ノートパソコン・BTOパソコンのことなら「あなたの街のパソコン屋さん」全国約90店舗でアフターサポート。 ご意見・ご要望・苦情など お客様の声をお聞かせください。
お客様がお使いの構成(搭載パーツ)をご確認いただき、それぞれのパーツのメーカーよりWindows7用のドライバが用意されているかどうか確認する必要があります。 ただし、デスクトップPCに関してはWindows7が標準で持っているドライバでサウンド、LAN機能がご利用いただける場合が多いです。 ビデオカードについてはWindows7が標準で持っているドライバでも動作いたしますが、真のパフォーマンスを発揮させるためにはメーカーが提供しているWindows7対応ドライバをインストールいただく必要があります。
弊社で販売しているノートパソコンの一部モデルにおいて、タッチパッド・アプリケーションキー・カードリーダーなどのドライバがないために正常にご利用いただけない場合がございます。現在メーカーに確認中です。
Windows7 Upgrade Advisorをご利用いただくことで、現在ご利用のパソコンがWindows7に対応しているかどうかをご確認いただけます。
CPUがIntel VTもしくはAMD-Vに対応している必要があります。
Intel VT対応リスト
AMD-V対応CPUは下記となります
主にメモリ許容量(搭載できる最大容量)の違いとなります。
32bit版は4GBまで、64bit版はエディションにより最大で192GBまでとなります。
Starter:64bit版なし、HomePremium:16GB、Professional/Ultimate:192GB
パフォーマンスは64bitOSに最適化されたアプリケーションなどを中心に64bit版が上になることが多いです。
WOW(Windows On Windows)機能により32bit版アプリケーションも動くことが多いですが、動作保証されないケースもあり、確認は必要です。
Windows7では標準でメーラーは入っていません。 MicrosoftではメールソフトとしてWindows Live Mailをダウンロードで提供しています。 スタートメニューにWindows Live Mailページへのショートカットがあります。
パソコン工房BTOモデルなら、Windows 7プリインストールで御注文いただくと、既にLive Mailインストール済みです。購入後にインストールの手間が不要でメーラーをお使いいただけます。
アップグレードインストールができるのはWindowsVista→Windows7のみとなっており、WindowsXPからWindows7へのアップグレードインストールは出来ません。 また、bit数の違うOSへのアップグレードインストールはできません。 Windows7への新規インストールのみとなり、データの引継ぎなどが出来ません。 マイクロソフト:アップグレードの前に、これだけは、必ず確認しよう!
アップグレード版Windows7のンストールをする場合は必ずアップグレード対象(XP,Vista)のOS上からインストールを開始する必要があります。 そうでない場合はライセンスが通らず、プロダクトキーが無効と判断されてしまいます。 入力しないで次へと進んでOSインストール完了させることはできますが、ライセンス認証が通らないため、継続使用することが出来ません。
Windowsセキュリティセンター、その他セキュリティソフトがアップグレードインストール時の障害になることが多いため、事前に設定を無効化もしくはソフトの削除を行ったほうが望ましいです。 WindowsVista SP1以降であればアップグレードインストール可能と案内されていますが、一部の組み合わせでは正常にアップグレードインストールが機能しない場合があるため、アップグレードインストールをされる際には必ずSP2への更新を行った後開始してください。 アップグレード診断で、警告が出ている場合はその警告をクリアしてからアップグレードインストールを実施する必要があります。 ※セットアップが途中で止まってしまう原因となります。
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