WEBページ制作・コンテンツ制作入門に最適なスペックのおすすめパソコン

めしやま

WEBページ制作入門にピッタリ!

WEBページのデザインやコンテンツ制作などでよく使用される、Photoshop、Illustrator、Dreamweaverなどが快適に動作する環境をご紹介するメシ。以下のおすすめのスペックをご確認いただき、あなたにピッタリなパソコンを見つけてほしいメシ!

めしやま
パソコン納得アドバイザーめしやま
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CPU

Adobe Photoshop、Illustrator、Dreamweaver などの制作ソフトをそれぞれ個別に利用する場合は、4コア以上のエントリークラスのCPUでも十分動作します。しかし、WEBページやコンテンツを制作する場合には、これらのソフトや関連する制作アプリを同時に使用することが多いため、より高クロックで動作するミドルクラス以上のCPUを搭載することがおすすめです。これにより制作時の快適性を向上することができます。

グラフィックス

いずれのソフトもCPU性能がソフトの動作に強く影響するため、簡単な制作内容であればCPU内蔵グラフィックスで動作します。 Photoshopにて3D機能の使用・ノイズ処理・エフェクト効果を掛ける場合やIllustratorでパスを多く使う作業を行う場合など、一部の動作では専用のグラフィックスを搭載することでソフトの動作が快適になります。 ただし専用グラフィックスの性能の高さはパフォーマンスにほとんど影響しないため、より低コストで導入できるエントリークラスのグラフィックスの搭載をおすすめします。

メモリ

Dreamweaverは多くのメモリを必要としないため、メモリの容量はPhotoshopやIllustratorにて行う作業に合わせて選ぶことをおすすめします。PhotoshopやIllustratorにて簡単な制作のみを行う場合は8GB程度のメモリ容量で十分ですが、Photoshopにて高解像度の素材を使用した編集やエフェクト処理を行なったり、操作履歴を多く残したりする場合は、より多くのメモリ容量が必要なため16GBのメモリ搭載がおすすめとなります。

ストレージ(SSD・HDD)

Illustrator 、Dreamweaver、Photoshopなどのソフトに加え、パソコンの立ち上げを素早く行なえるSSDがおすすめのストレージとなります。特にPhotoshopでは壁面プリント用等の高解像度データの使用やレイヤーを複数重ねて制作する際に大容量のデータとなり、メモリを越えた部分がキャッシュとしてストレージに移されます。このため高速なデータ転送速度を持つSSDを使用することでパフォーマンスの低下を抑え、快適に制作を行なえます。
また、制作が多くなるにつれストレージ容量を圧迫しますので、予め大容量のSSDを搭載するか、データ保存用として大容量のHDDも合わせて搭載することをおすすめします。

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