2022年 5月 更新 iiyama PC「STYLE∞」シリーズよりオールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンをランキング形式で紹介

パソコンランキング最終更新日: 20220506

2022年5月 デスクトップパソコン おすすめランキング

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現在どのようなBTOパソコンが注目を集めているのか、5月のiiyama PCのSTYLE∞販売ランキングや新製品を基に、オールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンの紹介とカスタマイズの傾向を解説いたします。デスクトップパソコンの選び方やスペックの違いがわからない方や定番モデルを知りたいといった方は、ぜひチェックしてみてください。

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2022年5月 デスクトップパソコン おすすめランキングTOP5

2022年5月のデスクトップPCは、定番のCore i5搭載ミニタワー・スリムモデルが上位を占めています。3~5位はRyzen、Core i7・i3が僅差で続いています。RyzenはRyzen 5 5600G搭載モデルが人気です。

 
 
 
 
 

カスタムはOffice追加、メモリやSSD強化が中心、Core i7やRyzen 7モデルは約40%の人がグリスを変更

カスタムの傾向として、メモリ8GB・SSD 240GB構成を例にとると、メモリは約45%、SSDは50%前後の方が強化しています。そして、メモリ16GB・SSD 500GBのモデルでは、メモリが約25%、SSDは30%前後の方が強化している結果となりました。また、グリスを見ると、Core i5やRyzen 5の人は20%弱、Core i7やRyzen 7の人は40%前後の方がシルバーグリスに変更していました。

ミニタワーやミドルタワーモデルは電源を変更する方も多く、オンボードグラフィックモデルの場合、Core i7は約42%、Core i5の方も35%ほど容量を強化しています。先述の様にメモリとSSDを強化する人も多いことから、高コストパフォーマンスモデルの電源を強化しておき、後ほどグラフィックスカードを追加することをお考えかと思われます。なお、グラフィックスカードの補助電源コネクタ1つまでの製品を増設するなら550W前後の電源、コネクタが2つの製品を搭載したい場合は700W以上の電源が向いています。カード増設時はケース内温度が上がりやすくなるため、予めCPUクーラーやグリスのカスタマイズを選んでおくことをお勧めします。なお、ミニタワーケースモデルの場合、カードサイズにもご注意ください。

ぜひ今回の記事を参考に、デスクトップパソコンをご検討いただければと思います。

ライタープロフィール 職人13号

テクニカルライターから巡り巡ってパソコン工房にやってきました。「読みやすさ」をモットーに、文書作成やチェックを中心に担当していきます。趣味はレトロゲームの攻略動画投稿などです。

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