2Dゲームやブラウザゲームを楽しめるパソコン

めしやま

2Dゲームを楽しめるパソコンはこちらメシ!

2Dゲームやブラウザゲームを楽しめるパソコンをコストやスペックから分けてみたメシ。
以下のおすすめスペックを確認して、あなたの使い方にぴったりなパソコンを見つけて欲しいメシ!

めしやま
パソコン納得アドバイザーめしやま
おすすめのスペックはこちら

CPU

パソコンの動作にどの程度の快適さを求めるかによって、おすすめのCPUが異なります。

①価格を抑えつつ、ライトなゲームタイトルだけをプレイする場合
近年はCPUの性能が向上しており、CeleronのCPUでもライトな2Dゲーム・ブラウザゲームを十分に楽しめる性能を備えているため、価格を抑えてゲームを始めたい方にはCeleronやPentiumがおすすめです。

②十分にゲームを楽しめるスペックとコスパを求める場合
RPGゲームやシミュレーションゲームなど、多くのキャラクターやアイテムが出現するようなゲームでは、Core i3やRyzen 3など4コア以上かつ動作クロック数の高いCPUの搭載がおすすめです。これらのCPUを搭載することで、ゲーム画面上に多くの物が描画されても処理落ちが起きにくく、快適にゲームをプレイすることができます。
また2Dゲームやブラウザゲームは、CPUのコア数が4コア以下でも動作するように想定されていることが多いため、これ以上のコア数を搭載したCPUを選択しても、ゲームプレイがより快適になることはほとんどありません。

③余裕を持ったスペックでさらに快適性を追求する場合
ゲームプレイ時の快適性はCore i3やRyzen 3で十分な性能をもちますが、Core i5やRyzen 5のCPUを搭載することで、さらに快適なゲーム環境を追求することができます。
例えば、ゲームプレイの快適性を維持したまま、同時にボイスチャットツールやインターネットブラウザでゲーム情報の確認など複数のアプリ起動が同時にでき、より便利な環境にすることができます。

グラフィックス

2Dゲームやブラウザゲームの快適性はCPUの演算性能に依存することが多いため、たいていの場合CPU内蔵のグラフィックス性能でも十分動作します。

エフェクト表現を用いて映像演出を行なう一部のゲームタイトルでは、グラフィックス性能も必要とされることがあります。この場合はGeForce GTX 1650 などのグラフィックスを搭載することで快適にゲームプレイを楽しめるほか、要求性能の高くないライトな3Dゲームも楽しむことができます。グラフィックスを搭載する場合には、その性能を十分に引き出すことができるCore i5やRyzen 5などのCPUの搭載をおすすめします。

メモリ

2Dゲームをメインにプレイする場合は、4~8GB程度のメモリ容量があれば十分です。ライトな3Dゲームをプレイする場合は8GB以上の搭載がおすすめです。

ストレージ(SSD・HDD)

インターネットやメール、ストリーミング配信の動画を視聴するだけであれば、SSD・HDDのいずれでも問題なく動作します。
ゲームプレイそのものは、HDDでも十分なストレージ速度を持ち合わせています。ゲームをプレイする上で安定性やパソコンそのものの快適性を重視する場合は、高速なデータ読込みができるSSDの搭載がおすすめです。

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