CONCEPT
俳優として活躍するかたわら、プライベートでイラスト制作も楽しんでいる柳ゆり菜さん。
タブレットでイラストを描く中で、「パソコンなら、もっと色々なことができるのでは?」と、パソコンを使ったイラスト制作にも関心を寄せていたそうです。
そこで「パソコンを使うと、どんな可能性が広がる?」という疑問について話をしながら、クリエイター向けパソコン「SENSE∞」(センスインフィニティ)を使ったイラスト制作も体験していただきました。
INTERVIEW
イラスト制作について
CHAPTER
01
パソコンを使えば
マルチタスクや
素材管理が叶う
――普段からイラストを描かれているそうですが、描き始めたきっかけを教えてください。 描き始めたのは上京してきてからなので、大人になってからですね。一人でいる時間を持て余していて、何かやってみようと思って始めました。そしたらハマってしまって、もう10年くらい描いている気がします。 最初は紙に描いていましたが、紙だとどんどん増えるので、置き場所に困るようになって。そこでタブレットで描くようになり、いまはタブレットで描くことが多いです。 ――タブレットは、思いついたときにすぐ描ける手軽さが魅力ですよね。一方で、「こんなことができたらいいのに」と感じる場面はありますか。 ありますね。3Dモデリングやデザインにも興味があるのですが、やってみようとすると「Windowsじゃないとできないんだ」と、つまずいてしまう場面が結構あって。ほかにも、Windowsパソコンだと同時に複数の作業ができると聞いて、気になっていました。たとえば、どんな作業を同時にできるのですか。 ――イラストの参考になる資料を表示しながら描くこともできますし、音楽を再生しながら描くこともできます。 それは便利ですね。同じ画面上で複数の作業ができると、制作がスムーズに進みそうです。Windowsパソコンだと素材管理もしやすいのですよね。
――大量のテクスチャやブラシ、参考画像などをフォルダごとに整理しておくことができます。素材が増えてくると、探すのも大変ではないですか。 そうなんです。どこに何を入れたか分からなくなることもあるので、ちゃんと管理できると作業がスムーズになりそうです。そもそも、パソコンだとデータをたくさん保存できるのですよね。 ――Photoshopなどで扱うPSDデータは、作品によっては数GBになることもあります。パソコンなら、そうした大きなデータもまとめて保存しやすいですし、「SENSE∞」は用途に合わせて保存容量を選ぶこともできます。 紙で描いていた頃は置き場所に困っていましたが、デジタルになっても今度はデータの保存場所に悩むことがあります。容量を気にしすぎずに作品を残しておけるのは、すごく安心感がありますね。
CHAPTER
02
17インチあると
画面が大きく
作業もしやすい
――先ほど、デザインにも興味があるとおっしゃっていました。制作の幅を広げるという意味では、「Photoshop」のようなソフトも気になりますか。 Photoshopにはプロが使うレベルの機能が、しかも豊富にそろっていますよね。最近ではAIを活用した機能も増え、画像の中の不要なものを消す作業も以前よりスムーズになったと聞いて、すごいなと思っています。タブレットだと重くて動きにくい作業でも、パソコンならきっとスムーズなのだろうなと想像しています。 ――おっしゃる通りです。CPUやGPUなどの性能を活かしながら作業できるため、負荷のかかる処理にも対応しやすくなります。 Photoshop以外に、「CLIP STUDIO PAINT」などの制作ソフトも使えると聞いたことがあります。パソコンだとキーボードショートカットを使ってツールを素早く切り替えられるので、作業効率も上がりそうです。タブレットの直感的に描ける良さとはまた違って、パソコンは効率よく、快適に制作を進めるための環境を整えられるものなのだと、だんだん分かってきました。
