3DCGを使用した動画編集に最適なスペックのおすすめパソコン

めしやま

3DCGを利用した動画編集も快適!

Cinema 4D、Octane Renderを使用した3DCG動画編集を快適に行なえるのはもちろん、上位モデルでは4K、8Kクラスの高解像度の編集もできるメシ。以下のおすすめのスペックをご確認いただき、あなたにピッタリなパソコンを見つけてほしいメシ!

めしやま
パソコン納得アドバイザーめしやま
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CPU

3DCG動画編集ではCPUの動作クロックの高さとコア数の多さが制作効率に影響します。Cinema 4Dなど高度な編集ソフトを使用される場合は、動作クロック数とCPUコア数ともに優れたCore i7やCore i9のCPUがおすすめとなります。

グラフィックス

近年のレンダリングソフトウェアではグラフィックスの「CUDAコア」を用いた処理が活用されており、入門向けの制作であればGeForce GTX 1650や RTX 2060などのグラフィックスでも動作します。さらにグラフィックスメモリを多く搭載する RTX 2080Tiなど上位のグラフィックスを選択することで、4Kクラスの高解像度テクスチャやポリゴン数の多いモデルも快適に扱うことができるほか、レンダリング速度やプレビュー表示速度が上がり作業効率の向上につながります。

メモリ

動画編集では画像編集などのソフトウェアを併用して制作を行なう場合が多いため32GB以上のメモリ搭載がおすすめです。

ストレージ(SSD・HDD)

動画編集ではストレージ速度はHDDでも十分動作いたします。ソフトウェアやパソコンの立ち上げを少しでも向上させたい場合は、高速なSSDがおすすめとなります。素材データを多く使用する場合は、ストレージ容量を必要としますので、あらかじめ大容量の物やセカンドストレージの搭載もおすすめです。

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