「インテルCore i7」のCPUと「AMD Radeon」のグラフィックスの2つのチップを統合したCPU『Kaby Lake-G』を搭載する最新NUC「NUC8i7HVK」をご紹介いたします。

小型ゲーミングPC;Kaby Lake-G;HADES CANYON;インテルCore i7;AMD Radeon;NUC
気になる製品最終更新日: 20180524

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」ベンチマークレビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

容積がわずか1.2リットルの本体に「インテルCore i7」のCPUと「AMD Radeon」のグラフィックスの2つのチップを統合したCPU『Kaby Lake-G』を搭載する最新NUC(Next Unit of Computing)の小型ゲーミングPCが登場しました。コードネーム「HADES CANYON」で知られ、上位モデルの『NUC8i7HVK』と下位モデルの『NUC8i7HNK』の2モデルがリリースされています。 インテルから、ライバル企業AMD社の製品であるRadeonを統合してリリースされるという、「異例」ともいえる製品ですが、どういった位置づけで、どういった人をターゲットにしているのか、ベンチマークをしつつその特徴を探っていきます。

世界最小クラスの小型ゲーミングPCがもつVR / MR対応のメッセージ

『NUC8i7HVK』、『NUC8i7HNK』の外観は、2016年に発売された「Skull Canyon」こと「NUC6i7KYK」と似たデザインとなっており、Mini DisplayPortやThunderbolt 3、HDMIといった豊富な映像出力端子に加え、本体前面にHDMIポートを備えたデザインになっています。本体の大きさは幅 221 x 奥行 142 x高さ39 mmのわずか1.2リットルの体積となっており、液晶ディスプレイの裏に付属のVESAマウントで設置できるほどコンパクトになっています。

HDMI端子を前面部分に持ってくるというデザインから、近年急速に普及してきている「VR」を強く意識している設計であることが読み取れます。VRやMRコンテンツを楽しむ環境として、プレイエリア(センサーの配置スペース含む)、VRヘッドマウントディスプレイ(以降、VR HMD)、液晶ディスプレイに加えてミドルレンジクラスのグラフィックボードを搭載したPCが必要となります。

なかでもVR HMDと接続するPCは、プレイエリアの確保とケーブル類などの取り回しを考えれば小さめな本体が望ましく、ミニタワーPCやキューブ型ケースを採用したコンパクトなモデルが最適です。今回の最新のNUC「HADES CANYON」は、そうした意味では「VR」で遊んでもらいたいという明確なメッセージを持った製品であるという期待が持てます。

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の天面にはバイオスの設定でスカル(どくろ)マークが発光する仕様になっています。LEVEL∞モデルではデフォルト発光しない設定になっています。

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の天面。小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の天面

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」本体の前面には電源ボタンとSDカードスロットに加え、VR HMDの利用を考慮し、USB3.0ポートとHDMIポート、ヘッドホン・マイク兼用の3.5mmジャックなどが備わっています。

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の前面小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の前面

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の背面には光学オーディオ出力端子にUSB3.0 Type-Aが4ポート、有線LAN ×2に加えて、Thunderbolt 3ポート ×2、MiniDIsplayPort ×2、HDMIポートと豊富な映像出力端子を備えています。

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の背面小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の背面

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の底面には吸気口と滑り止めのゴム足。付属のVESAマウントを取り付ければ液晶ディスプレイの裏面にも設置できるようだ。

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の底面小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」の底面

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」のACアダプターのサイズは大きめだが、高さが抑えられた平らな形状になっている。

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」のACアダプター小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」のACアダプター

ACアダプター接続口はC13タイプの3ピンとなります。BTOパソコンでご購入の際にはケーブルは付属していますが、ベアボーン単品でご購入いただく場合は別途適合する電源ケーブルが必要です。

ACアダプター接続口はC13タイプの3ピンACアダプター接続口はC13タイプの3ピン

M.2、メモリーへのアクセス方法

「NUC8i7HVK」にM.2、メモリーを取り付ける際は、天板の隅6箇所のネジを外し、内部の金属板を外して各スロットにアクセスします。

M.2、メモリを取り付ける場合は付属の六角レンチで天板のネジを6箇所外します。M.2、メモリを取り付ける場合は付属の六角レンチで天板のネジを6箇所外します。

LEDイルミネーションシートを止めているネジの直ぐ下にあるネジを1つ外せば内部の金属板を外すことができます。本体基盤とLEDイルミネーションシートの制御基盤がケーブルで繋がっていますので外す際はご注意ください。

