2022年 11月 更新 iiyama PC「STYLE∞」シリーズよりオールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンをランキング形式で紹介

パソコンランキング最終更新日: 20221108

2022年11月 デスクトップパソコン おすすめランキング

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現在どのようなBTOパソコンが注目を集めているのか、11月のiiyama PCのSTYLE∞販売ランキングや新製品を基に、オールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンの紹介とカスタマイズの傾向を解説いたします。デスクトップパソコンの選び方やスペックの違いがわからない人や定番モデルを知りたいといった人は、ぜひチェックしてみてください。

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2022年11月デスクトップパソコン おすすめランキングTOP5

2022年11月のデスクトップPCですが、今月は定番のCore i5搭載ミニタワーが一歩抜け出し、Core i5のスリムタワーとRyzenモデルがほぼ同率で続いています。Ryzenモデルは5000G搭載PCが大半で、特に今回は5700Gが人気でした。なお、Core i5やRyzenモデルの売れ筋価格は7~9万円台が中心となっています。

 
 
 
 
 

カスタムはOffice、メモリ、SSDが定番。Core i7搭載モデルの場合、PCI-E 4.0のSSD選択が増加

カスタムの傾向として、定番のOffice、メモリ、SSD以外を見てみると、CPUのグレードが高いほどシルバーグリスやナノダイヤモンドグリスの選択率が高くなります。Core i3モデルでは7%前後ですが、Core i7やRyzen 7では25%前後となりました。また、SSDの強化については、Core i7モデルの人は容量を増やす際にPCI-E 3.0と4.0の選択率がほぼ半々でした。その他Corei3・i5・Ryzenモデルの人は大半がPCI-E 3.0のSSDとなっています。

なお、ミニタワーやミドルタワーモデルは電源を変更する方も多く、特に350W電源搭載のオンボードグラフィックモデルの場合、約30~40%の人が容量を強化しています。後ほどグラフィックスカードを追加することをお考えかと思われますが、グラフィックスカードの補助電源コネクタ1つまでの製品を増設するなら500W前後の電源、コネクタが2つの製品を搭載したい場合は700W以上の電源が向いています。カード増設時はケース内温度が上がりやすくなるため、予めCPUクーラーやグリスのカスタマイズを選んでおくと良いでしょう。なお、ミニタワーケースモデルの場合、カードサイズにもご注意ください。

ぜひ今回の記事を参考に、デスクトップパソコンをご検討いただければと思います。

ライタープロフィール 職人13号

テクニカルライターから巡り巡ってパソコン工房にやってきました。「読みやすさ」をモットーに、文書作成やチェックを中心に担当していきます。趣味はレトロゲームの攻略動画投稿などです。

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