――実際にパソコンならではの魅力を体感していただけたらと考えて、今日は「SENSE∞」をお持ちしました。ご覧になって、どのような印象ですか。 液晶がすごく大きくて見やすいです。ペンの設定画面や参考画像を表示しても、これだけ画面が広いと、描く場所が狭くなりにくいのがいいなと思いました。細かい部分を拡大して描き込みながら、絵全体のバランスも確認しやすそうです。 ――「SENSE∞」には15インチのモデルもありますが、入門編としては、画面が大きく作業しやすい17インチをおすすめしています。色合わせを行った外部モニターにつなげれば、印刷時やスマホで見たときとの“色のズレ”を防ぎやすくなります。 イラストは、少し色が違うだけでも印象が変わるので、仕上がりを確認しやすい環境があるのは安心です。大きな画面で全体を見ながら描けて、必要に応じて外部モニターも使えるなら、制作の仕上げまで落ち着いて進められそうだなと思いました。
CHAPTER
03
実際に描いてみて感じた「SENSE∞」の可能性
――パソコンでイラストを描いたことはありますか。 一度もないですね。パソコンは、画像を検索したり、描いたデータを保存したりするときに使うことが多くて。描くのはタブレット、管理するのはパソコンという感じで区別していました。だから、いまお話を聞いていて、1台で描くことも管理することもできるなら、すごくいいなと思っています。 ――せっかくなのでイラストを描いてみませんか。 描いてみたいです!【実際にイラストを描いてみて】楽しいですね。両手を使って描くことに慣れていないので、ショートカットも不思議な感覚ですし、まだペンもうまく使いこなせていませんが……だからこそ逆に、これはハマりそうです。 慣れたらすごく効率が上がりそうですし、大きな画面で見られるので、やはり全体のバランスも取りやすいなと思います。 ――ぜひ「SENSE∞」を使って、たくさん作品をつくっていただきたいです。保存容量も複数の選択肢があるので、予算や使い方に合わせて選ぶことができます。 容量に余裕があると、作業もすごく速いんでしょうね。これまで、重いアプリケーションを使っていると途中で動作が止まって、作業中のデータが消えちゃって、「全部一からやり直し」みたいなことが結構あって。それがすごく嫌で、作り始める前に「大丈夫かな」と心配になることもありましたが、そういう不安も減らせそうですね。 ――柳さんにとって、「SENSE∞」はどのような存在になりそうですか。 自分が頭を打っている部分で、すごく助けになる相棒になるんじゃないかなと思っていますし、可能性を広げてくれそうだなと感じます。最初からずっと使っていれば、いまの時点で、プロレベルのことがいっぱいできていたかもしれません。 ――気に入っていただけて、うれしいです。最後に、制作環境選びで迷っているクリエイターの皆さまに、メッセージをお願いします。 「SENSE∞」を体験してみて、ノートパソコンなので持ち運びできるし、それでいて液晶も大きくて使いやすいと感じました。描く、確認する、保存する、仕上げるという作業が1台で完結するのも魅力ですね。これからイラストを描き始める人や、「そろそろタブレットからパソコンに変えたいな」と考えている人にとって、きっと頼りになる選択肢になるはずです。
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ABOUTイラストレーター「柳 ゆり菜」コラボクリエイターPC
イラストレーター「柳 ゆり菜」コラボクリエイターPCは、初めての方におすすめのエントリー向けモデルから、プロの現場においてより快適に作業ができるよう、イラスト作成ソフトに最適な性能のグラフィックカードを搭載したモデルまで、イラスト制作の過程においてクリエイターが要求するスペックを、クリエイターとプロPCショップの視点で見極め、作業の快適性を確保するための必要な要件を満たしたパソコンです。
PROFILE柳 ゆり菜イラストレーター
大阪府出身. 2014年NHK連続テレビ小説『マッサン』でのポスターモデル役が話題を呼んだ。テレビ東京『ゆるキャン△』や朝日放送『ハレ婚』、フジテレビ『世にも奇妙な物語』映画『無頼』 『バッコン!』『火の華 』など数多くの作品に出演している。
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イラストレーター「柳 ゆり菜」コラボクリエイターPC ラインナップ
