【2026/3/19更新】Windows 11 Pro(バージョン:25H2)で動作確認を行いました。スクリーンショットはWindows 10のものが含まれます。
デスクトップの下に表示されているタスクバーに、よく使うアプリを追加するとすぐにアプリを開くことができます。ここではWindows 11でタスクバーにアプリを追加する方法をご紹介します。
タスクバーにアプリを追加する方法
スタートメニューから追加
スタートメニューにあるアプリをタスクバーに追加する方法です。
1.「スタートメニュー」を開き、「すべて」を選択します。
2.タスクバーに追加したいアプリを探し、右クリックします。
今回は「Snipping Tool」を追加します。
3.「詳細」にカーソルを合わせ、「タスクバーにピン留めする」をクリックします。
そうすると、タスクバーに「Snipping Tool」が追加されます。
起動中のアプリから追加
起動中のアプリがタスクバーに表示されるので、そこから追加する方法です。
1.タスクバーに追加したいアプリを起動させます。
今回は「Snipping Tool」を起動させます。
2.タスクバーに表示されているアプリを右クリックして、「タスクバーにピン留めする」を選択します。
3.選択した後、起動しているアプリを閉じるとタスクバーに追加された状態になります。
検索欄から追加する
タスクバーにある検索欄でアプリを検索して追加する方法です。
1.タスクバーにある検索欄に、追加したいアプリ名を入力します。
今回は「Snipping Tool」と入力します。
2.画面右側の「開く」の下にある開閉ボタン(「V(ブイ)」字形のアイコン)をクリックすると「タスクバーにピン留めする」が表示されますので、そちらをクリックします。
もしくは、検索結果に出てきたアプリを右クリックして、「タスクバーにピン留めする」を選択します。
そうすると、「Snipping Tool」がタスクバーに追加されます。
デスクトップアイコンから追加する
デスクトップ上に追加したいアプリのアイコンがある場合の方法です。
1.デスクトップ上にある追加したいアプリのアイコンを右クリックします。
ここでは「Snipping Tool」を右クリックします。
2.表示された一覧から「その他のオプションを確認」をクリックします。
3.表示された一覧から「タスクバーにピン留めする」をクリックします。
もしくは、アイコンをクリックしながらタスクバーにドロップします。
そうするとタスクバーに「Snipping Tool」が追加されます。
〇補足〇 タスクバーにあるアプリを非表示にしたい時
タスクバーにあるアプリのアイコンを右クリックし、「タスクバーからピン留めを外す」をクリックすると非表示になります。
よく使うアプリをタスクバーに追加しよう!
よく使うアプリをタスクバーに追加しておくことで、すぐアプリを起動させることができるので便利です。ぜひタスクバーを有効活用してみてください。
確認環境:Windows 11 Pro(バージョン:25H2)
期待のニューカマー!
真の職人目指して日々修業中です。