2020年 9月 更新 iiyama PC「STYLE∞」シリーズよりオールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンをランキング形式で紹介

パソコンランキング最終更新日: 20200901

2020年9月 デスクトップパソコン おすすめランキング

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現在どういったパソコンが注目を集めていておすすめできるのか、オールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンを8月の販売ランキングを元に紹介しながら解説いたします。デスクトップパソコンの選び方やスペックの違いがわからない方、定番モデルを知りたいといった方はぜひチェックしてみてください。

2020年9月 デスクトップパソコン おすすめランキングTOP5

 

おすすめパソコンランキング第1位はCore i5-9400[6コア/6スレッド]を搭載したミニタワーパソコンです。
その中で特に人気の高い構成は、ストレージにSSD 240GBとHDD 1TB、メモリ8GBを搭載したパソコンとなりました。
人気のCPUとSSDを組み合わせたモデルで、普段使いが快適なのはもちろん、画像加工など幅広く利用することができます。SSDとHDDのツインドライブ構成でもありますので、大きなデータはHDDに保存したりなど使い分けが可能です。また、シンプルで空間に馴染みやすいPCケースであるため、ご自宅やビジネス現場で使いやすくなっております。

BTOカスタマイズでは、メモリのアップグレードが人気となり、約43%の方が16GBを選択させていました。アプリケーションを複数立ち上げたり、大量のデータを処理する際に活躍する、おすすめのカスタマイズです。
また、ソフトウェアではMicrosoft Officeの追加が約35%と多く選択されていました。学業やビジネスシーンで使用することが多いため、セットでお得にお買い求めいただくことをおすすめします。

 

おすすめパソコンランキング2位は、Core i7-10700K[8コア/16スレッド]を搭載したミドルタワーパソコンです。
その中で特に人気の高い構成は、ストレージにSSD 480GB、メモリ8GBを搭載したパソコンとなりました。
強力なCPUを搭載しているため、動画編集やエンコード、データ分析など時間が掛かる作業に最適です。スペックに余裕がある分、ご使用のアプリケーションの要求スペックが上がっても対応できることが多く、パソコンを長期的な運用を検討している方にもおすすめです。

BTOカスタマイズでは、メモリのアップグレードが人気となり、約85%の方がメモリ容量を16GB以上へ変更をなされていました。メモリ容量に多めに搭載することで、大量のデータを処理する際や複数のアプリケーションを同時に使用する際も、余裕をもって動作することができます。また、OSを標準Windows 10 Home からPro版への変更が約30%と人気がありました。Windows 10 Proは、リモートデスクトップやHyper-Vなどの便利な機能を備えておりおすすめです。

 

おすすめパソコンランキング第3位は、Ryzen 3 3200G[4コア/4スレッド]を搭載したスリムタワーパソコンです。
その中で特に人気の高い構成は、ストレージにSSD 240GBとHDD 1TB、メモリ8GBを搭載したパソコンとなりました。
動画視聴やインターネット、Officeソフトの使用など普段使いに十分な性能を備えております。パソコン入門用としてやロープライスでパソコンを導入したい方におすすめです。

BTOカスタマイズでは、約10%の方が無線LANカードを追加されておりました。デスクトップパソコンを無線化できるため、非常に利便性が高くおすすめです。また最新規格のWiFi6に対応した製品もございます。

 

おすすめパソコンランキング第4位はCore i9-10900K[10コア/20スレッド]を搭載したミドルタワーパソコンです。
その中で特に人気の高い構成は、ストレージにSSD 480GB、メモリ16GBを搭載したパソコンとなりました。
第2位のハイパフォーマンスPCより、更にスペックを上乗せたモデルとなります。コストパフォーマンスより、性能を重視して少しでも時間の掛かる動画編集などの作業を速くしたい方におすすめの製品となります。

BTOカスタマイズでは、カードリーダーの追加が約33%と人気がありました。デジカメなどのデータとやり取りなどをご検討の方は予め搭載しておくことで、デスク周りがスマートになりおすすめです。また、ストレージのアップグレードも人気が高く約50%以上の方が更に大容量や高速なSSDへ変更をなされておりました。

 

おすすめパソコンランキング第5位は、Ryzen 5 3400G [4コア/8スレッド]を搭載したスリムタワーパソコンです。
その中で特に人気の高い構成は、ストレージSSD 240GBと1TB HDD、メモリ8GBを搭載したパソコンとなりました。
Ryzen 3400Gは優れたCPU内臓グラフィックス性能を持つため、2Dゲームのプレイやライトな3Dゲームもプレイすることができます。普段使いを中心としたコストパフォーマンス重視のパソコンをお探しの方におすすめの一台と言えます。

BTOカスタマイズでは、こちらでもSSDのアップグレードが人気となり、約45%の方が更に大容量や高速なSSDへ変更をなされておりました。メモリは約52%の方が16GBへと容量をアップグレードされておりました。

【総評】エントリーからハイエンドまで幅広くランクイン

2020年9月のランキングの傾向として、CPUではコスパで人気のCore i5や強力なパフォーマンスを持つCore i7、Core i9、低コストで導入できる、Ryzen 3やRyzen 5など幅広い商品ランクインする結果となりました。CPUの性能が高いほどパソコンの動作が快適になる他、同時に処理できるアプリケーションの数も増えるため予算に余裕があればCPU性能の高いモデルをおすすめします。
パソコンのサイズではスリムケースやミニタワーケース、ミドルタワーケースのモデルでランキングを占める結果となりました。
ストレージではSSDの搭載が人気となり、多くのユーサーのスタンダードとなっていることが伺えます。HDDと比較して、体感速度が速くなり快適性に大きく関わる部分ですので、まだSSD搭載パソコンを使われたことがない方は、新たにパソコンを検討の際はSSDを搭載することをおすすめします。また、カスタマイズでHDDを追加していた方も多く、容量に対しての価格がSSDと比較しても安価のため、動画や音楽ファイル、画像といったデータを多く保存する方には特におすすめです。

ぜひ今回の記事を参考に、デスクトップパソコンをご検討いただければと思います。

ライタープロフィール マーケ担当 1号

最近、歳を感じつつあるパソコン工房のゲーマースタッフ。
孤島に飛び立ってカツドンを食べるゲームやモンスターに狩られたりするのが日課。
使用するゲーミングPCは最強スペックではなく、最高のコスパ(?)を求めるタイプ。

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