RamPhantom3

RamPhantom3

「RamPhantom3」は、メモリーの一部を利用して仮想ハードディスクドライブ(RAMディスク)を作成するソフトです。 RAMディスクは、通常のハードディスクに比べデータの転送速度が圧倒的に高速。ハードディスクの代わりに使うと、読み書きに時間がかかるソフトも快適に利用できます。


Windows 7対応バージョン「Ram Phantom 7」への無料バージョンアップの手順についてはこちら


Ram Phantom 3の設定方法

RamPhantom3の起動

1.RamPhantom3の起動

タスクトレイのアイコンをクリックします。


RamPhantom3の状態:全般

2.RamPhantom3の状態:全般

【プロパティ】のボタンをクリックします。


RamPhantom3のプロパティ:全般

3.RamPhantom3のプロパティ:全般


①RAMディスク容量の変更

テキストボックスに直接数字を入力するか、スライダーを使ってRAMディスクの最大容量の変更をする事ができます。

※メモリ容量の全てをRAMディスクに出来る訳ではありません。

※RAMディスクの設定を変更する際は、RAMディスク内の全てのデータ、一時ファイルが全て削除されます。必要なデータはHDDへコピーを行ってから容量の再設定を行ってください。


②使用メモリ領域の変更

OS管理外メモリーのみ:搭載しているメモリがWindowsで認識できる以上の容量の場合、Windowsが認識していないメモリ領域を使用します。

システムメモリーのみ:Windowsが認識しているメモリーを使用します。

OS管理外メモリー + システム空きメモリー:

OS管理外メモリとWindowsが認識しているメモリの中の空きメモリ領域を使用します。

③ドライブレターの変更

RAMディスクが割り当てられるドライブレターを変更でする事ができます。変更する場合は、ボタンをクリックして空きドライブレターを選択する事ができます。


RamPhantom3のプロパティ:バックアップ

4.RamPhantom3のプロパティ:バックアップ


バックアップを行わない

データの一時保存を行わない設定です。パソコンの電源OFFや再起動などを行うとデータが消えてしまいます。


ログオフ時に自動で保存

Windowsをログオフした時に、自動でHDDにRAMディスク内のデータを一時保存します。


コンピュータのアイドル時間を利用して保存

CPUの余剰パワーを利用し、CPUの負荷率が10%以下の時にHDDへRAMディスク内のデータを一時保存します。

※常にCPUの負荷率が10%以上の場合はログオフ時に一時保存されます。


RAMディスクの書き込みと同時に保存

RAMディスクに書き込みと同時にHDDにもどう内容を一時保存します。

※HDDに同時に書き込んでいるため、RAMディスクのみの書き込み時に比べ、書き込み速度は遅くなります。


バックアップ先の変更

一時保存ファイルのバックアップ先(保存先)を設定します。変更したい場合は[参照]ボタンをクリックし、保存場所の指定をしてください。


RamPhantom3のプロパティ:インターネット一時ファイル

5.RamPhantom3のプロパティ:インターネット一時ファイル

インターネット一時ファイルのタブをクリックし、設定するウェブブラウザを選択します。WebブラウザのキャッシュをRAMディスクに設定することで、一度見たWebページを次回開く際にメモリから高速に読み出し、表示します。



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RamPhantomは日本国内における株式会社アイ・オー・データ機器の登録商標です。
*この製品は、このバージョンではWindows 7に対応していません。

RamPhantomをインストールすると、スピーカー・サウンドカードの組み合わせにより、OSの起動時にスピーカーからノイズが出る場合があります。
本体の使用に影響の出る不具合ではありません。

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