RAID標準搭載パソコン

RAID

RAID標準搭載パソコン

RAIDとは、複数台のHDD(もしくはSSD)をまとめて、仮想的に1台のデータドライブとして管理する技術で、データを分散して記録するため、高速化や安全性がはかられます。 RAIDを実装することで、大容量化するデジタルデータをより効率的に運用することが可能になります。 RAIDは、選択するモードによって、機能そのものが変化するのが大きな特徴です。 パソコン工房のPROシリーズのRAID標準搭載パソコンなら、オプションで2つのモード『RAID 0』と『RAID 1』が選択可能です。
パソコン工房のPROシリーズは、パソコンのプロの視点でこだわり、高負荷での連続使用や長年のご使用にも耐えうる実用性を目指し、構造、冷却にいたるまでマザーボード、メモリー、電源ユニットなど細部までこだわる「Tuned by TWOTOP」仕様となっています。


RAID 0(ストライピング)

RAID 0

RAID 0は、アクセス速度が高速!スピード重視!

RAID 0は、複数のドライブにデータを分散して読み書きするため、アクセス速度が高速で、OS起動時の速度やファイルの読み書き込み処理が圧倒的に早くなります。 ビデオ編集等の作業を行うのに最適です。 ただし、1台のみの故障でもデータの復旧が出来ないため、データ保護を目的とするサーバー用途には不向きです。 尚、容量は、例えば、500GBのハードディスクを2台搭載した場合、500GBと500GBの合計の1TB(1000GB)として認識されます。

RAID 1(ミラーリング)

RAID 1

RAID 1は、データ保護に力を発揮!

RAID 1は、複数のドライブへ同じデータを読み書きするモードです。ミラーリングと呼ばれ、意識することなくデータの保護が行えます。さらに、万一、片方のディスクにエラーや破損が発生した場合でもデータの復旧が簡単です。 しかしながら、RAID 0とは異なり、パソコン上で認識される容量は搭載ドライブ数の合計容量ではなく、1台分の最大容量となります。(例えば、500GB×2台を搭載しても500GBのHDDが1台と認識されます。)

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