2022年1月更新。iiyama PC「LEVEL∞」シリーズよりゲーミングPCおすすめをランキングをご紹介。

パソコンランキング最終更新日: 20220112

2022年1月 ゲーミングPC おすすめランキング

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ゲーミングPCの決定版、iiyama PCのLEVEL∞(レベルインフィニティ) シリーズから、おすすめモデルをランキング形式で発表します!ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイントも解説いたしますので、BTOパソコンでゲーミングPCのご購入を検討している方は是非ご覧ください!

第12世代インテル Core プロセッサー搭載ゲーミングPC発売中!

1/5(水)に第12世代インテル Core プロセッサーの新モデルが登場し、LEVEL∞でも搭載モデルを発売開始いたしました。第12世代インテル Core プロセッサーは2種類のコアを搭載し、第11世代から大幅に性能を向上させています。高性能PCをお求めの方は、第12世代インテル Core プロセッサー搭載モデルをご検討ください。

パソコン工房で 第12世代インテル Core プロセッサー特集 を見る

2022年1月 ゲーミングPCおすすめランキング

このランキングでは、売れ筋構成や新モデルからおすすめモデルをラインナップしています。今月はRyzen 5の人気が他をリードしています。そして2位以降は、Core i7、Core i5、の順となっています。

ゲーミングPCを選ぶ時のおすすめポイント

グラフィックスのおすすめポイント

パソコンで3Dゲームをプレイする上では、グラフィックス性能が最も重要です。また、必要な性能もゲームの要求スペックやフレームレート(FPS)、解像度、画質といった設定で要求される性能が変わるため、できるだけ上位のものを選択するのがおすすめです。

4K解像度を見据えたハイエンド環境でゲーミングを楽しみたい方は、GeForce RTX 3090・GeForce RTX 3080シリーズ・GeForce RTX 3070シリーズ、RADEON RX 6900XT・RADEON RX 6800シリーズにご注目ください。
GeForce RTX 3060 Ti・GeForce RTX 3060、そしてRADEON RX 6700 XT・Radeon RX 6600 XTは、ゲームをコスパよく上位の環境で楽しみたい方やeスポーツタイトルをプレイする方におすすめで、WQHDやウルトラワイド等の高解像度モニタ、120Hzや144Hz等の高リフレッシュレートに対応するゲーミングモニタでパフォーマンスを発揮します。
GeForce GTX 1660シリーズやRadeon RX 6600は、通常のモニタでゲームをプレイする方におすすめで、フルHD解像度でのゲーミングでパフォーマンスを発揮します。GeForce GTX 1650シリーズは、価格重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、ゲームの画質設定や解像度を調節したり、2Dゲームや数年前の3Dゲーム等といった要求スペックが低めのゲームを快適にプレイできるグラフィックスです。

現在、世界的な半導体不足の影響により、グラフィックスカードを中心に供給不足が続いております。在庫切れのモデルでも入荷次第販売を再開しておりますので、ご希望のモデルが在庫切れの場合はブックマークしてチェックをお願いいたします。

CPUのおすすめポイント

CPUは、ゲームをプレイする際にグラフィックスの性能を最大限引き出したり、実況配信や動画のエンコードを始めとしたパソコンでの多くの作業で重要になります。

ゲーミングPCで人気のインテル Core i7やAMD Ryzen 7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも複数のソフトを同時に処理することができます。ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUのマルチコア性能が特に重要になるため、インテル Core i9やAMD Ryzen 9がおすすめです。
AMD Ryzen 5やインテル Core i5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、上位のCPUと比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

メモリのおすすめポイント

メモリは、容量が足りなくなった際にパソコンのパフォーマンスが大幅に低下してしまうため適切な容量を選択するのがおすすめです。ゲームや通話ソフト、音楽プレイヤーといった複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は16GB程度を搭載しておくとよいでしょう。

ストレージのおすすめポイント

ストレージはゲームやアプリケーション、動画などのコンテンツを保存する際に容量が多く必要になります。
ストレージ構成ではSSD(またはM.2 SSD)とHDDのツインドライブ構成がもっとも人気でした。ツインドライブ構成のゲーミングPCでは、トータルのコストを抑えながらも、データの読み書き速度に優れるSSDによってゲームを快適にプレイしつつ、HDDで大容量の保存領域を確保することができます。ゲーム画面の録画をお考えの方は、SSDに保存していると容量不足になりがちですので、HDDの追加をおすすめします。

今月のカスタマイズはストレージやシルバーグリス追加が人気!

カスタマイズですが、メモリはエントリーやミドルの16GB搭載モデル、ハイエンドの32GB搭載モデル、それぞれ最初の容量に関係なく15%強の方が増設しています。SSDは480~500GBモデルの方が1TBにする割合が約45%、1TBモデルを2TBにする割合は約15%です。また、セカンドドライブとしてHDDを追加する方が25%近くとなっています。
また、シルバーグリス塗布ですが、Core5モデルの方は25%、Core i7やRyzenの方は40%強、そしてi9モデルとなりますと90%近くの方が選択していました。

HDD増設などはご購入後にもある程度簡単に行えますが、CPUクーラー交換やグリス塗り替えは、CPUクーラーの取り外しやバックパネル着脱のためにケース反対側のパネルも外す必要があるなど自身で行うには作業の難度が高く、CPUやマザーボードなどの破損の危険も伴います。冷却の強化はぜひご購入時にお選びください。

今回の記事を参考に、お客様にピッタリなゲーミングPCをご検討いただければ幸いです。

ライタープロフィール 職人13号

テクニカルライターから巡り巡ってパソコン工房にやってきました。「読みやすさ」をモットーに、文書作成やチェックを中心に担当していきます。趣味はレトロゲームの攻略動画投稿などです。

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