2020年 2月 更新 iiyama PC「STYLE∞」シリーズよりオールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンをランキング形式で紹介

パソコンランキング最終更新日: 20200203

2020年2月 デスクトップパソコン おすすめランキング

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現在どういったパソコンが注目を集めていておすすめできるのか、オールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンを1月の販売ランキングを元に紹介しながら解説いたします。デスクトップパソコンの選び方やスペックの違いがわからない方、定番モデルを知りたいといった方はぜひチェックしてみてください。

2020年2月 デスクトップパソコン おすすめランキングTOP5

おすすめパソコンランキング1位は、Core i5-9400[6コア/6スレッド]とストレージにはSSD 240GB、メモリ8GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B7-i5-UHS」です。価格と性能バランスに優れたCore i5プロセッサーと高速なデータ読書きに対応するSSDを合わせて搭載するため、サクサクとした動作でアプリケーションを使用いただけます。インターネットやSNS、動画視聴が快適なのはもちろん、動画編集なども行なえます。
またシンプルなケースデザインであるため、ビジネス現場や自宅でも馴染みやすく普段使いに最適です。

BTOカスタマイズでは約45%の方が追加ストレージとしてHDDの選択をなされていました。パソコン標準構成のSSDと追加のHDDを合わせることで、アプリケーションは高速なSSDで快適に立ち上げ、保存用データはHDDに保存するなど使い分けが可能となりおすすめです。またメモリでは約48%の方がメモリ容量を8GBから16GBへ変更をなされていました。メモリ容量に余裕を持たせておくことで、大量のデータを処理する際や複数のアプリケーションを同時に使用する際も安定したパフォーマンスを発揮させることができます。

おすすめパソコンランキング第2位は、Core i5-9400[6コア/6スレッド]とストレージにはSSD 240GB、メモリ8GBを搭載したスリムタワーパソコンの「STYLE-S0B7-i5-UHS」です。
第1位のパソコンとスペック構成は似ていますが、こちらはよりスリムな形状で設置スペースがあまり必要としません。できるだけ場所をとりたくない方におすすめです。

BTOカスタマイズでは約45%の方がSSDをより大容量のものへ変更をなされていました。購入後にOSインストールのストレージを交換するには、データ移行などの手間が掛かるので予め大容量のストレージを搭載しておくことをおすすめします。また、ソフトウェアでは約34%の方がMicrosoft Officeの追加をなされていました。学業やビジネスシーンで使用することが多いため、セットでお得にお買い求めいただくことをおすすめします。

おすすめパソコンランキング第3位は、Ryzen 5 3400G[4コア/8スレッド]とストレージにはSSD 240GB、メモリ8GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B4-R53G-VHS」です。
4コアCPUと合わせて高い内臓グラフィックス機能を搭載しているため、普段使いや軽い3Dゲームもプレイできるコスパ重視のパソコンとなっております。5万円台でパソコンをお探しの方におすすめの1台です。

BTOカスタマイズでは、こちらでもメモリ容量アップやOfficeソフトの追加が人気が高くなりました。メモリは約53%の方が8GBから16GBに、Officeでは約42%の方がご選択いただいておりました。

おすすめパソコンランキング4位は、Core i7-9700[8コア/8スレッド]とストレージにはSSD 240GB、メモリ8GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B7-i7-UHS」です。
強力なCPU性能を持つため動画編集や画像編集などを快適にこなせます。スペックにゆとりがあるため、ソフトウェアの要求スペックが上がった際も対応できることが多く長期的な運用にも適しています。

BTOカスタマイズでは電源ユニットの変更を約50%の方が500W以上の物に変更されておりました。特に今回のパソコンはミニタワーケースで拡張性もあるため、今後ご自身で拡張カードの追加を検討される場合は予め電源容量を大きい物をおすすめします。またOSを標準Windows 10 Home からPro版への変更が約25%と人気がありました。Windows 10 Proは、リモートデスクトップやHyper-Vなどの便利な機能を備えておりおすすめです。

おすすめパソコンランキング第5位は、Celeron G4930[2コア/2スレッド]とストレージにSSD 240GB、メモリ4GBを搭載したスリムタワーパソコンの「STYLE-S0B7-C-UHS」です。
デスクトップパソコンで最安クラスのCPUを搭載しておりますが、近年のCPUは低価格のものでも、動画視聴やOfficeソフトでの資料作成など1つの作業に専念する際に十分な性能を備えているため価格重視でパソコンをお探しの方におすすめです。

BTOカスタマイズではMicrosoft Officeの選択が人気があり約42%の方が追加をなされていました。この他、液晶モニターの追加も一定の人気があり約20%の方がパソコンと合わせてご選択いただいておりました。

【総評】エントリーからハイエンドまで幅広くランクイン

2020年2月のランキングの傾向として、CPUではコスパで人気のCore i5やRyzen 5、強力なパフォーマンスを持つCore i7、低コストで導入できるCeleronなど幅広い商品ランクインする結果となりました。CPUの性能が高いほどパソコンの動作が快適になる他、同時に処理できるアプリケーションの数も増えるため予算に余裕があればCPU性能の高いモデルをおすすめします。
パソコンのサイズではミニタワーケースやスリムケースのモデルがランキングを占める結果となりました。
ストレージではSSDの搭載が人気となり、多くのユーサーのスタンダードとなっていることが伺えます。HDDと比較して、体感速度が速くなり快適性に大きく関わる部分ですので、まだSSD搭載パソコンを使われたことがない方は、新たにパソコンを検討の際はSSDを搭載することをおすすめします。また、カスタマイズでHDDを追加していた方も多く、容量に対しての価格がSSDと比較しても安価のため、動画や音楽ファイル、画像といったデータを多く保存する方には特におすすめです。

ぜひ今回の記事を参考に、デスクトップパソコンをご検討いただければと思います。

ライタープロフィール マーケ担当 1号

最近、歳を感じつつあるパソコン工房のゲーマースタッフ。
孤島に飛び立ってカツドンを食べるゲームやモンスターに狩られたりするのが日課。
使用するゲーミングPCは最強スペックではなく、最高のコスパ(?)を求めるタイプ。

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