムを選び、Ctrl キーを押しながら G キーを押します。
2.グループ化を解除するには、グループを選び、Ctrl キーと Shift キーを押しながら G キーを押します。

グリッドまたはガイドの表示と非表示を切り替える

ショートカットキー 説明
Shift + F9 グリッドの表示と非表示を切り替える。
Alt + F9 ガイドの表示と非表示を切り替える。

グリッドまたはガイドの表示と非表示を切り替えるのショートカット表

図形の属性をコピーする

1. 属性をコピーする図形を選びます。(テキストを含む図形を選択した場合は、図形の属性だけでなく、テキストの外観やスタイルもコピーされます。)
2. Ctrl キーと Shift キーを押しながら C キーを押して、オブジェクトの属性をコピーします。
3. Tab キーを押すか、Shift キーを押しながら Tab キーを押して、属性のコピー先のオブジェクトを選びます。
4. Ctrl キーと Shift キーを押しながら V キーを押します。

リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを編集する

1. Tab キーを押すか、Shift キーを押しながら Tab キーを押して、目的のオブジェクトを選びます。
2. ショートカット メニューを表示するには、Shift キーを押しながら F10 キーを押します。
3. [ワークシート オブジェクト] が選択されるまで下矢印キーを押し、右矢印キーを押して [編集] を選び、Enter キーを押します。 ※ショートカット メニューのコマンド名は、埋め込みオブジェクトまたはリンク オブジェクトの種類によって異なります。たとえば、埋め込まれた Microsoft Office Excel ワークシートには [ワークシート オブジェクト] がありますが、埋め込まれた Microsoft Office Visio 図面には [Visio オブジェクト] があります。

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ライタープロフィール パソコン工房NEXMAG [ネクスマグ] 編集部

パソコンでできるこんなことやあんなこと、便利な使い方など、様々なパソコン活用方法が「わかる!」「みつかる!」記事を書いています。

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