ネジの直ぐ下にあるネジを1つ外せば内部の金属板を外すことができます。ネジの直ぐ下にあるネジを1つ外せば内部の金属板を外すことができます。

小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」にてメモリー、M.2以外は全て組まれたベアボーン製品小型ゲーミングPC「NUC8i7HVK」にてメモリー、M.2以外は全て組まれたベアボーン製品

「NUC8i7HVK」のLED設定

「NUC8i7HVK」の製品のイメージともいえるドクロマークですが、こちらはLEDで発光するようにできており、電源投入時にこのマークが浮かび上がるようになっています。BTOパソコン「LEVEL∞ I-Class」では、標準でLEDの発光は無効(Disable)に設定しており、電源を入れても光らないようになっています。

下記の設定で有効化、無効化ができます。電源投入時にF2キーでIntel Visual BIOSに入り、[Devices]の[LED Control]のタブで、天板のドクロマークだけでなく、正面のHDDアクセスランプなど、好みの色に設定できます。

色味の調整、発光箇所の調整など細かく設定できます。「Skull LED」がドクロ部分、「Eye LED」が目の部分の色になります。色味の調整、発光箇所の調整など細かく設定できます。「Skull LED」がドクロ部分、「Eye LED」が目の部分の色になります。

再起動後、設定した色にLEDイルミネーションシートが発光します。再起動後、設定した色にLEDイルミネーションシートが発光します。

天板の裏面から見るとドクロマークの透かしがあるのが見えます。天板の裏面から見るとドクロマークの透かしがあるのが見えます。

LEDイルミネーションシートの発光色がそのまま天板に浮かび上がります。LEDイルミネーションシートの発光色がそのまま天板に浮かび上がります。

※LEVEL∞ I-Class出荷時は、スカル(ドクロ)マークの発光をしないよう設定しております。

『Kaby Lake-G』を搭載した『HADES CANYON』の性能

旧モデルとなるSkull Canyonこと「NUC6I7KYK」は、第6世代インテル Core i7 プロセッサーを搭載したフルサイズPC並みのパフォーマンスを持った高性能小型PCとして注目を集めましたが、今回の「HADES CANYON」こと、『NUC8i7HVK』、『NUC8i7HNK』はインテルの強力なCPU性能に加え、超広帯域メモリーの「HBM2」をVRAMとして採用したRadeon RX Vega M Graphicsを搭載することで、デスクトップパソコンに搭載されるグラフィックボード同様のパフォーマンスを有します。

NUC8i7HVKとNUC8i7HNK、旧製品との性能比較

NUCキット NUC8i7HVK NUC8i7HNK NUC6I7KYK
開発コードネーム HADES CANYON Skull Canyon
プロセッサー・ナンバー i7-8809G i7-8705G i7-6770HQ
コアの数 4
スレッド数 8
プロセッサー・ベース動作周波数 3.10 GHz 2.60 GHz
ターボ・ブースト利用時の最大周波数 4.20 GHz 4.10 GHz 3.50 GHz
キャッシュ 8 MB 6 MB SmartCache
メモリーの種類 DDR4-2400 DDR4-2133, LPDDR3-1866, DDR3L-1600
最大メモリーチャネル数 2
最大メモリー帯域幅 37.5 GB/s 34.1 GB/s
プロセッサー・グラフィックス インテル® HD グラフィックス 630 インテル® Iris™ Pro グラフィックス 580
グラフィックス最大動的周波数 1.10 GHz 950 MHz
ディスクリート・グラフィックス Radeon™ RX Vega M GH グラフィックス Radeon™ RX Vega M GL グラフィックス
グラフィックス最大動的周波数 1190 MHz 1011 MHz
グラフィックス ベース動作周波数 1063 MHz 931 MHz
コンピューティング・ユニット 24 20
グラフィックス・メモリー帯域幅 204.8 GB/s 179.2 GB/s
グラフィックス出力 eDP 1.4, DP 1.2, HDMI 1.4, DVI eDP / DP / HDMI / DVI

旧製品との性能比較表

インテル公式の情報によると、上位モデルの『NUC8i7HVK』に搭載されているi7-8809Gは、第7世代 Intel Core プロセッサーの上位クラスに匹敵する性能を有し、統合されたRadeon RX Vega M GH グラフィックスと合わせ、VRのみならずコンテンツ制作でも十分なパフォーマンスを発揮するとされています。
また、下位モデルの『NUC8i7HNK』でも、同じくインテル公式の情報によるとIntel Core i7-4720HQ+NVIDIA GeForce GTX 950MのゲーミングノートPCと比較して、Adobe Premiere Pro CCでの処理時間が42%高速化された結果が出ています。

