2019年 2月 更新 iiyama PC「STYLE∞」シリーズよりオールラウンドに活躍するデスクトップパソコンをランキング形式で紹介

パソコンランキング最終更新日: 20190201

2019年2月 デスクトップパソコン おすすめランキング

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2019年2月現在、どういったパソコンが注目を集めていておすすめできるのか、オールラウンドに活躍するおすすめデスクトップパソコンを先月の販売ランキングを元に紹介しながら解説いたします。デスクトップパソコンの選び方やスペックの違いがわからない方、定番モデルを知りたいといった方はぜひチェックしてみてください。

2019年 2月デスクトップパソコン おすすめランキングTOP5

おすすめランキング第1位は、第9世代インテル Core i7-9700K[8コア/8スレッド]とストレージにはNVMe対応 M.2 SSD 250GB と HDD 1TB、メモリ16GBを搭載したミドルタワーデスクトップパソコンの「STYLE-R039-i7K-UHVI」です。

インテルのメインストリーム向け初の8コアとなる第9世代Core i7を搭載しており、マルチコア性能が影響するデータ解析やエンコード処理を快適にこなせます。この他、超高速なデータ読み込み性能を持つNVMe対応 M.2 SSDと大容量のデータ保存に適するHDDによるツインドライブ構成など、高い基本性能を備えています。
拡張性・メンテナンス性に優れたミドルタワーを採用する点からも、長期的なパソコン運用を検討されている方におすすめの1台です。

BTOカスタマイズでは約43%の方がHDDを更に大容量の物への変更が見受けられました。高解像度の写真や動画など身近になる分データ容量も必要になるため、データをたくさん扱いたい方におすすめです。
またソフトウェアではOfficeの選択が約31%と多くの方が選択なされていました。

今月のおすすめランキング堂々の第2位は、第8世代インテル Core i5-8400[6コア/6スレッド]とストレージにはHDD 1TB、メモリ8GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B6-i5-UH」です。
拡張性とメンテナンス性に優れたミニタワーケースを採用し、コストパフォーマンスの良さで人気の高いCore i5プロセッサーを搭載しています

BTOカスタマイズでは約43%の方がSSDをOSインストールドライブとして追加なされていました。SSDによる高速なデータ読書きとHDDによる大容量のデータ保存が可能となるおすすめのカスタマイズのひとつです。
またソフトウェアでは約50%の方がOfficeを選択されておりました。ご家庭やビジネス、学業など様々なシーンで活躍しますので、ぜひ合わせてお買い求めをおすすめします。

おすすめランキング第3位は、第8世代インテル Core i5-8400[6コア/6スレッド]とストレージにはSSD 240GB と HDD 2TB、メモリ16GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B6-i5-UHR」です。
ゲームプレイやCG作成など3Dを扱わず、パソコンを利用したい方のおすすめの1台と言える構成であり、CPUパワー、ストレージやメモリ容量に十分なゆとりがあります。資料作成やインターネットなどの使用はもちろん、SNSなどで使用する写真の加工なども快適にこなす事ができます。

BTOカスタマイズでは約54%の方が電源を更に上位の物へアップグレードされていました。予め電源周りを強化しておくことで、将来的に拡張カードの増設などスペックアップをする際にも対応しやすくなるため、予算に余裕がある場合におすすめしたいカスタマイズです。

おすすめランキング第4位は、AMD Ryzen 3 2200G[4コア/4スレッド]とストレージにはSSD 240GBとHDD 1TB、メモリ8GBを搭載したミニタワーデスクトップパソコンの「STYLE-M1B3-R3G-VHR」です。

価格を抑えつつもパワフルなCPU内蔵グラフィックス性能を備えたAPUを搭載しているため、2Dゲームやライトな3Dゲームをプレイすることができます。インターネットや資料作成など日常利用からプライベートでの遊びまでこなせる魅力あふれる1台です。

BTOカスタマイズは限定的でありましたが、約26%の方がカードリーダーを追加されていました。デジカメやスマホなど何かと使用する機会が多いため、予め搭載しておくことがおすすめです。

おすすめランキング第5位は、第8世代インテル Core i3-8100[4コア/4スレッド]とストレージにはSSD 120GB、メモリ8GBを搭載したスリムデスクトップパソコンの「STYLE-S0B6-i3-UHS-K」です。

第7世代では2コアだったCore i3シリーズが第8世代では4コアとなり、マルチタスクでの処理能力が向上。動画視聴やSNS、Officeなどの普段使い用として十分なスペックを備えています。また、省スペースのスリムケースの採用により、リビングルームやビジネスオフィスなどでも取り扱いがしやすくおすすめです。

BTOカスタマイズでは約53%がSSDのストレージ容量が更に多い物へ変更されていました。ソフトウェアのインストールを多くする方やデータを多く保存したい方はぜひご選択ください。

【総評】エントリーからハイエンドまで幅広くランクイン

2019年2月のランキングの傾向として、パソコンサイズではスリムタワー~ミドルタワーパソコンの幅広い種類でランキングを占める結果となり、CPUではCore i3~Core i7、Ryzen 3のCPUがランクインしました。
トータル的なコストバランスなどから、第8世代インテルCPU搭載パソコンが以前人気が高いのが伺える中、第9世代インテルCore i7は、12月度ランキングの5位、1月度の3位から着々と順位が上がり、ついに2月度のランキングでは1位を獲得し、新世代に切り替わりが伺えました。
カスタマイズでは、Office の選択が非常に多い結果が見受けられました。Officeは1月22日より最新版のOffice 2019がリリースされており、新しいパソコンを購入の際に合わせてご購入されることをおすすめします。
ぜひ今回の記事を参考に、デスクトップパソコンをご検討いただければと思います。

パソコン工房 NEXMAG[ネクスマグ]編集部アイコン画像
ライタープロフィール マーケ担当 1号

最近、歳を感じつつあるパソコン工房のゲーマースタッフ。
孤島に飛び立ってカツドンを食べるゲームやモンスターに狩られたりするのが日課。
使用するゲーミングPCは最強スペックではなく、最高のコスパ(?)を求めるタイプ。

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