2022年9月更新。iiyama PC「LEVEL∞」シリーズよりゲーミングPCおすすめをランキングをご紹介。

パソコンランキング最終更新日: 20220908

2022年9月 ゲーミングPC おすすめランキング

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ゲーミングPCの決定版、iiyama PCのLEVEL∞(レベルインフィニティ) シリーズから、おすすめモデルをランキング形式で発表します!ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイントも解説いたしますので、BTOパソコンでゲーミングPCのご購入を検討している方は是非ご覧ください!

10万円台から購入可能なRyzen 3モデルを発売開始!

10万円台から購入可能な、Ryzen 3とGeForce GTX 16シリーズ搭載モデルを発売開始しました!
フルHD環境でオンラインRPGやバトルロイヤルゲームを問題なくプレイできるスペックを備えていますので、これらのゲームを始めたい初心者の人に最適なモデルです。
また、CPUやグラフィックスカードをランクアップした15万円未満モデルも複数用意していますので、プレイしたいゲームの必要スペックに合わせてお選びください!

パソコン工房でAMD Ryzen 3搭載ゲーミングPC を見る

パソコン工房でおすすめコスパゲーミングデスクトップPC を見る

2022年9月 ゲーミングPCおすすめランキング

このランキングでは、売れ筋構成や新モデルからおすすめモデルをラインナップしています。今月もコストパフォーマンス重視のCore i5搭載モデルがトップで、次にCore i7搭載モデルが続いています。Core i7モデルの中では、「K」付きより無印のi7-12700が人気です。Ryzenは15万円未満の高コストパフォーマンスモデルと、Ryzen 7 5700X搭載モデルに人気が分かれています。

ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイント

グラフィックスのおすすめポイント

パソコンで3Dゲームをプレイする上では、グラフィックス性能が最も重要です。また、必要な性能もゲームの要求スペックやフレームレート(FPS)、解像度、画質といった設定で要求される性能が変わるため、できるだけ上位のものを選択するのがおすすめです。
4K解像度を見据えたハイエンド環境でゲーミングを楽しみたい方は、GeForce RTX 3090シリーズ・GeForce RTX 3080シリーズ・GeForce RTX 3070シリーズ、RADEON RX 6900 XTシリーズ・RADEON RX 6800シリーズにご注目ください。
GeForce RTX 3060 Ti・GeForce RTX 3060、そしてRADEON RX 6700 XTシリーズ・Radeon RX 6600 XTシリーズは、ゲームをコスパよく上位の環境で楽しみたい方やeスポーツタイトルをプレイする方におすすめで、WQHDやウルトラワイド等の高解像度モニタ、120Hzや144Hz等の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモニタでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1660シリーズやRadeon RX 6600、GeForce RTX 3050は、通常のモニタでゲームをプレイする方におすすめで、フルHD解像度でのゲーミングでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1650シリーズやRadeon RX 6500 XT、Radeon RX 6400は、価格重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、ゲームの画質設定や解像度を調節したり、2Dゲームや数年前の3Dゲーム等といった要求スペックが低めのゲームを快適にプレイできるグラフィックスです。

CPUのおすすめポイント

CPU性能は、ゲームをプレイする際にグラフィックスの性能を最大限に引き出すために必要です。実況配信や動画のエンコードを始めとしたパソコンでの多くの作業でも重要になります。
ゲーミングPCで人気のインテル Core i7やAMD Ryzen 7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも複数のソフトを同時に処理することができます。
ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUのマルチコア性能が特に重要になるため、インテル Core i9やAMD Ryzen 9がおすすめです。
AMD Ryzen 5やインテル Core i5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、上位のCPUと比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

メモリのおすすめポイント

メモリは、容量が足りなくなった際にパソコンのパフォーマンスが大幅に低下してしまうため適切な容量を選択するのがおすすめです。ゲームや通話ソフト、音楽プレイヤーといった複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は16GB程度を搭載しておくとよいでしょう。

ストレージのおすすめポイント

ストレージはゲームやアプリケーション、動画などのコンテンツを保存する際に容量が多く必要になります。
ストレージ構成ではSSDとHDDのツインドライブ構成の人気が高くなっています。ツインドライブ構成のゲーミングPCでは、トータルのコストを抑えながらも、データの読み書き速度に優れるSSDによってゲームを快適にプレイしつつ、HDDで大容量の保存領域を確保することができます。ゲーム画面の録画をお考えの方は、SSDに保存していると容量不足になりがちですので、HDDの追加をおすすめします。

カスタマイズは定番のメモリ、SSD、グリス塗布が安定して人気。ノートンセキュリティは約10%の人が追加

カスタマイズですが、全体的にメモリ、SSD、グリス塗布の3アイテムが定番として人気が高く、次に2ndドライブの追加が続いています。
メモリやSSDを見ると、エントリーやミドルのメモリ16GB・SSD 500GB搭載モデルは約30~40%、ハイエンドの32GB・1TB搭載モデルでは15%前後の方が増設しています。グリス塗布は、Core i5クラスの場合は30%程前後でシルバーグリスの比率が高く、Core i7やRyzen 7はグリス塗布が50%前後でシルバーとナノダイヤモンドはほぼ半数ずつでした。
また、ソフトウェアに目を向けると、Officeは6~7%前後、ノートンセキュリティの追加が約10%という結果でした。

HDD増設などはご購入後にもある程度簡単に行えますが、CPUクーラー交換やグリス塗り替えは、CPUクーラーの取り外しやバックパネル着脱のためにケース反対側のパネルも外す必要があるなど自身で行うには作業の難度が高く、CPUやマザーボードなどの破損の危険も伴います。冷却の強化はぜひご購入時にお選びください。

今回の記事を参考に、お客様にピッタリなゲーミングPCをご検討いただければ幸いです。

ライタープロフィール 職人13号

テクニカルライターから巡り巡ってパソコン工房にやってきました。「読みやすさ」をモットーに、文書作成やチェックを中心に担当していきます。趣味はレトロゲームの攻略動画投稿などです。

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