『i7-8809G』の性能をデスクトップCPUと比較してみた

HADES CANYONの性能を検証する為、『NUC8i7HVK』の実機を使用して各種ベンチマークソフトで計測しました。
検証に用いた『NUC8i7HVK』の構成は以下となります。また、ほぼ同性能のデスクトップを用意してベンチマーク結果を比較しました。

NUC8i7HVK テスト構成

ベアボーン NUC8i7HVK
CPU Core i7-8809G
メインメモリ DDR4-2400 16GB (8GB x2)
グラフィックス Radeon Vega M GHグラフィックス
ストレージ Plextor M8Se PX-512M8SeGN (512GB M.2 NVMe)
OS Windows 10 Home 64bit (バージョン:1709)

NUC8i7HVK テスト構成表

比較機構成

CPU Core i5-8400 Core i3-8100
マザーボード MSI Z370M MORTAR
メインメモリ DDR4-2666 16GB (8GB x2)
グラフィックス GeForce GTX 1050 Ti (ビデオメモリ 4GB)
ストレージ Plextor M8Se PX-512M8SeGN (512GB M.2 NVMe)
電源 FSP AURUM 92+ PT-650M(80PLUS Platinum、650W)
OS Windows 10 Home 64bit (バージョン:1709)

比較機構成表

まずはPassMARKでCPUのベンチマークテスト

NUC8i7HVKのPassMARK CPU ベンチマークテストNUC8i7HVKのPassMARK CPU ベンチマークテスト

Core i3-8100と比較した場合、コア数は同じですが、スレッド数と最大動作クロックの差から、Core i7-8809GがCore i3-8100よりも優れた結果となりました。
対してCore i5-8400ですが、コア数が多いCPUとなるため、惜しくもCore i7-8809Gが劣る結果となりました。
総合的にみればCore i3-8100よりも13%も速く、Core i5-8400との差が9%となるため、ミドルレンジのデスクトップCPUに近い性能であることがわかりました。

続いて、PC Mark 10でアプリケーションの実行における総合的なパフォーマンスを計測

NUC8i7HVKのPC Mark 10 ベンチマークテストNUC8i7HVKのPC Mark 10 ベンチマークテスト

アプリケーションの基本性能、ビジネスアプリケーションの性能、コンテンツ制作の性能、ゲーム関連の性能を測った結果、6コア / 6スレッドのCore i5-8400よりもCore i7-8809Gが優れていることがわかりました。

NUC8i7HVKのPC Mark 10 EXTENDED ベンチマークテストNUC8i7HVKのPC Mark 10 EXTENDED ベンチマークテスト

また、上記の結果からPC Mark 10の全てのワークロードを計測できるEXTENDEDで再計測しましたが、Core i7-8809GがCore i5-8400よりも11%も性能が高い結果となりました。
これはシングルスレッドによるアプリケーション実行時のクロックの高さからCore i7-8809GがCore i5-8400よりも秀でたのではないかと考えられます。

TMPGEncを使用してFULL HDと4Kを計測

コンテンツ作成の性能にも優れたCore i7-8809Gですが、ビデオエンコードの性能を測るため、TMPGEncを使用してFULL HD(1920×1080) 2分40秒のビデオファイル(QuickTime)と4K(3840x2160) 2分50秒のビデオファイル(QuickTime)をh.265へ変換するのに要した時間(単位:秒)を計測しました。

NUC8i7HVKのTMPGEnc FULL HD(1920x1080)ベンチマークテストNUC8i7HVKのTMPGEnc FULL HD(1920×1080)ベンチマークテスト

結果はやはり6コア / 6スレッドのCore i5-8400が3分54秒で変換を終え、1番早い結果となり、次いでCore i7-8809Gが4分38秒、Core i3-8100は5分59秒という結果になりました。

NUC8i7HVKのTMPGEnc 4K(3840x2160) ベンチマークテストNUC8i7HVKのTMPGEnc 4K(3840x2160) ベンチマークテスト

4Kでも同様の結果となり、Core i5-8400と比較した場合、約12%のエンコード性能の差が見られ、Core i3-8100とでは約8%の差でCore i7-8809Gが優れている結果となりました。上記の結果からコア数とスレッド数の差が明確に現れたのではないかと考えます。

3D MarkのFire Strikeでも計測して比較

アプリケーションの総合的評価で高かったCore i7-8809Gのゲーミング性能を検証するため、3D MarkのFire Strikeで計測して比較してみました。

