iiyama PC シリーズのデスクトップパソコンより、オールラウンドに活躍するおすすめのデスクトップパソコンやカスタマイズを紹介しております。

パソコンランキング最終更新日: 20260710

デスクトップパソコン おすすめランキング 2026年7月

デスクトップパソコンは、机の上などに据え置きで使用する用途で作られたパソコンです。一般的にデスクトップパソコンは、ノートパソコンよりも安価で高性能なことが多く、またパーツの追加やグレードアップが容易にできるほか、モニターやキーボードなどの周辺機器も自分の好みや用途に合わせたものを選べます。
この記事では、現在どのようなデスクトップパソコンが注目を集めているのか、iiyama PC シリーズのデスクトップパソコン販売ランキングや新製品を基に、オールラウンドに活躍するおすすめのデスクトップパソコンやカスタマイズをご紹介いたします。デスクトップパソコンの選び方やスペックの違いがわからない方、定番モデルを知りたいといった方は、ぜひチェックしてみてください。

Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しました

2025年10月14日(火)にWindows 10のMicrosoft社のサポートが終了いたしました。まだ、Windows 10搭載パソコンをお使いの方は、お早めにWindows 11 搭載パソコンへの買い替えをおすすめいたします。

Windows 10 サポート終了にともなう乗り換え徹底解説 | パソコン工房 NEXMAG
https://www.pc-koubou.jp/magazine/83370

ミニタワーパソコンSTYLE∞ M-Classを販売中!

STYLE∞ M-Classは、日常使いに最適なバランスの取れた性能を備えた、スタンダードなミニタワーデスクトップパソコンです。調べものや文書作成、ネットショッピング、動画視聴や音楽鑑賞など、毎日のさまざまな作業を快適にこなせるパフォーマンスと、安心感をお届けします。

パソコン工房で ミニタワーパソコンSTYLE∞ M-Class を見る

インテル® Xeon® 600 プロセッサーシリーズ搭載のワークステーションが新登場!

インテル® Xeon® 600 プロセッサーは、高効率なPコア数の増加に加え、シングルスレッドとマルチスレッドの処理性能が向上し、優れた電力効率を実現したワークステーション向けCPUです。最大8チャンネルのDDR5 Registered DIMMと、最大128レーンのPCIe Gen 5.0に対応し、高いメモリ帯域と優れた拡張性を実現します。これにより、データサイエンス、AI開発、エンジニアリングシミュレーション、メディア制作などの高度なプロフェッショナル用途において、高いパフォーマンスと信頼性を提供します。

パソコン工房で SOLUTION∞ Workstation を見る

「AI for Science」活用支援モデルをラインナップ

文部科学省が推進する「AI for Science」を背景に、研究・開発の現場では、生成AI・データ解析・シミュレーションなど高負荷な処理を “自分の環境で”実行したいニーズが高まっています。ユニットコムでは、NVIDIA® GeForce RTX™5090 Founders Edition搭載PC を、研究開発・AI 利用を想定したローカル実行環境としてご提案します。

パソコン工房で 「AI for Science」活用支援モデル を見る

デスクトップパソコン おすすめランキングTOP10

パソコン工房WEB通販サイトで販売されているデスクトップパソコンについて、リアルタイムのおすすめランキングをお届けします。現在のトレンドが一目で分かるランキングですので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

2026年7月 デスクトップパソコンおすすめモデルを紹介!

普段使いや事務用途に適したCore i5、Core Ultra 5搭載モデル

普段使いや事務作業はもちろん、ある程度の編集処理など広い用途でご使用いただける性能を持つ、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

重い処理も快適なCore i7、Core Ultra 7搭載デスクトップパソコン

処理速度が速く、高い負荷がかかる作業でも快適に動作するので、日常用途・ビジネス用途だけでなくゲームやクリエイティブな作業など幅広い用途でおすすめです。

低い消費電力でコストパフォーマンスに優れた Ryzen 5搭載モデル

低い消費電力で、普段使いや事務作業はもちろん、複数のアプリケーションを効率的に動かしコストパフォーマンスに優れたモデルです。

価格を抑えたいならCore i3、Celeron搭載モデルがおすすめ

日常用途として使用できる性能を持つ低価格なパソコンをお探しの方におすすめのモデルです。インターネット閲覧や動画視聴、文章・資料作成などの簡単な作業に適しています。

カスタマイズはバンドル版Officeの追加がおすすめ!

カスタマイズはバンドル版Officeの追加がおすすめです。BTOパソコンとセットで購入できるバンドル版OfficeにはMicrosoft 365 Personal(24か月版)【個人向け】とOffice Home and Business 2024【中小企業向け】の2種類があります。
Microsoft 365 Personal(24か月版)【個人向け】は、常に最新のOfficeアプリを利用することができ、OneDirve(クラウドストレージ)やCopilotも使用できる24か月間+1年ごとのサブスクリプション形式の製品です。3か月後以降にOffice Home and Business 2024へ変更することが可能です。
Office Home and Business 2024【中小企業向け】は、Word、Excel、PowerPoint、OneNote などを含む永続版のOfficeアプリを必要とする中小企業向けの買い切り型の製品です。ライセンスは同時購入されたパソコンに紐づくため、特定のMicrosoftアカウントに紐づける必要がなく、企業での利用に適しています。

なお、ミニタワーやミドルタワーモデルは後にグラフィックスカードの追加をお考えのためか、引き続き電源を変更する方が多くなっています。エントリークラス~ミドルクラスのグラフィックスカードを増設するなら600W前後、ミドルハイクラス以上の製品を搭載したい場合は750W以上の電源が推奨されています。カード増設時はケース内温度が上がりやすくなるため、予めCPUクーラーやグリスのカスタマイズを選んでおくと良いでしょう。また、ミニタワーケースモデルの場合、カードサイズにもご注意ください。

ぜひ今回の記事を参考に、デスクトップパソコンをご検討いただければと思います。

ライタープロフィール 職人21号

新米ライターです。見た方に興味を持っていただける記事を作れるように頑張りますので、よろしくお願いします。趣味は漫画を読んだり、動画を見ることです。

記事を
シェア