2021年9月更新。iiyama PC「LEVEL∞」シリーズよりゲーミングPCおすすめをランキングをご紹介。

パソコンランキング最終更新日: 20210907

2021年9月 ゲーミングPC おすすめランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゲーミングPCの決定版、iiyama PCのLEVEL∞(レベルインフィニティ) シリーズから、おすすめモデルをランキング形式で発表します!ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイントも解説いたしますので、BTOパソコンでゲーミングPCのご購入を検討している方は是非ご覧ください!

フルカラーLED搭載「LEVEL∞ RGB Build」コラボレーションモデルが続々登場!

CPUクーラーやケースファンなどにフルカラーLEDを採用し、PCをドレスアップ可能な「RGB Build(アールジービー・ビルド)」モデルに、プロゲーミングチームや人気声優とのコラボモデルが続々登場しています。
各モデルにはカラー設定が付属していますので、ご購入の際は是非、設定の色で光らせてチームを応援してください!

 

パソコン工房で LEVEL∞ RGB Build特集 を見る

2021年9月 ゲーミングPCおすすめランキング

このランキングでは、売れ筋構成や新モデルからおすすめモデルをラインナップしています。8月はCore i7がリード、i5・Ryzen搭載モデルが並んで続くという展開でしたが、今月はRyzen、Core i7、Core i5の順に人気となっています。

ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイント

グラフィックスのおすすめポイント

パソコンで3Dゲームをプレイする上では、グラフィックス性能が最も重要です。また、必要な性能もゲームの要求スペックやフレームレート(FPS)、解像度、画質といった設定で要求される性能が変わるため、できるだけ上位のものを選択するのがおすすめです。

4K解像度を見据えたハイエンド環境でゲーミングを楽しみたい方は、GeForce RTX 3090・GeForce RTX 3080シリーズ・GeForce RTX 3070シリーズ、RADEON RX 6900XT・RADEON RX 6800シリーズにご注目ください。
GeForce RTX 3060 Ti・GeForce RTX 3060、そしてRADEON RX 6700 XT・Radeon RX 6600 XTは、ゲームをコスパよく上位の環境で楽しみたい方やeスポーツタイトルをプレイする方におすすめで、WQHDやウルトラワイド等の高解像度モニタ、120Hzや144Hz等の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモニタでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1660シリーズは、通常のモニタでゲームをプレイする方におすすめで、フルHD解像度でのゲーミングでパフォーマンスを発揮します。GeForce GTX 1650シリーズは、価格重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、ゲームの画質設定や解像度を調節したり、2Dゲームや数年前の3Dゲーム等といった要求スペックが低めのゲームを快適にプレイできるグラフィックスです。

現在、GeForce GTX 16シリーズ搭載モデルが在庫切れとなっております。入荷次第販売を再開していますが、供給不足が続いているため、フルHD向けモデルをお求めの方は、GeForce RTX 3060やRadeon RX 6600 XTモデルもご検討ください。

CPUのおすすめポイント

CPUは、ゲームをプレイする際にグラフィックスの性能を最大限引き出したり、実況配信や動画のエンコードを始めとしたパソコンでの多くの作業で重要になります。

ゲーミングPCで人気のインテル Core i7やAMD Ryzen 7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも複数のソフトを同時に処理することができます。ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUのマルチコア性能が特に重要になるため、インテル Core i9やAMD Ryzen 9がおすすめです。
AMD Ryzen 5やインテル Core i5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、上位のCPUと比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

メモリのおすすめポイント

メモリは、容量が足りなくなった際にパソコンのパフォーマンスが大幅に低下してしまうため適切な容量を選択するのがおすすめです。ゲームや通話ソフト、音楽プレイヤーといった複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は16GB程度を搭載しておくとよいでしょう。

ストレージのおすすめポイント

ストレージはゲームやアプリケーション、動画などのコンテンツを保存する際に容量が多く必要になります。
ストレージ構成ではSSD(またはM.2 SSD)とHDDのツインドライブ構成がもっとも人気でした。ツインドライブ構成のゲーミングPCでは、トータルのコストを抑えながらも、データの読み書き速度に優れるSSDによってゲームを快適にプレイしつつ、HDDで大容量の保存領域を確保することができます。ゲーム画面の録画をお考えの方は、SSDに保存していると容量不足になりがちですので、HDDの追加をおすすめします。

カスタマイズは夏の影響で冷却性能の強化が人気!

カスタマイズですが、メモリは標準の容量に左右されず、エントリーやミドルモデルの方が約25%、ハイエンドモデルをご購入の方は約30%の方が増設していました。SSDは480~500GBモデルの方が1TBにする割合が約37%、1TBモデルを2TBにする割合は約7%となりました。なお、セカンドドライブとしてHDDを追加する方が37%に上っています。
また、夏真っ盛りということもあったためか、シルバーグリス塗布やM.2 SSD用ヒートシンクの人気が高く、シルバーグリスは約47%、M.2 SSD用ヒートシンクが選択可能なモデルでは49%の方が選択していました。

HDD増設などはご購入後にもある程度簡単に行えますが、CPUクーラー交換やグリス塗り替えは、CPUクーラーの取り外しやバックパネル着脱のためにケース反対側のパネルも外す必要があるなど作業の難度が高く、CPUやマザーボードなどの破損の危険も伴います。冷却の強化はぜひご購入時にお選びください。

今回の記事を参考に、お客様にピッタリなゲーミングPCをご検討いただければ幸いです。

ライタープロフィール 職人13号

テクニカルライターから巡り巡ってパソコン工房にやってきました。「読みやすさ」をモットーに、文書作成やチェックを中心に担当していきます。趣味はレトロゲームの攻略動画投稿などです。

記事を
シェア