【2026/3/6更新】Windows 11 Pro(バージョン:25H2)で動作確認を行いました。スクリーンショットはWindows 10のものが含まれます。
Windows 11はセキュリティ関連の脆弱性の修正や新機能の追加など
Windows Updateで常に新しい状態で使用することが可能ですが、更新に伴う再起動が不意に行われ作業が中断されることがまれに発生します。
安心してパソコンを利用するためには常に更新プログラムを適用するのが好ましいのはもちろんですが、
どうしても作業を中断できない状況の場合にWindows Updateを一定期間止める方法をご紹介します。
Windows Update 更新プログラムの確認を一時停止する方法(Home/Pro)
Windows Update 更新プログラムの確認を一時停止する方法をご紹介します。
1.スタートメニューから【設定】を開き【Windows Update】を選択する
画面左下のスタートメニューから【設定】のアイコンを選択します。
「Windowsの設定」のメニューが開きますので【Windows Update】を選択します。
2.【更新の一時停止】から停止したい期間を選択
Windows Updateのメニューが開きます。通常は自動的に行われる更新プログラムの確認を【1週間一時停止する】を選択することでWindows Updateを1週間停止することができます。
更新プログラムが一時停止しています、の表示がされるようになります。
【1週間の延長】をクリックするごとに1週間ずつ加算され、最大で5週間まで設定することが可能です。5週間に達した場合は必ず一度アップデートを適用する必要があります。【更新の再開】を選択すると、その時点での更新プログラムの確認を自動的に行ったのち、一時停止が解除されます。
Windows Updateで指定した時間内で再起動が行われないように設定する方法(Home/Pro)
自動的に再起動を行わない時間帯=アクティブ時間を設定することでWindows Updateに伴う、不意な再起動を防止することも可能です。
1.【詳細オプション】内の【アクティブ時間の変更】を選択
【詳細オプション】内の【アクティブ時間】をクリックします。
2.【アクティブ時間を調整する】から「手動」を選択する
アクティブ時間の変更のメニューが開きますので、「手動」を選択します。
3.【アクティブ時間】の開始時刻と終了時刻を設定する
アクティブ時間の開始時刻と終了時刻を設定します。ここで設定した時刻の間は自動的に再起動されなくなります。
アクティブタイムの指定は1時間単位、設定できるのは最大で18時間となります。
Windows Update 更新プログラム一時停止をしてみて
以上、簡単にではありますがWindows Updateを一定期間止める方法をご紹介しました。
リモートワーク時の接続先のデスクトップパソコンや、重要な作業中の不意な再起動を防止するための一時的な方法であることを踏まえた上でお試し頂けたらと思います。
長年に渡る店舗スタッフ、店頭サポート、BTOパソコン組立、PCリサイクル業務等の様々な現場経験を経てECサイトに配属されたオールドルーキー。趣味はプロレス。以上ッ!