フルHD動画編集に最適なスペックのおすすめパソコン

めしやま

フルHD動画編集を快適にこなせる!

カメラで撮影した動画データの編集作業がしたい方や、動画投稿サイト用の動画コンテンツ作成にチャレンジしたい方におすすめ!以下のおすすめのスペックを確認して、あなたにぴったりのパソコンを見つけて欲しいメシ。

めしやま
パソコン納得アドバイザーめしやま
おすすめのスペックはこちら

CPU

フルHD動画の編集作業にはCPUの動作クロックの高さとコア数の多さが制作効率に影響します。 動作クロックが高いほど、タイムラインで編集データのプレビューがスムーズに行なえます。コア数の多さはエンコード時に活躍し、よりコア数が多いほど短時間で動画を書き出すことができます。

フルHD動画制作の入門用としてフルHD動画の編集に必要な性能を搭載しながらコストを抑える場合にはCore i5のCPUがおすすめですが、エンコード作業や60pで動画を作りたいなど時間の掛かる処理を早くしたい方、動画にエフェクト効果やテロップ、動画素材や音声素材をたくさん盛り込みたい方にはCore i7など更に上位のCPUを搭載することをおすすめします。

グラフィックス

GPU対応の動画編集ソフトを利用する場合、グラフィックスを搭載することで、ノイズ除去などのエフェクト処理がスムーズになるほか、「CUDAコア」を使用したエンコードにより作業時間の短縮が見込めます。 フルHD動画制作の入門用としてはGeForce GTX 1650やGTX 1660、GTX 1660Tiのグラフィックスがおすすめです。

グラフィックスを活用しない動画編集ソフトを利用する場合はCPUを中心に処理が行なわれるため、グラフィックスの性能が処理時間を左右することはありません。
多くの場合、動画編集ソフトのメーカーサイトにてGPUの対応状況をご確認いただけます。

メモリ

フルHD動画の編集を行なう場合、メモリ容量は16GB程度で十分な容量となります。

ストレージ(SSD・HDD)

動画編集作業では、複数の素材データの読み込みや編集データのプレビュー、エンコードなど、制作過程で頻繁にストレージ内のデータを参照しますが、フルHD動画程度であればHDDでも制作に必要なストレージ速度を十分に備えています。
もし、パソコンやアプリケーションの起動を速くしたいなど、パソコンを利用する際の快適性を求める場合にはSSDの搭載がおすすめです。

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