Radeon RX 480 | Polarisアーキテクチャー 性能・比較・価格

AMD RADEON™ RX 480「Polaris」

Polarisアーキテクチャ採用「Radeon™ RX 480」好評発売中!

AMDより新GPU「Radeon™ RX 480」は新アーキテクチャ「Polaris」を採用した本製品として、今後精力的に展開されるRadeon™ RX 400シリーズのアッパーミドルレンジクラスのグラフィックボードです。優れたグラフィックパフォーマンスと圧倒的なコストパフォーマンスを実現し、迫力あるHDゲーミングやなめらかなVR体験をもっと身近な存在にします。
※本ページに掲載されている画像、写真は全てイメージとなります。

ベンチマーク

3DMark (2013年版)

GPU(CPU) VRAM Fire Strike (Graphics)
AMD Radeon RX 480(Core i7-6700K) 8GB GDDR5
12219
AMD Radeon R9 390X(Core i7-6700K) 4GB GDDR5
13407
NVIDIA GeForce GTX 980(Core i7-6700K) 4GB GDDR5
13268
NVIDIA GeForce GTX 970(Core i7-6700K) 4GB GDDR5
11606

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク(Direct X 11/最高画質/フルスクリーン/1920×1080)

GPU(CPU) VRAM SCORE
AMD Radeon RX 480(Core i7-6700K) 8GB GDDR5
9868
AMD Radeon R9 390X(Core i7-6700K) 4GB GDDR5
10193
NVIDIA GeForce GTX 980(Core i7-6700K) 4GB GDDR5
12879
NVIDIA GeForce GTX 970(Core i7-6700K) 4GB GDDR5
11386

Polarisアーキテクチャで最高のゲーム体験を実現

Pascalでゲームが変わる! VRが変わる

Polaris(ポラリス)アーキテクチャはGCN(グラフィック・コア・ネクスト)アーキテクチャの第4世代目として、最新の14nm FinFET製造プロセスとAMDの高度なテクノロジーを巧みに組み合わせ、ゲーム体験において優れたワットパフォーマンスと、コストパフォーマンスを実現しました。
VRや次世代ゲームには欠かせない「DirectX® 12」や「Vulkan™」などの最新APIに最適化されており、高度な演算処理と3D描処理を両立する「ASYNC COMPUTE」や、最適化を進めたGCNアーキテクチャ、改善されたメモリーコントローラでゲームのパフォーマンスを今までにないレベルに高めます。
Radeon RX 480はこれらの様々な新化と改良により、Radeon R9 290Xと比較し最大15%の性能向上を果たし、最大40%の消費電力低減を果たしました。

  Radeon RX 480 Radeon R9 390X Radeon R9 380X Radeon R7 370
アーキテクチャ Polaris 10 Grenada XT Grenada Pro Trinidad Pro
製造プロセス 14nm FinFET 28nm
DirectX世代 12
ストリーミングプロセッサ数 2,304基 2,816基 2,048基 1,024基
演算ユニット数 36基 44基 32基 16基
GPU ベースクロック 非公開
GPU ブーストクロック 1,266MHz 1,050MHz 970MHz 975MHz
単精度浮動小数点演算 5.8TFLOPS 6TFLOPS 4TFLOPS 2TFLOPS
メモリタイプ GDDR5
メモリバス帯域幅 256GB/s 384GB/s 182GB/s 179GB/s
メモリバス幅 256bit 512bit 256bit 256bit
メモリインターフェイス 256bit xxxbit xxxbit xxxbit
メモリ転送レート 8Gbps 6Gbps 5.7Gbps 5.6Gbps
メモリ容量 4/8GB 8GB 4GB 2/4GB
接続インターフェース PCI Express 3.0 x16
CrossFireX 4Way 2Way
AMD FreeSync ×
TDP 150W 275W 190W 110W
補助電源コネクタ 6pin 8pin + 6pin 6pin×2 6pin

VR Readyビデオカード

VR Readyビデオカード

一般的なパソコンゲームにおける解像度とフレームレートが、1920x1080/30fps(毎秒約 6,000万画素)であるのに対して、より高精細で滑らかな動きが重要となるHMDでのVRでは、3024x1680/90fps(毎秒約4億5,000 万画素)以上が推奨されるなど、一般的なパソコンゲームをはるかに上回る描画性能が要求されます。
これに対して、ビデオカードメーカー各社は、VRに適したビデオカードやシステムに対して、『VR READY』のロゴを付ける取組みを開始しています。この指標によって、ユーザーが迷うことなくVRに最適な製品を選択できるようになりました。

※パソコン工房は、iiyama-PC の LEVEL∞シリーズで、AMD の『Radeon™ VR READY Premium』プログラムへ公式に参加しています。

Polarisアーキテクチャが理想的な価格と性能を実現

Polaris(ポラリス)アーキテクチャの最大の特徴は、最新のCPUと同クラスの製造プロセス「14nm FinFET」を実現しダイサイズの大幅な小型化に成功し、製造コストを下げ、結果高いコストパフォーマンスを得ることができました。
同時にGCNアーキテクチャの最適化やメモリコントローラーの強化を行った結果、Radeon RX 480は、Radeon R9 290Xと比較し最大15%の性能向上を果たし、最大40%の消費電力低減を果たし、優れたワットパフォーマンスを実現しました。
演算性能はRadeon R9 380が3.4TFLOPSに対し、Radeon RX 480は5.8TFLOPSに達し、約1.7倍の性能を実現しました。

Polarisがもたらす最先端クラスのマルチメディア機能

Radeonシリーズ待望のHDMI 2.0b端子およびDisplay Port 1.4端子をサポートしました。
これは最新の映像規格に対応し新世代の高解像度「4K」60フレーム転送はもちろん、さらに高速な帯域を要する「4K」の120フレームや、さらに高解像度となる「5K」の表示もサポートします。
そしてHDR規格に対応し、よりリアルな色の表現や、輝度の表現を実現。
ほぼ肉眼で「見たまま」を再現することのできるHDRは、対応するモニタと、再生ソフトウェアがあれば、かつてないほどの映像美を体験することができます。

次世代のグラフィックカードとなる「Radeon™ RX 480」を、パソコン工房ではパーツ単体での取り扱いする他、動作検証を経たBTOパソコンとして販売いたします。最新テクノロジーを身にまとった「Radeon™ RX 480」を是非体験してみてください。

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