SSDの相場価格から容量帯別の販売単価、容量帯別のGB単価情報をご紹介いたします。

気になる製品最終更新日: 20190812

SSD相場情報(2019年8月版)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Windows7のサポート終了に伴い、Windows10への移行を検討されている方ですと、現在お使いのパソコンの起動ドライブがハードディスクであったり、容量の小さなSSDを使用されているケースが多いのではないでしょうか。

ハードディスクの場合、読み書きのスピードの兼ね合いでWindowsやアプリケーションの起動で時間がかかり、かなり待つようなことがあったと思います。すでにSSDをお使いの方も、容量あたりの単価がハードディスクに対してかなりの高価だったことから、小さな容量のものをお使いで、Windowsといくつかのアプリケーションをインストールしただけで空き領域がわずかになってしまう、といった経験があるのではないでしょうか。

ただ、昨今SSDの値下がりが進行し、アプリケーションだけでなく、作業中のデータも保存をしてもまだ空き領域に余裕のあるような製品が手の届きやすい価格帯となってきました。ここでは当社ECチャネルにおける販売動向から昨今のSSDの相場推移についてご紹介できればと思います。

※本項で記載する価格は税抜価格を基準としております

SSDの単価推移

480GB~512GBでは大きな変動は有りませんが、1TBモデルでは値下がり傾向、960GBは500円程上下しています。480GB帯では「CFD CSSD-S6B480CG3VX」、500GB帯では「CFD CSSD-S6B05GMG4VT」、1TBでは「CFD CSSD-S6B01TMG4VT」と今週はCFD販売のSSDが高コスパでした。

Windows 7のサポート終了も迫っていますので、SSD換装・増設がまだでしたら今が買い時でしょう。

S-ATA SSD編

2.5インチ SATA SSD 480GB~520GB の税抜販売単価グラフ2.5インチ SATA SSD 480GB~520GB の税抜販売単価グラフ

2.5インチ SATA SSD 960GB~1TB の税抜販売単価グラフ2.5インチ SATA SSD 960GB~1TB の税抜販売単価グラフ

M.2 SSD編

M.2 SSD 500GB~512GB の税抜販売単価グラフM.2 SSD 500GB~512GB の税抜販売単価グラフ

M.2 SSD 1TB~2TB  の税抜販売単価グラフM.2 SSD 1TB~2TB の税抜販売単価グラフ

パソコン工房でCFD CSSD-S6B480CG3VX を見る

パソコン工房でCFD CSSD-S6B05GMG4VT を見る

パソコン工房でCFD CSSD-S6B01TMG4VT を見る

パソコン工房でSSD を見る

※価格については、パソコン工房 WEB通販内に掲載されていたPCパーツを、各週ごとに税別価格を平均したものになります。

ライタープロフィール 職人2号

パソコン工房ECサイトの自作パーツ等のマーケティング担当。 最近はタブレットとSIMフリースマホとマイコン関連を勉強していてそれを記事にする事が多い。

記事を
シェア