AKRacing製ゲーミングチェアの使用感やご自身のゲーム事情についてゲーム好きでも知られるレーシングドライバー・宮田 莉朋選手をお招きしインタビューしました。

気になる製品最終更新日: 20190918

AKRacingゲーミングチェアの座り心地を宮田 莉朋選手にインタビュー

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AKRacing製ゲーミングチェアの使用感やご自身のゲーム事情について、ゲーム好きでも知られ、iiyamaPC のLEVEL∞とのコラボゲーミングPCも展開させて頂いているレーシングドライバー、宮田 莉朋選手をお招きし、パソコン工房 秋葉原イイヤマストアにてインタビューいたしました。

レーサーとして大事なのは「試行錯誤と分析」

まずはSuperGT AUTOPOLIS GT300優勝、おめでとうございます

ありがとうございます!

宮田選手のこの快進撃はどういうところから生まれるのでしょうか?

普段からチームと連絡を取り合って大会に向けて車をどう仕上げるかを考えています。
その中で重要なのはデータ分析で、自分のタイムを比較したり車載映像を見て改善するべき場所を見つけたりするのにパソコン作業を多く利用してますね。
また、日常的なトレーニングも欠かさず行っています。

フォーミュラーカー 、SuperGT、耐久レース等での量産車と 直近でも多くの種類のレースカーをドライビングされていますが、それぞれの運転の使い分けなど難しくないですか?

車にはそれぞれ特徴があって、走らせ方などもそれぞれ違いますね。
そもそも構造も違いますから、車の構造をすべて覚えるというのは難しいですし、それはメカニックのお仕事なので。
レーサーとして大事なのは、それぞれの車の個性に合う走り方を見つけることだと思います。
一つ一つ試行錯誤して分析して、それぞれのカテゴリの走らせ方を理解していけば同じように扱えるようになります。

レーシングドライバー 宮田 莉朋選手レーシングドライバー 宮田 莉朋選手

AKRacingのゲーミングチェアを使ってみた感想

AKRacingのゲーミングチェアをご使用いただいていますが、率直なご意見として使い心地はいかがでしょうか。

使ってみて一番の感想は、すごく楽ということに尽きますね。
極端な話かもしれませんが、今まで全くクッション性のない椅子でパソコンを使っていて、正直疲れやすかったんですね。
例えば、友達とかといっしょに長時間ゲームをしていると、疲れから集中力が途切れてしまうこともありましたが、ゲーミングチェアでのプレイでは、とにかく楽なのでそういうことはなくなりましたね。
今回、AKRacingのゲーミングチェアを使用して、パソコンを利用する上で椅子というのはすごい重要なんだと感じました。

具体的にどのようなところが楽だと感じましたか?

一点に集中させないというか、全体的に力を分散させているような感じがいいですね、あとホールド感。
そういう部分にリラックスできる感じがしました。

AKRacingチェアは座面に専用設計のウレタンを使用してますから体圧を分散させて、背面部分も適度なホールド感を持たせて背骨に沿って人体を包み込むような構造となってますからね。

ゲーム以外でもデータ分析とかで長時間パソコンを使うので、そういうときもリラックスしながら分析できるので椅子が変わっただけで一つの生活が変わった気がします。

宮田選手とAKRacing製ゲーミングチェア宮田選手とAKRacing製ゲーミングチェア

宮田 莉朋選手が語る、レーシングシートへのこだわり

ゲーミングチェアはレーシングシートをモチーフにデザインされてますが、宮田選手にとってレーシングシートに何かしらのこだわりなどありますでしょうか。

まずペダルの位置なのですが、ある程度調整はできるもののシートから合わせるので一番良いポジションは気を使いますね。
また座高もシートで調整するので、視点の見やすさと重心が高くなりすぎないように考えて調整します。
特にフォーミュラーカーは発泡といって自分の体の型を作ってシートを作成するので、こだわりますね。

なるほど、やはりシートは並々ならぬこだわりがあるんですね。もともとAKRacingはレーシングシートを製造しているメーカーですから、その技術が生かされていると思います。

僕はパソコンで作業する際、背中をまっすぐ立たせて座る派なのですが、腰と頭にあるサポートがベストなポジションにあってうまく作用していますね。
レースと同じように集中できる環境ができていると思います。

AKRacingチェアの特徴的なランバーサポートとヘッドレストが効果的に作用しているということですね。

あと、程好いホールド感というか、サポートされる感じがレーシングシートに通じる部分もあるんじゃないかなと感じます。

ちなみに宮田選手は、パソコンの前に座る時間は大体どれくらいなんですか?

分析とかレポートとかゲームやったりとか含めると毎日5~6時間くらい座ってますね。
パソコン作業ももちろんなんですが、座っていてリラックスできるので、ケータイいじっちゃったりとか(笑)
普段の生活に欠かせなくなりましたね。

分析、レポート、ゲームなどで毎日5~6時間座っているという宮田選手分析、レポート、ゲームなどで毎日5~6時間座っているという宮田選手

レインボーシックスシージのランクマッチでランクアップ!

先ほどゲームのお話が出ましたが宮田選手はゲーム好きで知られてますけど、最近ハマっているタイトルはありますか?

レインボーシックスシージ(以下、R6S)にハマってます。
R6Sのランクマッチで、あともう少しでランクがプラチナなんですよ!
今までゴールド内を行ったり来たりしてたんですが、最近すごく調子よくて。
逆に今、落ちるかもというプレッシャーでランクマッチができなくて困ってます(笑)

プラチナはすごい!やりこんでますね!レースで国内はもとより海外でも活躍される中で、なかなかお時間が取れないんじゃないですか?

毎週のレース以外でもアドバイザーの仕事もやっているので、本当に休みと呼べるのは週一日くらいですね(笑)
だから、自分が本当にやりたいことはその日に集中してやるんです。
その中でもゲーミングチェアに座る機会が多くて、リラックスできる環境があるというのは本当にありがたいですね。

ゲーミングチェアが宮田選手にとって色々な面でプラスになっているんですね

本当にR6Sのランクが調子よくて、プラチナに近づけたのがAKRacingチェア来てからなんですよ!
宣伝でもお世辞でもなく(笑)
レースも調子いいんで僕にとってはアゲチェアですね(笑)
おすすめです!

本日はインタビューありがとうございました

ありがとうございました!

宮田選手とiiyama LEVEL∞ ゲーミングパソコン宮田選手とiiyama LEVEL∞ ゲーミングパソコン

インタビューを終えた後も宮田選手からR6Sのプレイについてお話を伺いましたが、AKRacingチェアを使ってから集中力が増し、長時間のプレイでも疲れにくいと絶賛されていました。

ライタープロフィール 職人7号

360度どこからみても凡人、職人番号ラッキー7!職人7号です。主に写真撮影、動画編集を担当。パソコン工房ECサイトのBTOPCや自作パーツ等ひろく手掛ける。店舗部門出身。

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