Photoshop 3Dモデリング向けパソコン SENSE∞

カンタン2Dから3Dモデリング Adobe Photoshop CC向けパソコン [Adobe Photoshop CC動作検証済み]

Adobe Photoshopでも作れる3Dプリンタ向けデータ!

Photoshopはやっぱりメモリ容量が重要だった!

使い慣れたPhotoshopでも3Dプリンタ向けデータを作成することができることをご存知でしょうか?手書きの文字やイラストをスキャンやカメラで撮影したものをPhotoshopで取込み、3D化することや、Illustratorで作成した2Dデータを3D化などちょっとしたデータ作成ならPhotoshopを使えば簡単にできます! Adobe Photoshopは、写真の編集からイラストの作成まで画像にかかわるありとあらゆる作業ができる、プロも御用達の定番画像編集ソフトウェアです。「3D編集機能」と「3Dプリンタへの出力機能」が最新版の「Photoshop CC 2015」に搭載されています。

Adobe Photoshopについてはこちら

画像編集において非常に高度な機能を多数搭載する「Photoshop」と、RAW現像向けパソコンの検証を行った際に使用したソフトウェア「Lightroom」とがセットで使えるフォトグラフィープランであれば月額\980で使用することができます。

※当ページで販売しているパソコンを使用し、弊社にて「Adobe Photoshop」の動作確認をしておりますが、メーカー側で動作保証をするものではありません。

3Dプリンタが無くても始められる!

3Dプリンタが無くても始められる!

3Dプリンタとは、3Dでデータを作成したものや、3Dスキャンしたデータをもとに、石膏や樹脂などを何層にも積み重ね、加工して造形する装置です。一般には売られていないものや、世の中で一つしかないデザインのスマホケースなど、思いのままに3Dデータを作成し3Dプリントをしてみませんか? 3Dプリンタと言えば、近年急激に低価格化の進んだ個人向けの3Dプリンタをイメージするかもしれません。しかし、業務用の3Dプリンタなら、個人向けのものよりはるかに優れたクォリティと、石膏から金属、木材や陶器など非常に種々の素材を用いた立体造形を行うことができます。そんな業務用3Dプリンタですが、株式会社カブクが運営する“ものづくりプラットホーム「Rinkak」”をつかえば、作成したデータをアップロードして注文するだけで好きな素材を用いて業務用3Dプリンタで3Dプリントされた製品を手にすることができます。3Dプリンタを持っていなくても、PCとソフトさえあれば高いクォリティで誰でも世界に1つしかないオリジナル商品を製作することができます。「Rinkak」はマーケットプレイスとしての側面もあり、自分で製作した商品を広く販売することも可能です。

PC Watch×SENSE∞でおくる、Adobe Photoshopでの3Dデータ作成に最適なパソコン

Impress PC Watchで連載中の「メーカーさん、こんなPC作ってください!」にて、「Rinkak」を運営する株式会社カブク様と、株式会社グラスプアットジエアー様の協力を得て、今回の「Adobe Photoshop」で3Dデータ作成に最適なパソコンを製品化いたしました。 1回目は、いまの業務用3Dプリンタのスゴさと個人での利用方法について株式会社カブク 横井氏に詳しくお話を聞きました。2回目、3回目は、「Autodesk Fusion 360」向けの3Dプリントデータ作成についてお話をうかがい製品化いたしました。 続けて4回目では今回の「Adobe Photoshop」を用いた3Dプリント向けのデータ作成について株式会社グラスプアットジエアー 岩島氏、南方氏を交えて、実際の現場ではどういった利用方法をされているのかについて伺いました。そして5回目にて今回製品化する「Adobe Photoshop」で3Dプリントデータ作成に最適なパソコンをImpress PC Watch様にてAdobe Photoshop CCを実際に使った編集の流れを紹介しながらレビューしていただきました!

Photoshopはやっぱりメモリ容量が重要だった!

Photoshopはやっぱりメモリ容量が重要だった!

検証の結果、メモリ容量が最も重要ことがわかりました。最低限の容量は特に3D機能を使う場合16GB以上の搭載があれば快適に3D機能を使用することができます。

最適なCPUは4コア以上!

最適なCPUは4コア以上!

CPUは動作クロックが3.0GHz以上、コア数が4コア以上のCore i5やCore i7が最適です。検証の結果、高い動作クロックでより快適な動作となり、2コアではCPU負荷が大きくなるため4コア以上が良いことが分かりました。

グラフィックカードは2GB以上のビデオメモリ搭載を

グラフィックカードは2GB以上のビデオメモリ搭載を

検証の結果、Photoshop CCにおいて3D編集を行うと、ビデオメモリを多く消費することが分かりました。2GB以上のVRAMを積んだ最近のグラフィックカードもしくは、Intelのオンボードグラフィックであれば快適に動作させることができます。

SSDで高速起動

SSDで高速起動

OSの起動はもちろん、Photoshop CCの起動だって超快適になるSSDがオススメです!さらに、SSDならキャッシュとして使用しても高速な動作のため、パフォーマンスが急激に落ちるといったことも軽減されます。

まずはパソコン実験工房で検証しました。

Adobe Photoshopに最適な構成を徹底検証!

Adobe Photoshopに最適な構成を徹底検証!

「Adobe Photoshop」に最適なパソコンははたしてどんなスペックか。様々な視点から検証を重ね導き出した答えは? 各種資料とともに、パソコン製品化までの過程を詳しくご覧頂けます。 今回の3Dプリントデータ作成向けに最適な仕様の検証に加え、本来の使用方法の画像編集についても検証を行いました!

Adobe Photoshopで2Dだけでなく、3Dプリントデータを快適に作れるPCの仕様を探る【前編】
Adobe Photoshopで2Dだけでなく、3Dプリントデータを快適に作れるPCの仕様を探る【後編】

コラボ工房が監修しています。

コラボ工房

『コラボ工房』では、色々な企業様や著名人が持つ確かな知識・技術とパソコン工房のパソコンづくりで培ったノウハウをクロスオーバーさせて、柔軟な発想を元にフィニッシュ。 「あったらいいな」へお応えする、新しい・面白いパソコンを創りだしています。

コラボレーションパソコン一覧

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    Sen-M015-i5-HCS-PSCC [Windows 10 Home]
    商品ID:583381

    3Dモデリング・プリント [Photoshop CC]向けデスクトップパソコン・ミニタワーCore i5モデル

    iiyama

    Core i5-6500
    インテル H170 Express [ASUS H170M-PLUS]
    16GB(8GB×2)
    250GB Serial-ATA SSD
    DVDスーパーマルチ
    HD Graphics 530
    ミニタワー / microATX

    通常価格

    87,980円(税別) ~
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