3D MarkのFire Strike ベンチマークテスト3D MarkのFire Strike ベンチマークテスト

グラフィックス機能を除く、CPUによる物理演算の性能では、Core i7-8809Gが12494、Core i5-8500が12233と、僅差ですがCore i7-8809Gのほうが物理演算の性能が高い結果となりました。

『Radeon RX VEGA M GH』の性能をGeForce GTX 1050 Tiと比較してみた

このまま続けて3D性能を見ていきます。

3D MarkのFire Strike ベンチマークテスト(Radeon RX VEGA M GH)と(GeForce GTX 1050 Ti)3D MarkのFire Strike ベンチマークテスト (Radeon RX VEGA M GH) と (GeForce GTX 1050 Ti)

また、グラフィックス性能ではGTX 1050 Tiを搭載したCore i5-8400、Core i3-8100よりもRadeon RX Vega Mグラフィックスを搭載したCore i7-8809Gが、圧倒的に性能が高い結果となりました。

3D MarkのFire Strike ベンチマークテスト (Radeon RX VEGA M GH) と (GeForce GTX 1050 Ti)3D MarkのFire Strike ベンチマークテスト (Radeon RX VEGA M GH) と (GeForce GTX 1050 Ti)

当然ながら総合評価でもRadeon RX Vega Mグラフィックスを搭載したCore i7-8809Gが、GTX 1050 Tiを搭載したCore i5-8400、Core i3-8100よりも13%以上の性能差を見せ、VRAMに超広帯域メモリーのHBM2を採用したRadeon RX Vega Mグラフィックスの性能の高さが伺えました。

ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター ベンチマークでも比較

「ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を使って比較してみました。設定は最高品質で画面解像度は1920×1080、フルスクリーンでベンチマークを計測しました。

ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター ベンチマークファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター ベンチマーク

3D Mark の結果でもみられたようにグラフィックス性能の高さが確認でき、Core i7-8809Gでスコアが8065、平均fspは54.665。Core i5-8500でスコアが7717、平均fspは51.950、Core i3-8100でスコアが7544、平均fspは50.683となり、「ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター ベンチマーク」での性能の差で10%以上離す優秀な結果となりました。

最後に、VRパフォーマンスを計測できるSteam VRパフォーマンステスト

結果としては中程度のパフォーマンスとなりますが、90fpsを切ることはなく、世界最小クラスのVRマシンとしては十分な性能を発揮しています。

Steam VRパフォーマンステストSteam VRパフォーマンステスト

「NUC8i7HVK」は、ベンチマークの結果からゲーミング性能にも優れたパフォーマンスが確認できました。CPUについては、さすがに最新の6コアの第8世代Core i5-8400に劣るものの、4コア8スレッドのCPUとして十分な性能を発揮しており、快適なゲームプレイだけでなく動画のエンコードなどのクリエイティブな場面でも十分に活躍を期待することができます。

これらのCPUに加えて、今回の目玉でもある「Radeon RX Vega M」の働きにより、ゲームからVRコンテンツまで十分に楽しめる性能となっています。現在のデスクトップPCでいうなら、4コアのCPUとGeForce GTX 1050 Ti以上の性能を持ちつつも、 大きさがわずか1.2リットルに収まっており、体積あたりのパフォーマンスが非常に高い製品となっています。

とにかく小型で、ハイパフォーマンスを追求したい方や、VRゲームを好きな場所で楽しみたい方にとても最適なゲーミングPCではないでしょうか。ご家庭でのご利用はもちろん、イベントや展示会などでもVR / MR環境をスマートに構築できる最新の小型VRマシンを是非ご検討ください。

ちなみに、この『HADES CANYON』の『NUC8i7HVK』、『NUC8i7HNK』は、ベアボーン製品となりますので、メモリーやストレージ、OSといったPCパーツを別途用意することでPCとしてご利用いただけます。もちろん、今回iiyama PCでもBTOモデルとして『NUC8i7HVK』、『NUC8i7HNK』共にモデル化しておりますので、届いたらすぐに使いたい!という方はぜひBTOパソコンでのご注文もご検討いただけたら幸いです。

パソコン工房でIntel NUC8I7HNKを見る

パソコン工房でIntel NUC8I7HVKを見る

パソコン工房で小型ゲーミングPC LEVEL∞ I-Classを見る

パソコン工房 NEXMAG[ネクスマグ]編集部アイコン画像
ライタープロフィール 職人7号

360度どこからみても凡人、職人番号ラッキー7!職人7号です。主に写真撮影、動画編集を担当。パソコン工房ECサイトのBTOPCや自作パーツ等ひろく手掛ける。店舗部門出身。

記事を
シェア