Ryzen Threadripper 価格・性能・発売情報

第3世代AMD Ryzen Threadripper が登場

第3世代AMD Ryzenと同じZen2アーキテクチャを採用した第3世代AMD Ryzen Threadripperが登場しました。第3世代AMD Ryzen Threadripperはクリエイター、デベロッパー、パワーユーザー向けに設計された、世界で最も革新的なデスクトップ向けプロセッサーです。

パフォーマンスに優れたZen2アーキテクチャを採用

パフォーマンスに優れたZen2アーキテクチャを採用

第3世代AMD Ryzen Threadripperは第3世代AMD Ryzenと同じZen2アーキテクチャを採用しており、優れた電力効率を達成しつつ、コンテンツ制作でのマルチタスクや処理負荷の高いワークロードにおいて優れたパフォーマンスを発揮します。

最新のPCI Express 4.0に対応

最新のPCI Express 4.0に対応

AMD TRX40チップセットと組み合わせる事で、PCI Express 3.0の2倍の帯域を持つPCI Express 4.0 を最大で72レーン使用する事が出来ます。今後登場してくるPCI Express 4.0対応のグラフィックスカードやM.2 NVMe SSDなどの高速・高性能なデバイスの性能を余すところなく引き出す事が出来ます。
使用可能なPCI Expressのレーン数は、マザーボードの仕様によります。

第3世代AMD Ryzen Threadripper 搭載BTOパソコン ラインナップ

第3世代AMD Ryzen Threadripper 単体・対応パーツ

第3世代AMD Ryzen Threadripper のスペック

第3世代AMD Ryzen Threadripper として、32コア/64スレッドの「AMD Ryzen Threadripper 3970X」と、24コア/48スレッドの「AMD Ryzen Threadripper 3960X」が発表されています。

Ryzen Threadripper 3970X Ryzen Threadripper 3960X
製品画像
アーキテクチャ Zen2
製造プロセス 7nm
コア / スレッド数 32/64 24/48
動作クロック 3.7GHz 3.8GHz
Turbo Core 4.5GHz 4.5GHz
キャッシュ(L3) 144MB 140MB
PCI-Express Gen 4.0
レーン数 48
メモリ 対応メモリ DDR4-3200
TDP 280W
対応ソケット Socket sTRX4
対応チップセット AMD TRX40

※実際に搭載可能となるメモリはマザーボードメーカーの仕様により異なります。
※Ryzen Threadripperは内蔵グラフィック機能を搭載していない為、画面出力にはグラフィックカードが必要です。

AMD Ryzenシリーズ ベンチマーク

「PassMark」での比較

PassMark
AMD Ryzen Threadripper 3970X
(32コア/64スレッド)
46566
AMD Ryzen Threadripper 3960X
(24コア/48スレッド)
44928
AMD Ryzen Threadripper 2990WX
(32コア/64スレッド)
23927
AMD Ryzen Threadripper 2970WX
(24コア/48スレッド)
23162

※パソコン工房独自の測定による

第3世代 Ryzen Threadripperプロセッサー 関連情報

AMDシリーズ情報