パソコン工房では、東京ビッグサイトで開催の「コンテンツ東京2018」にてインテル様のパートナーとして「Intel Optane SSD 900P」を搭載した4K HDR(HLG対応)動画編集PCを展示。その参加レポートをお届けします。

「コンテンツ東京2018」インテル様ブースに4K動画編集PCを出展しました!
「コンテンツ東京2018」インテル様ブースに4K動画編集PCを出展しました!
ITトレンド最終更新日: 20180406

コンテンツ東京2018 インテルブースに最新4K動画編集PCを出展!参加レポートをお届け!

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こんにちは。職人3号です。2018年4月4日~6日の間、東京ビッグサイトにて開催中の「コンテンツ東京2018」に参加してきましたので、簡単にレポートしてみたいと思います。パソコン工房では、インテル様のパートナーとして「Intel Optane SSD 900P」を搭載した4K HDR(HLG対応)動画編集向けパソコンを展示させていただきました。「コンテンツ東京2018」には多くの人達が来場していました。

日本最大級の総合展「コンテンツ東京2018」で先端技術に触れる

「コンテンツ東京2018」は、日本最大のコンテンツビジネス総合展と銘打たれている通り、コンテンツビジネスにかかわる様々な業種が集まる展示会となります。
同時開催として「AI・人工知能EXPO」「通信・放送Week2018」も実施されています。主にテレビやインターネットの放送関連業界や、広告業界、エンターテイメント業界が中心で、最新技術、最新機材、新たなサービス提案などがテーマに沿った形で集まっています。

「コンテンツ東京2018」開催の東京ビックサイトにやってきました!「コンテンツ東京2018」開催の東京ビックサイトにやってきました!

「コンテンツ東京2018」開催の東1、2、4ホールに向かう「コンテンツ東京2018」開催の東1、2、4ホールに向かう

今回の目的地は東2ホールのコンテンツ配信・管理ソリューション展です今回の目的地は東2ホールのコンテンツ配信・管理ソリューション展です

インテル様のブースに展示のパソコン工房 iiyama PC「4K動画編集向けパソコン」とは

「コンテンツ東京2018」内の、「コンテンツ配信・管理ソリューション展」エリアに今回、インテル様がブース出展しております。テーマは「SSD」で、「Ruler」と呼ばれるサーバー向けSSDや「Optane SSD」など最新のテクノロジーを採用した製品を展示しています。

東2ホール出入口から入ってまっすぐ行ったところ(16-18)にインテルブースを発見!東2ホール出入口から入ってまっすぐ行ったところ(16-18)にインテルブースを発見!

パソコン工房では、インテル様のパートナーとして、この「Optane SSD」を搭載したパソコン「4K HDR(HLG対応)動画編集向けパソコン」を展示させて頂きました。
4K動画編集できる、しかも放送向けHDRのHLG規格に対応するマシンです。

展示中のパソコン工房の4K HDR(HLG対応)動画編集向けパソコン展示中のパソコン工房の4K HDR(HLG対応)動画編集向けパソコン

このPCにつきましては、Impress PC watchに掲載されている記事をご覧ください。簡単に説明すると、昨今の4K動画編集では「HDR」の要素も重要視されるようになり、特に放送向けで使用される「HLG」規格に対応するためBlackmagic DesignのDecklink 4K Extreme 12G(I/Oカード)を追加、さらに編集で酷使されるストレージに、書き込み耐久性の高いIntel Optane SSDを搭載したパソコンになります。

パソコン実験工房PC Watch出張所 – Supported by パソコン工房
放送向けHDR「HLG」にも対応可能なフルスペック4K動画編集PC 記事を見る

放送関係者の方や、メーカー様から現場の声など様々なフィードバックをいただきました。今後の製品開発に反映させていきたいと思います!たくさんのご意見やアドバイスをありがとうございました!

インテルブースでサーバクラスSSD「Ruler」SSDの実物を見た

インテル様のブースでは、Optane SSD 905pや、Ruler SSDの実物が展示されています。現物を触ってみましたが、30cmほどの定規と同じ大きさでした。これで最大32TBの容量になるとは驚きです!

画面上の黒いのがOptane SSD 905p、下のシルバーの長いのがRuler SSDです。画面上の黒いのがOptane SSD 905p、下のシルバーの長いのがRuler SSDです。

Ruler SSDは、1Uのラックに最大32台搭載でき、最大で1PB(1024TB)もの容量を実現することができます。これは2TBのHDDで500台、約2mの高さにもなります。これを比較した実物大のパネルがありますので、ぜひその技術の進化を体感してみてください!ブースにはSSDに詳しいIntelの技術の方もいらっしゃいますので、かなり突っ込んだ話もできます。

2mほどにもなるものが同じ容量で厚さたったの5cm程度に!2mほどにもなるものが同じ容量で厚さたったの5cm程度に!

先端技術の進化を感じた1日!

以上、駆け足でしたが、コンテンツ東京2018のイベント参加レポートでした。
ここに詳細を書くことはできませんが、私個人として感じたのは、今年はVRも多かったのですがそれよりもARやモーショントラッキング技術の進化を強く感じました。また、今流行りのバーチャルユーチューバーの技術デモをされているところもあり印象的でした。AIも成果物からAIがこういうところに生きますといった、より実践的な用途を提案するブースを多く見かけました。
開催期間は短いですが、先端技術に触れることができますので是非参加してみてはいかがでしょうか。

※イベント最終日は2018年4月6日(金)となります。

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ライタープロフィール 職人3号

パソコン工房のヘビーゲーマー&ハイパーマルチクリエイター。ゲームを遊ぶだけでなくゲーム作りの趣味も高じてゲーム&クリエイティブ関連のことは大体それなりOK。

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